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2021年12月 1日 (水)

路350:春日部には路上ネタがいっぱい

春日部の忘年会への途上、けっこう面白いものをいくつも見つけたのでまとめてアップ。

駅には指名手配と拉致被害者の顔写真がいっぱい。

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東アジア反日武装戦線って、昭和50年の話。生きていたら67歳の前期高齢者、この顔写真では判らないなあ。

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玄関、壁面、屋根まで猫や鳥の飾り物がてんこ盛りのお家があった。過ぎたるは猶及ばざるが如し。

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鉄の支え棒に街路樹が喰いこんで奮闘中。

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本当は「三須」医院なんだけれど、カタカナにすると何だか医療ミスを連想するのは考え過ぎか。

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コメント

薩南諸島を旅行中も、この指名手配写真は
よく見かけました。
旅行中の暇なときなんかには、気が付いて
見るものです。

投稿: yonex | 2021年12月12日 (日) 07時02分

江戸幕府から明治政府、特高以来今日まで、公安警察の執念というのは、ここまでやるのかと、ゾッとすることがあります。レミゼラブルに登場するジャヴェ-ル警部のような粘着質の人物の系譜なんでしょうか。

秩父事件の首謀者の一人、井上伝蔵は、公安の追及を逃げ切って北海道で終焉を迎えました。今の中華帝国の人民掌握術を範とする、現日帝のマイナンバー制度とAIシステムがあれば、伝蔵さんもとても逃げ切れなかったでしょう。オーウェルの「1984年」は、もはやSFではなく目前の恐怖体制だと思います。

投稿: 埼玉の酔仙 | 2021年12月13日 (月) 20時05分

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