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2021年11月

2021年11月30日 (火)

印261:壬寅印、追加で6顆

20顆彫った干支の壬寅印も、あちこちでばら撒いて残り少なくなったので、昨晩の夜なべ仕事に追加で6顆。

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壬2,寅4,だいぶん手が慣れてきたので、字画や辺の欠けも少なくなった。その分おもしろみが減ったかも。

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今日の同期の飲み会で配って、また残り少なくなった。増産しなければなあ。

 

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2021年11月26日 (金)

遊374:上野公園で早めの忘年会

コロナ第5波もなぜか収まっているので、今のうちにと、昨 26 25日、昔の仲間と4人で上野公園内の「韻松亭」で昼食会。西郷さんの銅像前に集合して、公園内のまだ知らない所など案内してもらう。天海僧正の毛髪塔。ン?坊さんなのに髪の毛? 塔の前の立派な石灯篭に「厳有院殿 尊前」の銘。後でググってみたら、厳有院=四代徳川家綱の寛永寺霊廟が空襲で焼失している。廟前に諸大名から奉納されていた灯篭の一つが移されたものだろう。

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韻松亭は精養軒と五條天神との間にちょっと目立たない玄関口。外見も中も古い木造の料亭だが、落ち着いた雰囲気が良い。

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前菜から始まって、籠に入った花籠膳。しめには天ぷら、滋賀の大豆の豆ご飯も。デザートに粽、プリン。ほどよく腹に収まって美味しくいただいた。

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食後は一人が所用で帰ったので、残った3人でトーハク(東京国立博物館)へ。企画展はすべて事前予約制だが、入園だけなら70歳以上は無料。

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本館裏の日本庭園が穴場。きれいな紅葉や薄を巡る人影も稀で、温かい陽射しに池のカモがのんびり水浴びしている。

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(↓クリックして拡大)

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東照宮の大石鳥居と動物園の間の茶店 新鶯亭で名物のうぐいす団子と甘酒。

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JRの上野公園改札口まできたら、すっかり様子が変わっている。改札口前の道路が無くなって、改札口を出たらそのまま公園の石敷きの広い通路が広がっている。駅の建物も洒落た正面に模様替え。国立西洋美術館も工事中で、前庭がそのまま公園の通路に一体化するようだ。来年にはすっきり広々とするのだろう。

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早めに散会となり帰宅。

おっとっと、HW駅のすぐ手前でストンと寝入った。 栗橋駅まで乗り越してしまって折り返し。現役の通勤時代と同じことをやっているなあ。(~_~;)

 

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2021年11月24日 (水)

雑902:チョウゲンボウを撮る

酔仙のウォーキングルート途中の新幹線ガード下で、バードウォッチングのオジサンに 二度ほど出会った。チョウゲンボウの巣を撮りに来ている、とのことで、遠目に番(つがい)らしい姿を教えてもらった。

その後歩くときには注意していたのだが、今日の午後遅くに、それらしい姿を撮ることが出来た。鳩よりもちょっと大きい感じ。一羽で桜の枝に止まっていて、途中で子供らしい小さいのが二羽近寄っていた。コンデジでは飛んでいる姿までは追いきれなかったが、猛禽類のハヤブサの仲間らしいすっぱりとした飛翔だった。

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鳥に詳しいクマさんに写真を送って確かめてもらったので、まずは大丈夫とアップしよう。

7月にもツミを撮ってブログにアップしたのだが、バブル崩壊後の首都圏縮小で、この地も自然に戻っていくのだろうかな。

 

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2021年11月21日 (日)

遊373:一泊二日で滋賀に帰省

この19~20日と、滋賀の長浜に一泊二日で帰省してきた。今は墓石が残っているだけなのだが、知り合いからの声掛けで年に一二回、寄り合いに集まり、墓参と寺社巡りを兼ねている。コロナの為に2年ばかりもご無沙汰。今回は第5波が下火のうちにと。

二日とも秋日和の好天に恵まれ、往きの新幹線の車窓からは富士山や伊吹山の写真も撮れた。

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12時に米原駅に着いて予約しておいた駅レンタカーを借り出す。まずは松の岩墓地公園まで一走り。両親と本家の墓とに香華を備えて心経を唱える。広くて明るいし、市営なので、いつもきれいに掃除してくれているのがありがたい。

夕方まで時間があるので、近隣の寺社巡り。田村山の麓の忍海神社。

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下坂の湖岸の良畴寺のびわ湖大仏。酔仙が子供の頃はコンクリート製の顔の大きな初代大仏。今のは青銅製の二代目でスマートである。

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定宿の駅前のホテル、Yes長浜駅前館にチェックインを済ませ、夕刻の市内をぶらぶら歩き。シャッターを閉じた店が多い。大通寺の山門は変わらず堂々と建っている。

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夕方6時、とんま寿司に5人が集まる。ちょうど皆既月食で、満月が細い筋を残すばかりに欠けているのを見る。料理はカニ、フグ、寿司など美味しくいただき、酒もうまい。話題は、病気自慢などで賑やか。(笑)

