遊:物見遊山、社寺往来、宴会

2020年1月16日 (木)

遊359:パソコンサークルの新年会

昨15日は、午前中は民生委員の会合、その後お昼から、パソコンサークルでの新年会。豪華御膳に持ち寄りのお惣菜、ビール、酒、ワインもふんだんにいただく。余りは皆で持ち帰り。参加者17名は、ふだんのお勉強の時よりも多いなあ。

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飲み食いに忙しくて、他には余り写真を撮っていなかった。気分よく帰宅して、ころりと眠ってしまった。

 

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2020年1月11日 (土)

遊358:今日はK日向ゆうゆうクラブの新年会

今日は、コミセンでK日向ゆうゆうクラブの新年会。幸い天気も良くなり、参加申込者33名△インフルエンザでOさんお休み1名。新年の「雅御膳」にお菓子、Yさん手作りのランチョンマット。便乗して1/25のK日向寄席の宣伝チラシも。

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差し入れの缶ビールもあり、和やかに新春の席を囲む。後半はUさん、Mさんの差配で、カラオケ大会。皆さんけっこう歌い達者の方が多くて盛り上がった。

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3時前に無事にお開きとなった。今年もまた皆さんと元気に集まれますように。

 

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2020年1月 8日 (水)

遊357:日本橋七福神巡りはビルの谷間

年末年始は長男、次男、孫の帰省で楽しく過ごした後、疲れ休め。6日にやっと社寺への参拝。昨7日は、もう一つの山の会の集まりで、日本橋七福神巡りに出かけた。

10時に人形町駅に集合。ちょっと下町っぽいビルの間を抜けて、まずは(1)小網神社へ。ルートの一番目なので、それなりに行列で混んでいる。

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次は(2)茶ノ木神社。

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(3)水天宮は、昨年末近くにも参拝している。最近の建て替えで、本殿も社務所ビルも随分大きくなってしまった。ビルの谷間に隠れている他の神社に比べると、まったく別格。左手前が弁天様のお社。

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(4)松島神社もビルの谷間。というか、上はマンションになっているようだ。神様も家賃と七福神めぐりとで暮らしておられるのかな。

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(5)末廣神社は、提灯にも書かれているが、「元葭原総鎮守」。明暦の大火で遊郭が浅草に移されるまでは、ここが江戸最大の遊郭だったわけだが、今ではこの神社の他には偲ぶものもない。

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(6)笠間稲荷神社。さすがに赤い幟がにぎやかに立っている。”江戸に多いもの、伊勢屋、稲荷に犬の糞”とか。笠間稲荷は紋三郎稲荷ともいうようだ。

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(7)椙森(すぎのもり)神社。

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(8)寶田恵比寿神社。

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通常は7つ目の恵比寿さんで完了するのだが、なぜか、このルートでは、最後がダブル恵比寿で八福神となっている。『そんな美味しい話なら、ウチもいれてえな』というやりとりが神様たちの間であったのかどうか。通常は300円が相場のご朱印が、正月相場でどこも500円。8社続くとそれなりにかさむが、まあ、縁起のものだからなあ。

少し早く回り終わって、12時半ごろには日本橋三越前に出た。コレドビルの間の福徳神社にも参拝。こちらは氏子も大型だからか、一等地にゆったりした境内を構えていらっしゃる。

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そろそろお腹も空いてきた。界隈のオフィスのサラリーマン達でレストランもいっぱいだが、三越前の表通りのビルの二階の「魚錠」という店が空いていた。ランチ定食1,000円はとってもお得。ついでに、生ビールと熱燗も頼んでしまった。

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昼下がり、世間が働いているのを眺めながら飲む酒は一層美味い。散会して外に出るころには雨が降り始めていた。もう一軒、日本橋下克上というお店に、3人ほどで二次会に立ち寄って、ホッピーとおつまみで機嫌よく仕上がる。6時ごろには無事に帰宅。これにて松の内も打ち上げ。

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2019年12月20日 (金)

遊356:新宿西口の和民で忘年会

昨19日夕は、もうひとつの山の会つながりでの別の忘年会に出かけた。新宿駅界隈は年末でどこもキラキラ。

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前回と同じ場所の和民だと思って、5時半前に新宿西口の郵便局向かい側に着いたら、おや、看板が見当たらない。お店の場所が変わっていた。南口寄りの方の「坐・和民」に、まあ、なんとか十余人、オジサンたちが揃って、楽しく飲み始める。

