政:政治的、社会的意見の主張

2020年6月12日 (金)

雑764:大臣マスク……って何?

今日スーパーへ買物に行ったら、コーナーにこんなのが。"今話題の、大臣マスク入荷しました。"

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何だそりゃあ?まさか、あのアホのタローの自衛隊マスクなんかが流行っているのか?

流行に遅れてはいけない。帰ってからさっそくググってみた。

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西村康稔とかいう、経済再生担当・新型コロナウィルス対策担当大臣が着けている折り返し立体布マスクが流行りなのだという。どう考えても官製流行の仕掛け人がいるのだろうが、表には出てこない。よほどうまく仕掛けを流している所を見ると、大元は ネトウヨ操作に手慣れた◇◇かXXか? さすがに、"アベノマスクが流行ってます"と仕掛けるのは無理なようだが。

流行りすぎると、西チャンがABに妬まれたりして。(笑)

 

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2020年6月11日 (木)

政136:53条違憲内閣がのさばる

今日の朝刊で3年前(!)の臨時国会召集請求をAB内閣が無視したことに対する那覇地裁判決が報道された。

(↓クリックして拡大)

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AB内閣は、憲法に明記された召集請求を頭から無視し、"高度な政治性"を口実に司法判断も拒否すると主張。今回判決は、辛うじて「違憲と判断される余地がある(?!)」と述べただけにとどまった。日本語をまともに読める者なら、この内閣が憲法違反をしていることは明白である。日本語も読めない(読まない)内閣と司法がこの国を動かしているとは。

もちろん、「第九十九条 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。」は、はなから守る気もないのだろう。

亡国の途は止めようもない。

南無大師遍照金剛(-人-)

 

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2020年6月 9日 (火)

政135:過ちて改めざるを

今朝の朝日新聞朝刊の記事。

(↓クリックして拡大)

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アベノマスクについては、既に各方面から批判の雨嵐で、本人以外は皆が失策だったとわかっている。太田市がせめて小中学生用に使えればと回収を呼び掛けて、地元の郵便局が協力したら、郵便局の上層部や官僚連中が「忖度」して一週間足らずで潰されたと。

論語 衛霊公第十五にある有名な言葉だが、『子曰、過而不改、是謂過矣』(過ちて改めざるを、これ過ちという)と。失策だったと判っていながら、若しくは判らないままに愚策を進める。前者なら頑迷、強情。後者なら無知、痴呆。裸のAB王様を取り巻く閣僚も官僚も「それちごうてまっせ」とは言わない。利権のタネにしようと伺っているだけ。その周りの下々は「忖度」して、正論を潰しにかかる。

実に末期的症状である。「滄浪の水濁らば、以て吾が足を濯うべし」というが、濁り水どころか泥水になっていては、足を浸すこともできない。

南無大師遍照金剛(-人-)

 

6/12 追記

酔仙お気に入りの富柏村ブログの10日の記事。太田市では、「不要の」「アベノマスク」と表示したのがまずかった。水戸市では「布マスクを、より必要とする方に」として切り抜けたと。なるほど、悪政に対する人民の抵抗も硬軟巧みに取り混ぜなければ。

 

 

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2020年6月 4日 (木)

政134:あのアベノマスクが届いた

今日やっと、酔仙宅にもあのアベノマスクが届いた。宛名不要で郵便局管内のすべての郵便受けに一律投函される「タウンプラス」というサービスを利用している。

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AB首相の(側近の?)思い付きとウケ狙いで始まって、迷走しっぱなしのアベノマスク。遅いは、不良品が出るは、小さくて顔がはみ出るは。当初予算の466億円が、なぜか90億円だとか、260億円だとかに縮小されるし、受託4社中1社だけ非公表では、ますます疑惑が深まる。

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比較のため、左側は普通の使い捨て不織布のマスク。布マスクは広がらないから、確かに小さい。

一人10万円の「特別定額給付金」の方は、総論反対だが、各論では"貰ってやる"という事にした酔仙だが、さてこれは今さら貰ってもなあ。かといって税金のかかった物を捨てては罰が当たる。ネットでググると、マスクの寄付を受け付けている団体もあるようなので、郵送するかなあ。切手代は酔仙負担か。

 

6/5 追記

ブログネタの写真も撮ったので、未開封のままで、"NPO法人もったいないジャパン"とかいう所に今朝郵送してきた。25g超過で切手代94円は酔仙の自腹。まったく、これというのもABが悪い。(~_~;)

 

6/7 再追記

知り合いのNさんは、官邸宛に送り返したと。切手を貼らずに着払いにできればいいのだけれど。(~_~;)

市民側と権力側とが対立して訴訟に至った場合、市民は自分の時間と金を費やして訴えねばならないが、訴えられた担当の官僚は給料をもらって交替で何年かかっても対応できる。これは、考えればとんでもない不平等の世界である。(>_<)

 

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2020年5月31日 (日)

政133:54字の物語(続)

緊急事態宣言は一応解除されたものの、北九州市や東京都では第2波の恐れが出かけており、酔仙家では引き続き外出自粛を続けている。こういう時、人はなぜか正常性バイアス心理で、自分だけは大丈夫と遊びに出かけたり、まだ大丈夫だろうと再警戒報の発出を遅らせたりする。動物進化論的に、なぜ人にはこの正常性バイアス心理がつきまとうのか?誰か分かりやすく説明してくれないかなあ。

ところで、54字の物語だが、練馬のタローさんから投稿を頂いたので、一編を載せておこう。

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酔仙的には、ストレートに論を述べるよりも、パロディや皮肉で一枚被せて、読んだ人が一瞬間をおいてから、オッなるほどと膝を打つような趣向が好みだが。例えば、

