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2022年4月

2022年4月30日 (土)

雑943:田植えが始まる

卯月尽。昨日は冷たい雨だったが、今日は程よい温かい風。酔仙の団地の周りでは、このGWに向けて、田起こし、代掻きまであらかた終わっている。

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田植えももうかなり始まっている。

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コロナ慣れしてしまったのか、このGW中はかなりの人流増加が見込まれるので、連休明けのリバウンドが心配。酔仙は、まあ、車で直行日帰りできるサビれた観光地にとどめておくつもりだが。

 

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2022年4月24日 (日)

本229:海皇紀/かいおうき(川原正敏)45巻を読了

川原正敏の海皇紀(かいおうき)、最初はスキマでの1巻~3巻無料試し読み。面白そうなのでついつい釣られて、最終の45巻まで読了してしまった。各巻200ページ以上はあるので、さすがに一気読みは出来ない。アマゾンのKindle版を数巻づつ購入しながら読み進めた。海の一族の海洋冒険と陸の国々の三国志的展開とが絡んで、先へ々々と引っ張られる。広島商船高専出身の作者による、帆船の操帆場面なども面白い。

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さて読み終わってみると、これからの出版業界と電子書籍とがどうなるか、改めて考えさせられる。

・紙の新刊だと45巻@¥700として、31,500円

・紙の中古本なら揃いで 12,650円

・Kindle版で有料分42巻@¥462で、19,404円

電子書籍なら本棚を塞がず、いつでも読めるが、友人に貸したり、読まなくなったので転売したりということはできない。酔仙的には、パソコンやスマホからいつでも読んだページ分だけ料金を払うという、昔の貸本屋的なビジネスモデルもありそうに思うのだが。とはいえ、電子書籍が普及すれば、印刷-製本業界と取次-書店流通業界とは没落するだろうなあ。

 

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2022年4月22日 (金)

印264:古河の篆刻講座が5月から再開

古河の篆刻講座はコロナ禍で丸々2年余り休講していたが、やっと5月から再開するという通知が届いた。

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先生は同じだが、月2回が月1回になり、時間も早くなるようだ。高齢の生徒さんも多いので、どれほどの人数が復帰するかな? 休講中の自己研鑽に励んでいた方は腕を上げているだろうが、酔仙は2年間怠けっぱなしだったから、初心に立ち返ってまたやり直そう。

人生いつもやり直し。(><)\ボキャッ

 

 

 

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2022年4月20日 (水)

雑942:春の花と食

桜が散った後は、大急ぎで春がやって来る。白や赤のハナミズキ。酔仙家の一本は白い花。

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ムベの花もびっしりと咲いた。今年も沢山実るといいな。

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君子蘭の鉢は、カミサンのお手入れが良かったおかげか。

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オダマキは庭のあちこちで勝手に咲いている。

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先日の帰省で買って帰ったふな寿司を、今日の晩酌の肴に封を切る。9割ほどの飯(いい)の上に、薄~い切り身がやっと乗っかっているのがちと寂しいが、まあ、ふるさとの味をしのぶには足る。

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飯のほうももう少し手を加えて、ゆっくり味わおうかな。

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大阪の知友のT君から、この春もどっさりと掘りたての筍に甘夏を添えて頂く。さっそくカミサンが鍋で煮ている。明日はまず若竹煮でいただこうか。筍ご飯もいいな。いろいろと春のレシピが楽しみ。酒はやはり大吟醸を。

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2022年4月 8日 (金)

遊383:西公園で名残の桜

火曜から木曜と、振替休肝日をはさんで連続の禁酒日。今日は天気も良いので、お昼にまた町内の西公園へ、お花見チェアリングに出かける。

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30日は満開だったのだが、さすがに地面には花びらが散り敷いて、枝には名残の桜の花びらばかり。

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他には名残を惜しむ客もなく、まあ、一人のんびり食べて本を開くのも風情のうちか。今年のお花見はこれにておしまい。

 

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2022年4月 6日 (水)

雑941:駅前のイオンは閉店まであと5日

ウォーキングがてら、駅前の郵便局までハガキを買いに、ついでにイオンも覗いてみる。「営業終了まであと5日」とカウントダウン。

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お客さまからのメッセージ板にもびっしりと貼られている。

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売場の棚も寂しくなって、既に空のところもある。

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団地や公園の桜は既に落花多く、名残の花の時季。

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2022年4月 5日 (火)

雑940:ウォーキング途中での桜の花見

花見の頃は天候が不安定で、開花予報と天気予報とに一喜一憂する。うまく晴れた時に限って何やかやの用事がぶつかってくる。毎年なら、4回5回のお花見をしているのに、今年はチェアリングと低山散歩とで二回だけ。せめてウォーキング途中で、よそのお庭の花を眺める。けっこう立派な枝垂れ桜もある。

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西洋シャクナゲの花の間には、早くも鯉のぼりがのぞく。

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2022年4月 3日 (日)

山138:湘南大磯の高麗山でお花見山行

昨2日はやっと晴れ。少し寒いが風も弱く絶好のお花見日和。町内の山の会での低山山行で、HW駅前に16人が集合。7:53発上野東京ライン、乗り換えなしで10:04に大磯駅着。駅前から住宅街の中を抜けて、旧東海道の風情の残る道を歩く。道の両側に桜、榎などの樹を残して保存されているので、花を見ながらのんびりと歩ける。

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高来(たかく)神社に着く。思ったより立派な神社。高麗若光がこの地に上陸し、その後に武蔵の高麗郡に移った。元は神仏習合の高麗寺があったのだが、神仏分離の為、改名して今の高来神社となったと、云々。受付が閉まっていて、ご朱印は頂けなかったのが残念。

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11時ごろ、境内の後ろから登山道に入る。緩やかな女坂の方から登るが、それでもけっこう急な坂道。

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標高168m、山頂の広場は樹に囲まれて、石壇と石の祠がある。元の奥宮とか本堂があったのだろう。

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ここから湘南平までは尾根伝いの緩やかなきれいに整備されたコース。山城だった痕跡の堀切もはっきり残っている。桜や榎の大樹も多く、花も見頃。

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下草も色々の花が咲いている。

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前方、樹の間に赤白のテレビ塔が見えると間もなく湘南平(高麗山公園)、12時20分着。ぱっと目の前に相模灘の絶景が広がる。

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左に江ノ島、右に伊豆半島、富士山はちょっと霞んでいる。大山、丹沢山までぐるり360度の大展望を楽しみながら、ゆっくりと昼食とお酒。展望台に登れば、更に眺めが良い。ここの公園は、山頂を切り開いて造成したものかな。車でも上がって来れるから、近隣住民にはなじみだろう。

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集合写真も撮ったので、下山にかかる。山間の道の左右は高級そうな住宅地。ガレージの外車はもちろん湘南ナンバー。街まで下りたら、島崎藤村の旧居を見学。晩年の2年余りこの家で過ごして、1943年に亡くなったという。

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大磯駅前に戻って一休み。

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大磯ビーチ見物は省略、予定より1時間早く、14:46発上野東京ラインで乗り換えなし、窓際席で残りの酒を(ちょっと遠慮しながら)チビチビやりつつ、16:46HW駅着、5時頃には無事帰宅した。

良い山行でした、幹事のNさんありがとうございました。また次の山行もよろしく。

 

 

 

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