腹:今日の腹立ち日記

2019年10月25日 (金)

腹004:今朝の電車の優先席で

12年ほど使ってなかった「今日の腹立ち日記」のカテゴリーだが、今朝はとっても腹が立ったので、アップしておこう。なお、酔仙のブログ記事をカテゴリー別に読みたい方は、画面右サイドの「カテゴリー」欄の項目をクリックすると記事を絞り込めます。

今朝は台風21号と低気圧の影響での大雨の中、上野でのクラス会のために、早めにJR宇都宮線の電車で出かける。かなり混んできたが、優先席が空いて座れたのでほっと一息ついて休んでいると、隣の人が立って席が空いた。するとそこへ20代ぐらいの若いニーチャンがグイと座りこんでゲーム機を使い始めた。けれど、すぐそばには、ちょっと大儀そうにポールにつかまっている年配のオジサンが。さすがに見兼ねて声をかけた。

酔)そちらに大儀そうな人がいるので、ちょっと席を譲ってもらえませんか?

若)・・・無言でゲームを続ける

酔)・・・2,3度繰り返して・・・聞こえてますか?

若)金を払って乗ってるんだから譲ることはないだろう

酔)そういうことではなくて、弱った人には若い人が譲るもので、ましてここは優先席でしょう。

若)だったらあんたが譲ればいいだろう

酔)私は見た通り杖をついてるでしょう。あなたは若いんだし譲るべきでしょう。

若)年寄は金を持っているんだから、座りたければグリーン車にいけばいい

酔)あなたの親が目の前で立っていたら同じことを言いますか

若)ウチの親は電車なんかには乗らない

酔)ベンツに乗るような親がこういう息子を育てるんですね

若)・・・無言でゲームを続ける・・・無言でゲームを続ける

酔)私は次で降ります。あなたは若いんだから忠告しておきますが、意地を張ってしまったのなら仕方がない。反省することがあったら、次はちゃんと譲ってあげてください。あなた自身の将来の為ですよ。

若)・・・無言でゲームを続ける・・・無言でゲームを続ける

 

人から声を掛けられても、向き合って話そうとしない。理非をわきまえることもなく暴言を吐く。いったいどういう育てられ方をしたものか。このニーチャンは更生できるのだろうかなあ。周りの乗客は、皆知らぬ顔でよそを見ている。やはりこの国の山河亡国の兆しだろうか。

えっと、クラス会の報告はまた追ってアップします。取りあえず、モヤモヤを吐き出して、と。

 

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2007年12月18日 (火)

腹003:駐車違反で逆恨み

トラさんから、「今日の腹立ち日記」が面白いから続きを、というリクエストがあったのだが・・・・

酔仙もこの11月でとうとう還暦になってしまった。で、厚生年金の手続きのため、今日は休みを取って、K社会保険事務所まで車で出かけた。事務所はK駅前の雑居ビルの中にあるので、ビル前の道路の駐車枠に車を停める。

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朝の9時前から入ったのであまり混んではいなくて、手続きもそう手間取らず、半時間ばかりで終わって外に出た。すると、

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事務所用の駐車場は少し離れていてわかりにくかったし、ここには駐車用の枠線もひいてあったじゃないか、と思いながらふと見ると、

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ステッカーには、9:24確認開始、9:29確認、の印字。そりゃないだろう、わなだ、ペテンだ、陰謀だ、とはいっても、国家権力には勝てない。ちっ、高いパーキング料金になっちまった。

義経は鵯越で逆落とし、酔仙はK警察に逆恨み、という半日だった。

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2006年6月29日 (木)

腹002:電車の中での化粧どころか

今朝、いつもの通勤列車に乗りこむ。座席はいっぱいだが、次のK駅で降りる客をよく見分ければ座れるていどの込みぐあい。と、扉口に立っている女学生(中三か高一か)が、バッグからヘアクリームを出して、髪にすりこみはじめた。 <あーあ、電車の中で化粧かよ、おまけに、クリームつけた手で吊革につかまるなよなあ>と思っていたら、今度はやおら、バッグから缶を取り出した。<ん?>と思うまもなく、プシュッ、プシューとヘアスプレーを髪にかけだした。これには驚いた。そこらじゅう安物の香料の匂いが撒き散らされ、まわりのオジサン達の驚いた顏々。女学生は次のK駅で平然と降りて行った。(@_@)

いや~、腹が立つよりも、驚いた。『ア~ア、ヤンナッチャッタ』の気分である。まったく、親の顔が見たいというのは、こういう場合だろうなあ。(~_~メ)

<追記>そりゃ、こんな車中広告もありますが、だからってねえ。

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2006年5月17日 (水)

腹001:今日の腹立ち日記、雨のHW駅前で

年をとると円くなる、というのは全くの嘘っぱちで、実は、人間年をとるにしたがって、気短になり、切れやすくなり、わがままで、我慢ができなくなるものである。実体験として日々切れやすくなっている。でも、反省はしない。

今日も今日とて、いっぱい呑んでの帰り道、HW駅まで帰って来て、雨降りなのでカミサンの車の迎えを頼んだ。待っているうちに、目の前に(多分)若い男の運転する車が停まった。車待ちの雨よけのまん前なので、次々にやってくる他の迎えの車が通り辛くなっている。もうちょっと前に出て待つように、というつもりで、手で合図したが、反応が無い。車の窓をコンコンとしたら、ウィンドウが下がって、「なんです」と言う。「もうちょっと前で待ってもらえませんか」といったら、「あんたの場所じゃあないでしょう」と言う。ぶちっと切れて、「あんたの場所でもないだろうが!」と言い返したら、そのまま、ウィンドウを閉じてシカトされた。

くそ、近頃の若いモンは。車のドアを蹴飛ばしてやろうか・・・あ、喧嘩なら、負けているか。デジカメで一枚撮ってここにアップしてやるのを忘れたのが残念。というわけで、今回は写真は無し。

負け犬の遠吠え、・・・誰だ、ンなこというのは。あ、うちのカミサンだ。

新しいカテゴリを設けました。「腹立ち日記」、う~む、ネタは一杯あるな。問題は写真だなあ。

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