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ついでに今日の記事を読んで一編。題は「幇間首相」かな。

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利権、癒着、改ざん、隠蔽、幇間、揉み手外交‥‥‥やっぱり亡国か。

南無阿弥陀仏(-人-)

 

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2020年5月29日 (金)

印234:周而不比ではなく、比而不周の印を彫る

論語の為政第二から印を一顆彫ってみた。子曰。君子周而不比。小人比而不周。

孔子様がおっしゃるよう、「君子は公平こうへい無私むしだから、まんべんなく善人に親しむが、しょうじんは、人のぜんぜんによらず、利害感情によってへんな好ききらいをする。」(穂積重遠しげとお『新訳論語』)

周・比 … 「周」は理性的に広く公平に交際すること。「比」は利害関係でもって感情的に私的な交際をすること。『集注』には「周は普徧なり、比は偏党なり。皆、人と親厚するの意。但だ周は公にして比は私なるのみ」とある。『集解』には「忠信を周と為し、阿党を比と為す」とある。「阿党」とは他人の機嫌をとって仲間になること。

「偏党 」「阿党」まさにAB党と、ぴったしである(笑)。なので、今回は君子周而不比ではなく、小人比而不周の印を彫ってAB亡国首相へ献呈とするか。

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12×40ミリ。撃辺は加えず、細身の字画に仕上げてみた。

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5/29 追記

この印を「AB首相のファンからです」と言って、官邸に郵送したらどうなるかな?今の政権の知的レベルでは、気がつかずに受け取ってしまうかな。中西進大兄あたりならすぐ気づいて、ゴミ箱行きか。それとも名誉棄損罪で起訴か。それとも、赤の広場で"エリツィンは馬鹿だ"と叫んだ酔っ払いと同じように、「国家機密漏洩罪」か。(笑)

 

5/29 二伸

「周而不比」の印をご希望の方があれば、ご連絡ください。(-_-;)

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政132:イチローのツイッター

酔仙はツイッターやフェイスブックには余り興味はないのだが、偶々、ひいきのよそのブログ富柏村香港日剰)経由でツイッターに飛んで見た。イチローといっても、オザワイチローの方である。

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↓こちらは、見苦しいので、酔仙が目隠しとマスクをかぶせた。

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いやあ、それにしても、「オザワの言う事がもっともだ」という時代が来るとは思わなかった。

イシバの方がまだましだ」という時代が来るとも思わなかったなあ。

南無阿弥陀仏(-人-)

 

 

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2020年5月25日 (月)

政131:「特別定額給付金」の案内が届いた

今日やっと市役所から「特別定額給付金」の案内が届いた。総論としては、酔仙はこの馬鹿げたバラマキ政策は愚策だと批判している。各論としては、2017年に田中慎弥氏が芥川賞を受賞した時のセリフに習って、"貰っておいてやる"と。

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さっそく、家族2人分、20万円の「申請書」を投函した。(~_~;)

 

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2020年5月22日 (金)

政130:「54字の物語」世相版

K検事長の定年延長を巡る、AB亡国首相のゴリ押しと強行法案。急転して、賭けマージャン接待発覚で、法案先送り、辞任の運びとなった。「訓告」で尻尾切りは甘すぎる。法治国家なら、起訴、懲戒免職、内閣総辞職なんだが。まあ、文春砲よくやった。

「54字の物語」という催しがあって、9字×6行の原稿用紙に、SF、推理、恋愛、回文、その他何でも自由に作れる。今回は、酔仙も作ってみた。なかなかよく書けたと自画自賛。

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面白そうだ、自分も作ってみよう、という方は、こちらのサイト↓で簡単に作れるので、出来上がったらお送りください。酔仙ブログに掲載させていただきます。原稿料は豆印一本とか。

https://ujiqn.github.io/54-novel/

 

5/22 追記

今日の夕刊で、K川検事長の辞任を閣議承認。わずか3日で尻尾切り完了。国会答弁でしどろもどろだったM法相は、進退伺いを慰留されて続投と。

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これをこれ、「猿芝居」と言う。

 

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2020年3月23日 (月)

政129:S手市消防西分署の存廃問題(その2)

先週の3月19日に、幸手市議会本会議で、幸手消防西分署存続の請願が審議、可決されたのを酔仙も傍聴してきた。請願採択は賛成9名、反対5名。それに続く決議文採択は(?なぜか公明議員2名が棄権して)賛成7名、反対5名となった。

議会内の党派を割って賛否が入り乱れたのだが、今回の傍聴を通じて、なるほど、消防組合議員の新旧経験者が反対派、未経験議員が賛成派、と凡そ色分けできるという事が判った。でも、なぜそうなるのか?

今朝、存続を求める会からの速報(2ページ)が配布されたが、それと同時に、二丁目のMさんからの文書(4ページ)も配布されていた。請願運動は自治会活動の本旨からはずれているとの主張だが、公平性の上からこのブログには両方を掲載しておこう。

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↓詳しくはこちらのPDFファイルでご一読を。

ダウンロード - 20200323_e5b882e8adb0e4bc9ae69cace4bc9ae8adb0e58fafe6b1ba_e9809fe5a0b12.pdf

ダウンロード - 20200323_e9809fe5a0b1e381abe8a68be3828be8ab8be9a198e9818be58b95e381aee5958fe9a18ce782b9bye5aeaee69cac.pdf

それにしても、本来なら地域の利益主張として、(他市町との関係はさておき)住民、議会を合わせて協力すべきものが、ここまでこじれてしまったのは何故かなあ。まあ、元はと言えば、前市長の時に住民がつんぼ桟敷のまま「合理化」案がスタートしてしまったのがそもそもの始まりなのだが。

 

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