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2022年5月 7日 (土)

雑944:メダカの殖やし方

酔仙家では、ベランダと玄関先の水鉢、それに室内の水槽の三ヶ所でメダカを飼っている。ベランダの水鉢は先日、猫(それともアライグマ?)に金網をはがしてかき回され、全滅したが、気がついたら残された卵から孵ったらしい稚魚(針子)が4,5匹泳いでいた。

とはいえ、他のメダカたちはもう2,3年目の寿命が近いので、今年は次の世代を育てなくてはならない。放っておけば、産んだ卵から孵った針子は親魚に食べられてしまうので、産卵床を沈めて卵が産み付けられたころを見計らい、育成用の水槽に移すひと手間がかかる。今年はシュロの皮をクルリと筒に巻いて、浮きのプラをホッチキス止めしてみた。

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簡単だがまあこんなもんだろう。二つ作って、一週間おきぐらいに交替すれば、十分役に立つ。

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これから針子の成長を観察するのも楽しい。

 

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コメント

幼少の頃に京都大丸の屋上で、握りしめて持参した当時の大金50円を叩いて買ってきた銭亀が、何回も居なくなった原因が、どうやらドラ猫であったと気付いたのは、ずっと後のことでした。
庭の手水鉢で飼っていたのですが、亀の石壁を攀じ登る力は凄いな、なんてぇことに感心していました。
今から思えば、あほみたい。

投稿: yonex | 2022年5月 7日 (土) 13時38分

前にも2,3度メダカを猫にやられたので、水鉢には金網をかけていました、その金網をグニャッと曲げて水の中がかき回されていました。あれって猫かなあ? 町内の調整池にはタヌキが住みついていますし、近頃はアライグマまで土着化しているとも。近所の用水路でヌートリアらしきものを見かけたこともあります。動物世界でもグローバル化は免れないようです。

まあ、家の中には頭の黒いタヌキものさばってはいますが。(><)\ボキャッ

投稿: 埼玉の酔仙 | 2022年5月 7日 (土) 22時27分

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