印:はんこ彫り、篆刻

2021年12月 9日 (木)

印263:干支の小印を更に追加で

干支の小印をあちこちでバラ撒いていたら残り少なくなったので、更に追加で粗製濫造、壬寅4顆と寅6顆。「壬寅(みずのえとら)」だと、次に使えるのは60年後になってしまうのだが。

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一顆だけ、25×10ミリで。ハガキに捺すには大きすぎるかも。他はすべて10ミリ角。

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「寅」だけなら12年後に、「壬」なら10年後に再利用できるのだが。

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ご希望の方はメールかカキコミで連絡いただければ、取り置きまたは郵送いたします。全無料、早い者勝ちで。(^^)/

今日やっと郵便局で年賀はがきを買ってきた。自分の家の分にもいい加減取りかからなければ。

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印262:坤為地印を11ヶ月ぶりに

酔仙がブログで知り合いのアンクルさん。「黄昏の冬じたく」では毎年年頭に一年間を易で占っている。1月3日のブログによれば今年の運勢は「坤為地」と。酔仙はそれを印にして彫っているのだが、今年はずっと印刀を手にすることもなくサボりっぱなし。ようやく、干支小印の粗製濫造の合間に、坤為地をチャチャッと彫ってしまった。11ヶ月ぶりか。

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手抜きの為もあって、白文で。我ながら雑な彫りだが、まあ一年越しにならなかっただけましか。(><)\ボキャッ

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40×12ミリ。坤為地は初爻から上爻まですべて「陰」。いわば、オール陰ワン。母なる大地の包容力を示すのか。踏みつけられ続けた一年だったようにも思うのだが。

 

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2021年11月30日 (火)

印261:壬寅印、追加で6顆

20顆彫った干支の壬寅印も、あちこちでばら撒いて残り少なくなったので、昨晩の夜なべ仕事に追加で6顆。

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壬2,寅4,だいぶん手が慣れてきたので、字画や辺の欠けも少なくなった。その分おもしろみが減ったかも。

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今日の同期の飲み会で配って、また残り少なくなった。増産しなければなあ。

 

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2021年11月17日 (水)

印260:壬小印4顆と寅小印6顆

干支の小印、第二陣の10本が彫り上がった。十干の壬(みずのえ)は、画数も少なくて単純なのでチャチャッと彫れるのだが、十二支の寅(とら)の方を欲しがる人が多いだろうから、壬は4顆だけ、寅を6顆。第一陣と合わせて20本まで出来たので、明日のパソコンサークルで配るのに間に合った。

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今回の印筒はこのスタイルで統一。

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各10ミリ角。この大きさだと、印刀は刃幅6ミリと4ミリとを併用。数をこなしているうちに、指先もだいぶん感じを取り戻してきたようだ。

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2021年11月13日 (土)

印259:寅の小印やっと10顆

壬寅(みずのえ とら)の2022年も間近になり、恒例の干支の小印彫りにやっとこさ手を着けた。印刀を握るのも一年ぶりで、どうもいまいち指先の感覚が追い付かない。10ミリ角で取りあえず10顆。

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印筒は、ちょっと手抜きして、両端をあめ玉ひねりにした。

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所々、字画や辺が欠けているのは、デザイン上の「撃辺」と言いたいところだが、単に刃先が滑っただけ。(~_~;)

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このペースだと、20顆ほどまで彫れればいいほうかな。

 

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2021年9月15日 (水)

印258:印材40本は届いたが、さて

古河の篆刻教室のコロナ休講が長引いている。宿題や見栄、ウケ狙いの不純動機が働かないものだから、印刀を手に取ることもなくごろ寝暮らしが続く。とはいえ、年末恒例の干支小印バラマキを期待している方も(多分)いるだろう。彫れるかどうかは判らないが、ともあれ印材の補充はしておかなければ。萌古石10mm角x4センチの小印材を40本@¥140、篆刻工房希夷斎さんに注文してすぐに届いた。

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さて問題は怠け癖のついた酔仙が起動するかどうか。

 

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2021年9月 9日 (木)

印257:篆刻教室がまた休講。中村家三代の篆刻展は開催。

古河の篆刻教室から、今年度後期(10月~3月)もコロナ休講、との通知が届いた。〇| ̄|_

これで二年越しの休講か。酔仙には、自学自習や通信講座で頑張って腕を上げるほどの根性は無いので、印刀からも遠ざかる日々が続く。とはいえ、毎年末恒例の干支小印のバラマキも、そろそろ準備しなければなあ。

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けれども、篆刻美術館での「中村家三代の篆刻」展は、9月18日~11月23日開催されるとのことなので、篤志の方はぜひご来館ください。絵画や書道と比べてもマイナーな世界ですので、行列や三密とは無縁です。(笑)

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2021年4月22日 (木)

印256:前期篆刻講座の中止

古河の篆刻教室は、コロナ禍の為に昨年度前後期の一年間休講。今年度再開の予定だったが、4月は中止。続いて今日届いた連絡では、9月までの前期6ヶ月を中止にすると。

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まあ、第4波が迫っているような状況では、仕方がない。自学自習といきたいところだが、如何せんすっかり怠け癖がついてしまって、年頭の「坤為地」印の課題も放ったらかしになっている。(>_<)\バキャッ

政火リレー? 東京五厘? 何をアホなことを。

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2021年4月14日 (水)

印255:名碑法帖通解叢書(藤原楚水)

ネットの「日本の古本屋」で見かけた「名碑法帖通解叢書(藤原楚水)」19冊を大人買いしてしまった。今日、瑞光堂さんから届いてさっそく開封。

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戦後間もなくの出版だが、和綴じに活版印刷。

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古碑の拓本写真が掲載されているかと期待したが、有名な中国碑文の釈文と注釈のみである。あるいはひょっとして、郭沫若氏から楚水氏に送られた四川刻石文につながるものがあるかも、とも期待していたが、それもないようだ。

まあ、仕方がない。先々には、篆刻美術館へ寄贈すれば、誰かが読むかもしれないなあ。

 

4/14 追記

各巻の奥書を見ても、初版や再版の区別が無く、通巻の番号も付されていないので、この19冊で全巻というわけではないなあ。CiNii(NII学術情報ナビゲータ[サイニィ])で突き合わせてみると、他にも、「王義之集」「顔真卿集」があるようだし、増補改訂版もあるようだ。

4/22 追々記

「王義之集」「顔真卿集」をネットで見つけて札幌の北天堂書店から取り寄せた。届いたのを見たら、前の19冊の和綴じ本とは全く違う洋本の形になっていた。内容は同じだが、活字などは読みやすくなっている。昭和52年、63年の版だから、再版に際して形を改めたのかもしれない。

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2021年4月 3日 (土)

印254:篆刻教室の4月は中止と

コロナ禍で一年間休講していた許我の篆刻教室。4月から再開予定だったが、今は第4波到来の前兆が頻り。

今日、事務局から「4月は中止」との連絡が届いた。やっぱりなあ。

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S手市でのワクチン接種は、予定より遅れて、75歳以上への予約券と案内がやっと昨日から届き始めたと。それも、ワクチン本体の供給が予定通りならばということ。酔仙の順番はまだまだ先だな。桜の季節が終わると、またも腰痛が再発。家で寝て過ごすのが一番か。(~_~;)

聖火リレー? 五厘ピック? 何をたわけたことを言っているのか・・・

 

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