前菜、お魚、肉鍋と、飲み放題で会費4,500円は、やはりお値打ち。87歳の大先輩も機嫌よく出来上がっていった。

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飲んで食べるのに忙しくて、写真はあまり撮れなかった。明日の予定もあるので、散会後は、まっすぐ無事に帰宅。

 

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2019年12月16日 (月)

遊355:新宿三角ビルでイタ飯の忘年会

昨日、11月15日(日)は、昔の会社の同期の4人組で、新宿に集まった。トラさんが両股関節のサイボーグ化手術から無事復活した快気祝いと忘年会を兼ねて、クマさんがイタ飯でのランチを設定した。新宿駅に早く着いたので、近くのモザイク通りや小田急デパートの中をぶらついてみたが、この歳ではもうまったく街の雰囲気から浮いてしまうなあ。

12:50に新宿西口交番前で集合。三角ビルの52階イタリアンレストラン、ピッツォランテ スカッパ ナポリへ。

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ランチは、前菜から始まって、ピザ、パスタ、肉、魚、最後にケーキのデザートと一通りのコース。窓からは、新宿の街や御苑の展望もきれいで、ワインなども頂いて、お一人4千円弱はお値打ちだった。酔仙は最初に「お箸を一膳お願いします」と。(笑)

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久しぶりなので、近況や病気自慢やらで話がはずみ、食後はまた近くの喫茶店で話しこんだりして、夕暮れ近くに散会。次回は4月にお花見かな。それまで元気に過ごしましょう。

 

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遊354:K日向ゆうゆうクラブ、年越しおそばの会

一昨日、14日(土)は、K日向ゆうゆうクラブ(町内の老人会)の定例懇親会と、恒例の年越しおそばの会。酔仙は事務局、運営担当なので、前日から買い出しに走り、当日は9時から厨房で準備に取り掛かる。少し遅くなったが、1時には開会。

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毎年好評の、温鴨汁のつけそばと天ぷら。そばは町内のそば打ち名人W部さんが朝から打ち上げた生そば。鴨肉は地元の浜田商店の地産。この季節、鴨鍋やクリスマス料理の材料の買い付けで、直売所は近隣からのお客さんでにぎわっていた。天ぷらは、野菜かきあげと春菊、カボチャの三品。そばを茹でるガスコンロの火力が弱いのが毎年の悩みだが、今年は、カセットコンロも使って鍋3個に分散し、茹で上がって冷水で締めた後、そのまま氷水に漬けて、テーブルに供するまで留め置くという方法で、切れの良いそばを提供できたかと。

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今年も皆さんと一緒に、無事に年越しそばをいただくことができた。新年を又元気に迎えましょう。

 

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2019年12月12日 (木)

遊353:山の会の望年会

12月8日は、町内の山の会の「望年会」。酔仙は、春の破風山と日光社山の後は腰の具合がいまいちで、山には登っていないが、忘年会には万障繰り合わせて参加する。山行の人数よりも望年会の出席人数の方が倍ぐらいだろうかな。(笑)

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持込みのお酒や肴もあり、ふんだんに飲み食いし、楽しい集まりの時間を過ごした。

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腰の調子を整えたら、また山歩きに復帰したいものだが。おっと、その前に四国おへんろの復帰が優先かな。

 

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2019年11月30日 (土)

遊352:春日部駅前で同期の忘年会

昨29日の午後は、春日部で昔の会社の同期が集まった。春日部駅もやっと高架化がスケジュール化されたようだ。

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前と同じ春日部駅前の「さかなや道場」に北関東組の6人がそろった。3時から6時まで、飲み放題がついて4,000円は年金暮らしの身にはお値打ち。海鮮と鍋とでゆっくりくつろぐ。

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今回は、2ヶ月前の脳下垂体腫瘍の摘出手術から生還したK君の快気祝いと早めの忘年会。話題はやはり病気自慢と終活で盛り上がる。酔仙の賀状用の小印も皆さんに喜んでいただけたようだ。

散会する頃には外はもう星月夜。駅前で、通りすがりの人にシャッターを頼んでいたのは、こんなオジサン達です。

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二次会には向かわず、まっすぐ無事に帰宅。

 

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2019年11月18日 (月)

