遊:物見遊山、社寺往来、宴会

2022年1月18日 (火)

遊378:越谷市の花田苑

昨日は越谷市に出かけるついでがあって、街中をひとりでぶらっと歩いていたら、「花田第六公園」という標識を見かけた。普通の公園かと思って立ち寄ったら、これが「花田苑」というとっても立派な日本庭園だったのでびっくり。

(以下、↓クリックして拡大)

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入園料は100円。きれいな長屋門の入り口を入ってすぐに鴨が泳いでいる池。廻りこむと、池泉回遊式の優雅な日本庭園が一望に広がる。

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池、中の島、築山、太鼓橋、八つ橋、竹林、藤棚、琴柱灯篭まで(笑)総て備わっているが、煩わしくはなくきれいにまとめられている。

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百万石の兼六園とはいかないが、十万石の大名庭園ほどの見ごたえがある。客はほとんど見当たらなくて、松の手入れをしている庭師さんの姿を見かけるぐらい。奥に能楽堂があって、このまっすぐの軒の線も、庭園によく映えている。埼玉県内で唯一の屋外能楽堂、とのことだが、残念ながら休館中で中は見学できなかった。

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昔からの由来のある庭園かと聞いたら、田畑だった所にまったく新しく造園したのだと。平成3年(1991年)の開園だからバブル景気の最末期かと納得。今ならとてもこんなものは造れない。観光地としてあまり宣伝されていないようだから、これは穴場でお勧め。春秋の花の季節もよさそうだ。

 

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2022年1月15日 (土)

遊377:鷲宮神社に参拝

歳が明けてからどこの寺社にもお参りしていなかった。コロナのせいというよりも、面倒なだけだったかな。それでも、正月飾りや古いお札などをお焚き上げしてもらうのは今日まで。午後になってやっと腰を上げ、隣町の鷲宮神社に参拝する。参道が車で渋滞しているといけないので、K市の鷲宮支所の駐車場に車を停め、ウォーキングを兼ねて長い参道を往復する。

参道沿いの商店はすっかりシャッター商店街だが、先年に老朽化で倒れて、しばらくは空位のままだった大鳥居は、12月にやっと再建が成って、新しい朱色を光らせている。

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境内にはもう露店なども出ていないが、小正月の15日なので、参拝や祈祷の人がけっこう多い。

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新しいお札と、せっかくなので寅年のご朱印とを頂いて帰る。

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コロナが早く収まりますように。

 

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2021年12月12日 (日)

遊376:慈覚大師生誕の寺二題

慈覚大師円仁は、平安初期の比叡山3代目座主で天台宗中興の祖、「入唐求法巡礼行記」の著者として有名。その生誕地は説が分かれるが、出身の壬生氏の父方で生まれた、というのが栃木県下都賀郡壬生町大師町にある紫雲山壬生寺。母方で里帰り出産した、というのが栃木市岩舟町下津原にある高岡山高平寺とその別院の誕生寺。この二説が有力である。

誕生寺の方は一度だけ通りがかりに参拝したことがある。今日は一人ドライブの暇が出来たので、この二ヶ寺を半日ほどで回ってみようと、10時ごろに家を出た。カーナビに頼って北上、道路は空いていたので、1時間半ばかりで壬生町に着いた。思ったよりも古くて大きい街で、天平文化センターとか壬生城址などの案内標識もあるから、改めて再訪するのも良さそうだ。

壬生寺はそう大きな境内ではないが、中央の大銀杏の立ち姿がまず眼に入る。

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本堂、朱塗りの大師堂、六地蔵堂、山門、鐘楼など。

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一隅にはもちろん慈覚大師御産湯井が。今も水が流れている。

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ご朱印をいただきたかったが、「コロナのためご朱印はお休み」の貼り紙。隣接の壬生寺保育園にも日曜日で人影が見えないのであきらめた。(T_T)

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次は栃木市内から太平山や岩船山の下を走って高平寺まで。途中のコンビニで軽くサンドイッチの昼食。道路から一段高く、三毳山を背景にして朱塗りの山門、鐘楼の眺めがきれいだ。庫裡の背後には梵字池、不動堂なども。ここも、ご住職が外出中でご朱印はいただけず。本堂の中を覗くと葬儀の後のようだったから、仏事の後のお斎なんだろうな。

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少し戻って別院の誕生寺は林の中にお堂と慈覚大師像などが落ち葉に埋もれていた。

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弘法大師ではないから、持ち物は杖と巻物。

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ここもやはり、柵と金網で囲われた「慈覚大師産湯の井」が。

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そろそろ切り上げて帰途につく。この辺りからは大体知っている道筋で、3時頃に無事帰宅。

壬生町ももう少し見たいし、ご朱印も無いとなればなお欲しくなる。まあ、次の機会にでも。

 

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2021年12月 1日 (水)

遊375:春日部でリアル忘年会

昨30日は、元の会社の同期での北関東会。と言っても所用で欠席の者もいて、4人での昼食会となった。春日部駅前で待ち合わせて、やまや新館へ。赤提灯ではなくて、割烹料理とビジネスホテルのビルだった。

