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2022年6月 9日 (木)

印266:古河の篆刻教室で印材などを無償配布

篆刻はマイナーな趣味なので、やっていた人が引退したり亡くなったりすると、残った印材、道具、書籍などの処分に困ることが多い。古河の篆刻美術館は日本で唯一の篆刻専門の美術館なので、そういったものが寄贈されてくることが時々ある。貴重なものは館で収蔵、それ以外は教室の生徒さん達に無償で配布される。今回は6月8日朝10時から、近くの街角美術館で実施。タダで頂ける宝の山、ということで10人余りが集まって、あれこれと品定めしながら選んでゆく。

20220608__img_8952

やはり、まだ彫っていない大型の印材が人気。既に彫られた作品は、自分より上手なら保存して参考に。ヘタなら磨り下ろして印材に。(>_<)\バキャッ

印床や朱肉が2,30個もあったから、教室でも開いておられた方だろうか。酔仙が選んだのはこれだけ。印刀も一本、さっそく砥石で研ぎ直したら良く切れるようになった。

20220608__img_8955

さて、これで創作意欲が掻き立てられて、どんどん作品が出来れば嬉しいのだが。

 

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