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散会後、ホテルまで送ってもらう。いつもなら二階の「村さ来」で仕上げに「湖濱」の冷やをもう一杯、となるのだが、店の灯りが見えない。コロナの為にこの3月で店を閉めたと。仕方が無いので、一人で部屋飲み。(T_T)

 

さて翌20日朝は、ホテルの朝食を済ませてから北へ走り、トンネルを三つ越えて大浦へ。この辺りは、山で隔てられた入り江の奥に、びわ湖の水運で栄えた港が幾つかある。大浦の在所には、最近まで使われていた機帆船の「丸小舟」を保存している資料館を見る。けっこうな大きさで迫力がある。

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歩いてすぐに腹帯観音の小ぶりなお堂。ここも、隣の大きな本堂の浄土真宗正願寺とは別に、地元の人が交代で堂守りをしている。近くの八幡神社では明日の新嘗祭の準備や掃除をしている。お寺とお堂と神社と、三重構造なので、地元の負担も楽ではなかろう。観音の里巡りでは、参拝に事前予約の必要なお堂が多いのだが、幸い先の参拝の人が入っていたので、便乗して参拝させていただいた。というか、安産や子育ての祈願のために一家でお参りする信仰の対象の観音さまである。土曜日なのでこの後も続けてもう一組の祈願の参拝客が続いていた。

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ここから少し上手に入った山門の和蔵堂・善隆寺は、残念ながらお堂が閉められていて、庫裏の方にも人影が無かったので諦めた。次の機会があればいいのだが。

昼食には道沿いの店で親子丼。ちょっと方向を変えて、高月の雨森芳洲庵・東アジア交流ハウスへ。江戸時代、地元出身で対馬藩に仕えて朝鮮通信使などの日朝外交に活躍した雨森芳洲を顕彰するため40年前に建てられた資料館である。見て回ると上田正昭先生の写真や、揮毫の石碑などもあり、大学時代の講義を懐かしく思い出した。

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もう一軒、義弟の家に寄って挨拶など済ませ、夕方の新幹線で帰京。9時過ぎに無事帰宅。久しぶりの外泊でちょっと疲れたかな。

 

11/22 追加

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2021年11月17日 (水)

印260:壬小印4顆と寅小印6顆

干支の小印、第二陣の10本が彫り上がった。十干の壬(みずのえ)は、画数も少なくて単純なのでチャチャッと彫れるのだが、十二支の寅(とら)の方を欲しがる人が多いだろうから、壬は4顆だけ、寅を6顆。第一陣と合わせて20本まで出来たので、明日のパソコンサークルで配るのに間に合った。

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今回の印筒はこのスタイルで統一。

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各10ミリ角。この大きさだと、印刀は刃幅6ミリと4ミリとを併用。数をこなしているうちに、指先もだいぶん感じを取り戻してきたようだ。

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2021年11月15日 (月)

路349:エスカレーターでは立ち止まろう

今日、ジョイフル本田に出かけたら、2階へ上がるエスカレーターにこんな表示が貼られていた。

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昔から、関東では右空け、関西では左空け、という慣行が言われていた。仙台に出かけた時には、ここではどちらを空けるのかな、と見ていたら、皆立ち止まって乗っていた(笑)。仙台はいい街です。

空いたスペースを駆け上がり駆け降りるような連中に限って、立ち止まっている年寄りにぶつかっても謝りもせず、チッと舌打ちしたりするヤクザな者が多い。埼玉では「埼玉県エスカレーターの安全な利用の促進に関する条例」が成立し、令和3年10月1日から施行されたと。これで少しでもヤクザな者が減ればいいのだが、定着するまでは時間がかかるだろう。

まあ、エスカレーターで走らないようになったとしても、ヤクザな人間やヤクザな社会が良くなる、というわけでもないのだが。

 

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2021年11月13日 (土)

印259:寅の小印やっと10顆

壬寅(みずのえ とら)の2022年も間近になり、恒例の干支の小印彫りにやっとこさ手を着けた。印刀を握るのも一年ぶりで、どうもいまいち指先の感覚が追い付かない。10ミリ角で取りあえず10顆。

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印筒は、ちょっと手抜きして、両端をあめ玉ひねりにした。

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所々、字画や辺が欠けているのは、デザイン上の「撃辺」と言いたいところだが、単に刃先が滑っただけ。(~_~;)

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このペースだと、20顆ほどまで彫れればいいほうかな。

 

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2021年11月11日 (木)

雑901:詐欺メールが続く

昨日今日とメールボックスに詐欺メールの受信が続く。標題が「アカウントからのお支払い。未払いがあります」というのが6通も。以前にもあったもので、"あなたのパソコンをハッキングしたので、恥ずかしい画像を公開されたくなかったら、ビットコインでOO円分を支払え" という架空恐喝の内容。

(↓クリックして拡大)

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もう一通は、標題が「【アマゾン】注文状況をご確認ください」。本文の日本語もちょっと怪しいが、指定されたコンタクト先のURLが、https://arnaozn@***** と、紛らわしいネーミングなのがおかしい。フィッシング詐欺にしてもちょっとお粗末な手抜きかな。(笑)