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病気自慢だけでなく、色々な話しが出てきて、楽しい時間を過ごした。ZOOMも便利だが、やはりリアルの飲み会は楽しい。S幹事さん、お手配ありがとうございます。

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当面はなぜかコロナが下火でも、状況をみると正月明けのリバウンドが懸念されるが、さてどうなる。せいぜい美味しいものを食べて抵抗力を付けておこうか。(>_<)\バキャッ

 

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2021年11月26日 (金)

遊374:上野公園で早めの忘年会

コロナ第5波もなぜか収まっているので、今のうちにと、昨 26 25日、昔の仲間と4人で上野公園内の「韻松亭」で昼食会。西郷さんの銅像前に集合して、公園内のまだ知らない所など案内してもらう。天海僧正の毛髪塔。ン?坊さんなのに髪の毛? 塔の前の立派な石灯篭に「厳有院殿 尊前」の銘。後でググってみたら、厳有院=四代徳川家綱の寛永寺霊廟が空襲で焼失している。廟前に諸大名から奉納されていた灯篭の一つが移されたものだろう。

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韻松亭は精養軒と五條天神との間にちょっと目立たない玄関口。外見も中も古い木造の料亭だが、落ち着いた雰囲気が良い。

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前菜から始まって、籠に入った花籠膳。しめには天ぷら、滋賀の大豆の豆ご飯も。デザートに粽、プリン。ほどよく腹に収まって美味しくいただいた。

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食後は一人が所用で帰ったので、残った3人でトーハク(東京国立博物館)へ。企画展はすべて事前予約制だが、入園だけなら70歳以上は無料。

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本館裏の日本庭園が穴場。きれいな紅葉や薄を巡る人影も稀で、温かい陽射しに池のカモがのんびり水浴びしている。

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(↓クリックして拡大)

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東照宮の大石鳥居と動物園の間の茶店 新鶯亭で名物のうぐいす団子と甘酒。

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JRの上野公園改札口まできたら、すっかり様子が変わっている。改札口前の道路が無くなって、改札口を出たらそのまま公園の石敷きの広い通路が広がっている。駅の建物も洒落た正面に模様替え。国立西洋美術館も工事中で、前庭がそのまま公園の通路に一体化するようだ。来年にはすっきり広々とするのだろう。

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早めに散会となり帰宅。

おっとっと、HW駅のすぐ手前でストンと寝入った。 栗橋駅まで乗り越してしまって折り返し。現役の通勤時代と同じことをやっているなあ。(~_~;)

 

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2021年11月21日 (日)

遊373:一泊二日で滋賀に帰省

この19~20日と、滋賀の長浜に一泊二日で帰省してきた。今は墓石が残っているだけなのだが、知り合いからの声掛けで年に一二回、寄り合いに集まり、墓参と寺社巡りを兼ねている。コロナの為に2年ばかりもご無沙汰。今回は第5波が下火のうちにと。

二日とも秋日和の好天に恵まれ、往きの新幹線の車窓からは富士山や伊吹山の写真も撮れた。

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12時に米原駅に着いて予約しておいた駅レンタカーを借り出す。まずは松の岩墓地公園まで一走り。両親と本家の墓とに香華を備えて心経を唱える。広くて明るいし、市営なので、いつもきれいに掃除してくれているのがありがたい。

夕方まで時間があるので、近隣の寺社巡り。田村山の麓の忍海神社。

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下坂の湖岸の良畴寺のびわ湖大仏。酔仙が子供の頃はコンクリート製の顔の大きな初代大仏。今のは青銅製の二代目でスマートである。

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定宿の駅前のホテル、Yes長浜駅前館にチェックインを済ませ、夕刻の市内をぶらぶら歩き。シャッターを閉じた店が多い。大通寺の山門は変わらず堂々と建っている。

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夕方6時、とんま寿司に5人が集まる。ちょうど皆既月食で、満月が細い筋を残すばかりに欠けているのを見る。料理はカニ、フグ、寿司など美味しくいただき、酒もうまい。話題は、病気自慢などで賑やか。(笑)

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散会後、ホテルまで送ってもらう。いつもなら二階の「村さ来」で仕上げに「湖濱」の冷やをもう一杯、となるのだが、店の灯りが見えない。コロナの為にこの3月で店を閉めたと。仕方が無いので、一人で部屋飲み。(T_T)

 

さて翌20日朝は、ホテルの朝食を済ませてから北へ走り、トンネルを三つ越えて大浦へ。この辺りは、山で隔てられた入り江の奥に、びわ湖の水運で栄えた港が幾つかある。大浦の在所には、最近まで使われていた機帆船の「丸小舟」を保存している資料館を見る。けっこうな大きさで迫力がある。

