« 遊373:一泊二日で滋賀に帰省 | トップページ | 遊374:上野公園で早めの忘年会 »

2021年11月24日 (水)

雑902:チョウゲンボウを撮る

酔仙のウォーキングルート途中の新幹線ガード下で、バードウォッチングのオジサンに 二度ほど出会った。チョウゲンボウの巣を撮りに来ている、とのことで、遠目に番(つがい)らしい姿を教えてもらった。

その後歩くときには注意していたのだが、今日の午後遅くに、それらしい姿を撮ることが出来た。鳩よりもちょっと大きい感じ。一羽で桜の枝に止まっていて、途中で子供らしい小さいのが二羽近寄っていた。コンデジでは飛んでいる姿までは追いきれなかったが、猛禽類のハヤブサの仲間らしいすっぱりとした飛翔だった。

20211124__img_7281

鳥に詳しいクマさんに写真を送って確かめてもらったので、まずは大丈夫とアップしよう。

7月にもツミを撮ってブログにアップしたのだが、バブル崩壊後の首都圏縮小で、この地も自然に戻っていくのだろうかな。

 

|

« 遊373:一泊二日で滋賀に帰省 | トップページ | 遊374:上野公園で早めの忘年会 »

コメント

チョウゲンボウがハヤブサ目ハヤブサ科で、
ツミがタカ目タカ科とのこと。
勉強させてもらってます。
ハヤブサは、同目のチョウゲンボウを捕食する
ことも有るとか。
それは罪(ツミ)になるのか?

投稿: yonex | 2021年11月25日 (木) 07時20分

猛禽類は弱肉強食の最たるもの。同類でも弱ければ容赦がない。でも、飛んでいる姿は、とてもかっこいい。殺人の道具の日本刀が美しいのも同じか。

クマさんによれば、飛んでいる鳥を鮮明に撮るには、性能の良い望遠レンズと高感度で連写しなければならないと。同級生でカワセミのブログをあげている真奈パパは、もうずいぶんお金をつぎ込んでいるんだろうな。

投稿: 埼玉の酔仙 | 2021年11月26日 (金) 11時40分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 遊373:一泊二日で滋賀に帰省 | トップページ | 遊374:上野公園で早めの忘年会 »