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ちょっと落ち着いて読めば騙されることもないだろうが、百人か千人に一人が騙されれば商売としては成り立つ。浜の真砂は尽きないなあ。

 

 

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2021年11月 9日 (火)

本225:高丘親王航海記(近藤ようこ/原作:澁澤龍彦)

高丘親王航海記の第4巻(最終巻)が発行された。今日の雨の中、羽生イオンモールに出かけたついでに未来屋書店を覗いたら、ちょうど棚に並んでいた。さっそく買って持ち帰る。

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最期はやはり虎に我が身を食わせて渡天竺を図る。弟子たちが残った骨を拾うシーンが淡々と描かれる。そういえば来年は寅年、寅の小印彫りもがんばらねば。

電子書籍もあるので、そちらのほうが場所を塞がず便利なのだが、途中まで紙の本で買ってしまったので、最後の4巻目まで揃えた。

澁澤龍彦は1987年に59歳で没。ググると、北鎌倉の自邸は庭、建物や室内の調度なども独特の趣きがある。家族の方が住んでおられるので非公開だが、一度くらいは見学したいものだ。

 

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2021年11月 8日 (月)

雑900:三日月と金星

一丁目のNさんから、「本日11月8日の13時45分頃から、細い月が金星を隠す金星食が起こります。」との情報。しかし、この時間には雲が出てきて、金星も昼間の月も見えなかった。(-_-)

夕方には三日月と金星の大接近と。日没頃には夕空も良く晴れて、デジカメでもまあまあの情景を撮れた。

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街の南のはずれまで歩いて、田んぼと森の上に、木星、土星、月、金星の大連立を見ることが出来た。目をこらせば、左上の点が木星(太白)。肉眼ではもっとはっきり、土星も全部見えた。

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Nさんの情報ありがとうございました。

 

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雑899:弦代池ウォーキング

夜のうちに一雨通り過ぎて、今日も秋晴れ。弦代公園まで池を一回りウォーキング。秋から冬へと、池の水鳥もそろそろ数が増えてきた。鴨鍋を食べたくなる季節。(>_<)\バキャッ

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額の白さが目立つのはオオバンかな。

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通り道で、コンクリートの狭間に生えた鶏頭がきれいに咲いている。刈り取ったり踏んだりする人もいないようだ。

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夕方の星撮りに出かけたのも足して、今日はぎりぎり8千歩。

 

 

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2021年11月 7日 (日)

雑897:銀杏の黄葉

ここ3,4日、軽い腰痛の再発を感じたので、家居でおとなしくしていた。ほぼ収まってきたので、今日は軽くウォーキングで、ちょうど5千歩ほど。軽くて小さいガラケーから、重くて大きいスマホに乗り換えたので、家の中でポケットに入れっぱなしには出来ない。その分 歩数計が積み上がらない。

町内の表通りの銀杏並木がちょうど黄葉の見頃。

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11月、12月は、忘年会やら打合せやら、けっこう日程が塞がってきた。コロナのリバウンド前に外の空気を吸い溜めしておこうかな。

(~_~;)

 

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2021年11月 5日 (金)

雑896:ナンキンハゼの実と紅葉

ウォーキング途中の弦代公園で、紅葉の中に白い小さな実を見つけた。帰宅後にデジカメの写真で検索してみる。Googleの画像検索ではそれらしいのが見つからないが、スマホのLENSで見つかった。ナンキンハゼらしい。

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白玉のような小さな実が三個づつ可愛く並んでいる。

 

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2021年11月 3日 (水)

雑895:無料サービス期間が終了します

スマホに乗り換えてからそろそろ一ヶ月、それなりに慣れてはきたかな。「auサービス情報」というところからメールが届いた。「お客様にご加入いただいたサービスの無料期間がまもなく終了します」云々と。詐欺メールでもなさそうなので、リンク先にアクセスしてみたが、どんなサービスで幾ら払うのかさっぱりわからない。

auのコールセンターに電話してみたら、「auスマートパスプレミアム」とか言って、アプリのダウンロードや i-cloudへのデータ保存が無制限でできる、云々と。そんなの契約した記憶が無いなあ。要らない、不要、プーヤオ! その電話で、即、解約してもらった

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それにしても、この業界は、こういう詐欺すれすれの手口が多いなあ。お年寄りなんかは、知らずに喰いもんにされてしまう。デジタル庁なんかで一億総監視社会を作るよりも、情報弱者の擁護にこそ注力して欲しいものだが。AB>SG亡国9年に混迷KSDではなあ。

 

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2021年11月 1日 (月)

路348:迷子捜し

論評する気も起らない衆院選挙も終わって、早くも霜月朔日。

ペットを可愛がる家も多いので、迷子になっていなくなったりすると、飼い主は大変な心配。何とか捜し出そうとあちこちに貼り出したりする。

近所のミニストップにはセキセイインコの迷子捜しが貼られていた。先日はニシキヘビが逃げ出して、という人騒がせもあった。A眼科の待合室には、甲斐犬のなる君8ヵ月、昨年の年末に失踪だから、もう10ヶ月ほど経つか。おっと、「謝礼金30万円」と。これはきっと血統書付きの名犬なんだろうなあ。

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