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2022年6月14日 (火)

本232:朝鮮文化関係の本棚をガラっと片づけて

先に、季刊誌「日本のなかの朝鮮文化」全50冊を西宮のFさんにお送りしたが、今回はそのつながりで神戸のHさんに、朝鮮文化関係の中古書をまとめて引き取っていただけることになった。「むくげの会」の活動の一環として古書市を開いていて、留学生支援などの資金に充てられると。酔仙の中古書も死蔵、処分されることなく、若い人の為に活かされるので、まことにありがたい。

ちょうど段ボール箱一箱、20kgにぴったり収まった。

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本棚の一段分がガラガラに空いてちょっと寂しいが、どこかで次の世代に引き継がれるだろう。

 

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コメント

酔仙様

なんとも惜しい。若き日あの上田正昭先生の薫陶を受けた酔仙様、なんとか朝鮮文化をまとめて私のような阿呆にも分かるように教えてください。昔、小学生の頃、毎年朝鮮の子供がいれ代りクラスに入ってきた。全く勉強ができず、いつも教室の片隅でおとなしくしていた。別にいじめはなかったと思うが、担任は何も語ることはなかった。今でも心に残る風景です。
それにお遍路も期待していますよ。南国の潮風に煽られて颯爽と歩く白装束の酔仙様を想像しています。
まだまだ朽ちるのは早すぎます。頑張ってください。

投稿: 昭和男子 | 2022年6月18日 (土) 22時32分

応援ありがとうございます。
いつか読み返したいと思って本棚に仕舞い込んだ本の数々。さてこの歳になって、読み直すこともないまま、自分がいなくなれば資源ゴミとして処分されるだけ。引き取って活用していただける先が見つかったのは不思議な縁だと感じています。

マンガはだいぶん以前に大整理してブックオフに持ち込みました。篆刻関係の書籍/印材/道具は篆刻美術館に引き取ってもらえるはずです。筒井康隆や山頭火関連はどうしようかな。自分で一箱古本市を再開できればいいのですが、もう無理だろうな。

さはさりながら、近未来の電子書籍化の時代にこういう紙の本とその文化がどうなることか?考えてもまあ仕方のないことですが。

投稿: 埼玉の酔仙 | 2022年6月18日 (土) 23時29分

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