遊351:帰省二日目、唐川の赤後寺(しゃくごじ)に参拝

帰省二日目の16日。従兄が介護施設に入所中なので、午前中に従姉などと3人でお見舞いに行く。その後、廻鮮寿司「海座」で昼食をご馳走になり、別れてから一人で赤後寺(しゃくごじ)へ向かう。ここも地元の同級生のブログで知った寺である。

長浜市も先の合併でやたら広くなったが、ここは車で30分ほど、旧の高月町唐川という村である。着いてみると、静かなたたずまいの村の背後が小山で、その山裾に石垣を構えた、立派な古刹がある。

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入口には鳥居。石段の上の境内には、赤後寺の本堂と日吉神社とが仲良く同居。

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それとは別に、一段下には、二回り大きな本堂の浄土真宗の長照寺があり、報恩講の読経が聞こえてくる。

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赤後寺は、この浄土真宗の長照寺とはまた別に、村の内で11班の当番を組んで、毎朝に炊いたご飯をお仏供さん(おぶくさん)に供え、参拝の人々の応接をしているのだという。神仏習合、天台と真宗の棲み分け、三重構造を目の当たりに見られる光景である。

ここに古代信仰の磐座があれば、完璧な四重構造だが、本堂左側の岩壁はコンクリート吹付の擁壁なだけだと。残念。

ちょうど観音の里巡りのツアーの団体さんが参拝を終って帰りかけたところだったので、その後続けて、酔仙一人で説明を聴かせていただいた。普段は本堂は閉められていて、ケータイでその日の当番のお家を呼び出して、お堂を開けていただけるのだと。ご本尊二体は、撮影は禁止だが、内陣で荘厳なお厨子を開けて、眼近く参拝させていただいた。

どちらも、腕、光背を失っているが、お顔や本体は良好な保存状態。向かって左側、千手観音は、平安初期のずんぐりまっすぐスタイル。右側、聖観音は、平安中期のちょっと腰をひねった形。渡岸寺の国宝十一面観音ともちょっと似通っている。

(↓写真はネットから引用)

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思っていたよりも立派な伽藍とご本尊に接することができ、村の人々とのかかわりも垣間見られて、興味深い参拝だった。また、湖岸道路沿いに引き返す。ちょっと時間もあったので、尾上港で、右正面に竹生島、人影のない漁港風景などを撮る。

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一泊二日、忙しい帰省の予定をすべて消化して、無事に帰宅。次回はどこを巡ろうかな。

 

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遊350:帰省一日目、海津大崎の大崎寺観音へ

酔仙は、帰省とは言っても、滋賀には墓石が残っているだけ。でも年に一二度、知り合いとの寄合いがあり、墓参を兼ねて故郷の古い神社仏閣をレンタカーで巡ることができるのがありがたい。

先週の15日は昼前にひかり号で米原駅に到着。ネット予約しておいたレンタカーを借り出して、まずは墓参を済ませる。市営墓地なので、安い管理料できれいに手入れされているのがありがたい。

そこから湖岸道路を北上してトンネルをいくつか抜け、1時間余りで琵琶湖の北端、海津大崎に着く。ここのびわ湖沿いの道は桜並木で有名なのだが、この季節は紅葉ばかりで観光客はほとんど見かけない。桟橋だけの港の背後、すぐに石段を二折れ三折れ登ってゆくと本堂に出る。

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堂守りのオジサンに御朱印をいただいて、話を聞いたりする。内陣には入れないので、ご本尊は良く見えない。

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本堂の隣の小さな阿弥陀堂は、安土城落城の時の木材を使った血天井で今でも梅雨時には血痕が云々、との説明書き。山道を少しだけ歩くと、竹生島も眺められるポイント。昔はもっと眺めが良かったのだろうが、樹々が伸びて来て妨げている。途中の祠も既に半壊状態。境内を整備して、ご本尊と湖の景観をセットで、湖北観音の里巡りコースに売り込めば、もう少し流行りそうなのだがなあ。

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まだ時間があったので、マキノ町海津の街を少しだけのぞく。古い町並みに湖岸の石垣はよく似合っている。

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長浜まで戻って駅前の定宿にチェックインして一休み。街の通りを少し歩いたが、夕方5時半で、ほとんどの店がシャッターを下ろしていた。さて、いつもの知り合いと5人で焼肉のテーブルを囲む。美味しい肉がふんだんに運ばれてきて、ついつい食べ過ぎてしまう。

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満腹、々々。やっとホテルに戻り、湯を浴びて一日目を終えて、就眠。ご馳走さまでした。

 

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