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歩いてすぐに腹帯観音の小ぶりなお堂。ここも、隣の大きな本堂の浄土真宗正願寺とは別に、地元の人が交代で堂守りをしている。近くの八幡神社では明日の新嘗祭の準備や掃除をしている。お寺とお堂と神社と、三重構造なので、地元の負担も楽ではなかろう。観音の里巡りでは、参拝に事前予約の必要なお堂が多いのだが、幸い先の参拝の人が入っていたので、便乗して参拝させていただいた。というか、安産や子育ての祈願のために一家でお参りする信仰の対象の観音さまである。土曜日なのでこの後も続けてもう一組の祈願の参拝客が続いていた。

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ここから少し上手に入った山門の和蔵堂・善隆寺は、残念ながらお堂が閉められていて、庫裏の方にも人影が無かったので諦めた。次の機会があればいいのだが。

昼食には道沿いの店で親子丼。ちょっと方向を変えて、高月の雨森芳洲庵・東アジア交流ハウスへ。江戸時代、地元出身で対馬藩に仕えて朝鮮通信使などの日朝外交に活躍した雨森芳洲を顕彰するため40年前に建てられた資料館である。見て回ると上田正昭先生の写真や、揮毫の石碑などもあり、大学時代の講義を懐かしく思い出した。

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もう一軒、義弟の家に寄って挨拶など済ませ、夕方の新幹線で帰京。9時過ぎに無事帰宅。久しぶりの外泊でちょっと疲れたかな。

 

11/22 追加

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2021年6月 1日 (火)

遊372:権現堂公園の紫陽花

昨夜は雷雨で、今日は一日初夏のような陽射し。午後、民生委員の定例会の後、権現堂公園の紫陽花を見に立ち寄ってみた。例年なら「あじさいまつり」の始まるころだが、コロナ禍のため、祭りはお休み、茶屋も駐車場も閉鎖中。花見の客も閑散としているので、ゆっくり見て回れる。

堤の斜面一杯に広がる白花のアナベルの群落はまだ開花前。

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桜堤の内側の河川敷は、春は菜の花の黄色の海だったが、今はトラクターで整地されてしまった後。

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それでもあちこち開花している株もけっこうあるので、きれいな花が撮れた。

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見頃はこれから上旬、中旬にかけてかな。

 

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2021年4月27日 (火)

遊371:菖蒲神社で藤の花見

日の午前中に、隣町の久喜市菖蒲(旧菖蒲町)の菖蒲神社まで藤の花見に出かけた。車で片道20分余りのご近所である。観光ではない地元の神社なので、猫ものんびりと鳥居の前を歩いている。

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境内に入って右側に立派な藤の大株が一株だけ、藤棚一面に満開の花が揺れている。樹齢3~4百年と。

(↓クリックして拡大)

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時節柄、手水の代わりにアルコール消毒をと。

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ご朱印も頂けた。♪ 紀元は二千六百年♬ から、もう81年経ったのだがなあ。

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藤棚以外にはさほど見るものも無いので、お昼前には帰宅。

 

 

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2021年4月18日 (日)

遊370:一丁目の公園で藤の花見

天気予報では土曜日曜は雨ということだったが、今朝はからりと晴れあがった。でも風が強くて、樹々の芽の新緑が風に吹きなびいている。少し早い青嵐の空模様

お花見シーズンが終わった後に再発した腰痛、やっと歩いて外出できる程度まで回復。お昼はコンビニおむすび弁当を買って、町内の一丁目の小さな公園で藤の花を眺めながら一人花見。今日は半日で3千歩。

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ここはあまり風が吹きつけないが、頭上の樹々の風音がすごい。

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今で8分くらいの開き具合だから、週明けにはもうどこも見頃になるだろうか。今年の春は、桜も藤も一週間以上前倒しである。

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さて、週明けにはどこの藤見に出かけようか。

 

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2021年3月28日 (日)

遊369:27日は、中川でお花見チェアリング

昨27日も、ここち良いお花見日和り。午前中、ママチャリに折畳み椅子を積んで、少し先まで足を伸ばす。午後に車の用事があるので、缶はオールフリー。(~_~;)

まず高須賀池公園へ行ってみる。広い芝生に池の周りの柳の芽吹きもきれいだが、花見するだけの桜が無い。

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背後の中川の橋を北に渡る。狐塚の公園は桜の樹も見頃で、お寺の境内の枝垂れ桜もきれいなのだが、道路を走る車の騒音が邪魔になる。

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少し奥に入ると、中川の河川敷を散歩と公園に整備してある。東屋の前に二三本の桜も咲いていて、堤の菜の花の黄色が明るいので、ここに椅子を広げる。

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たまに散歩の人が通りかかるぐらいなので、のんびりとおにぎり弁当をいただく。

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ここの桜ももっと大きくなるといいな。

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帰りは、中川の堤の上の道を通る。いきなり派手な色の雄の雉が道を横切って川っぷちへ。やっと一枚だけ撮れた。

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川幅も広く、河川敷や土手に菜の花が咲いている。人っ気もほとんど無いので、水鳥には格好の休み場所。こちらには何十羽かの大きな群れも。バードウォッチャーには穴場かもしれない。

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午後から夜は、次男の帰省、民生委員/自治会の打合せと、忙しい半日になってしまった。

 

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