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2021年9月

2021年9月30日 (木)

雑881:シャトルバス運行の最終日

長月尽。酔仙の団地とHW駅とを結んでいた、NKD中田観光のシャトルバスが、今日9/30を以て運行休止となった。

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酔仙も現役の通勤時代にはよく利用していた。引退者が増え、子供たちが独立してもほとんど戻ってこないから、利用者が減るのも無理はない。民間企業に赤字を押しつけることもできないから、やむを得ないのだが、これからは、車を使えないお年寄りも増えるので厳しいなあ。

マイクロバスはずっとピンク色だったが、しばらく前からなぜか白色に変わっていた。

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夕方、駅までの一往復、@¥160×2で最後の乗り納めをする。偶々、知り合いの同じようなオジサン達3人とも一緒に乗り合わせた。

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街も寂しくなるなあ。

 

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2021年9月28日 (火)

雑880:ミニストップの鶏五目ちまき

朝のウォーキングはミニストップでのコーヒータイム。秋も深まって涼しくなったので、蒸かし立て中華ちまきが出てきた。さっそく鳥五目ちまきをほおばる。税込みで151円と手ごろ。

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中華ちまきは酔仙得意のレシピでもあるのだが、工夫のしどころといっても、高価な竹の子の皮の代わりにクッキングシートを使うぐらい。ミニストップの中華ちまきは、中身を湯葉で包み、本物のタケノコの皮でくるりと横に巻く、というアイディアが抜群である。米はうるち米だろうし、味付けも日本風だが美味しく食べられる。もう少し高くても、もち米で中華味付け版も食べて見たいな。

 

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2021年9月27日 (月)

雑879:ムクドリの群れる季節

今日も夕刻前のウォーキング。傾く陽射しの中で、コスモスの花が見ごろになっている。

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途中でいつものファミマのコンビニコーヒーに立ち寄る。通りの向かい側の電線が騒がしいなと思ったら、ムクドリの群れが鈴なりになっている。

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夏の間散らばっていたムクドリが、秋の夕方になると何百何千羽と集まる季節になったか。HW駅前のケヤキの木から追われてこちらに移ってきたのかも。よく見ると、雪止めや、らせんの保持具の付いた電線には一羽も止まっていない。縦に並んだ電線は上からの糞を嫌うのかな。観察すれば何か法則が見つかるかも知れない。

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雑878:ZOOM同期会で画像が左右反転か?

今朝は10時から元の会社のZOOM同期会、参加者11名。ガンで亡くなったS君の訃報が一昨日届いたばかりなので、皆で献杯・献茶を。酔仙も背景にヒガンバナの秋の写真をセットして、見せ酒で用意した大吟醸越後桜を画面に映して、そこではたと気が付いた。酒瓶のラベルが、左右反転の鏡像になっている??

会の終了後に、さっそくググってみたら、何と、背景写真をセットすると、デフォルトで左右反転の鏡像になるようミラーリング効果がオンになる。ただし、画面の向こうの相手方には正像で送信されていると。髪型や衣装を整えたり画面の位置調整する時に見やすいよう、鏡に向かっているように見せる機能だとか。設定画面で簡単に正像に戻せた。小さな親切、大きなお世話な機能かも。

(↓クリックして拡大)

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ZOOMに参加する方へのご参考までに。

 

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2021年9月26日 (日)

雑877:今日の朝日歌壇

毎週日曜日の朝日歌壇俳壇は欠かさず読んでいる。今日の歌壇には、松田さんち、山添さんちからの投稿がいくつも採られている。家族の中で楽しみながら響きあって、自然に出てくるものだろう。酔仙は邪念が先に立って詠めない。(~_~;)

(↓クリックして拡大)

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今日の歌の中でちょっと気になったのがこちら

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普通に考えれば、塀の中にいる息子に母親が面会に来てくれたのだろう。でも、逆に、母親が塀の中にいて息子が面会に来た、と読むことも可能ではある。「万引家族」の終盤の場面とか。文法的にはっきりさせるためにはどこを修正すればいいのかな?

朝日歌壇では、獄中歌人の郷隼人、十亀弘史、ホームレス歌人の公田耕一などが記憶に残る。獄中や孤独の環境で自らの内面に問いかける所から真摯な歌が出てくるのだろうか。もっとも、酔仙が入獄すれば歌を詠めるというわけではないが。

 

9/27 追記

「囚徒」とあるから、拘置所などではなく「刑務所」だろう。Wikiでググってみたが、名古屋刑務所は男子のみ、ただし所在は名古屋市ではなく、みよし市と。はて?

 

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2021年9月25日 (土)

雑876:来年の手帳

ここ数年は Rollbahn のノート手帳を使い慣れている。いつものジョイフル本田に買いに行ったが、売場に入ってなかった。やはり使い慣れたものが良いので、頼んで取り寄せしてもらい、今日受け取った。わずか税込605円のために、お店の方にはお手数をおかけしました、ありがとうございました。

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Rollbahn は、ドイツ語で"滑走路"の意味だと。このノートでは、週の始まりが月曜日になっているので、週末土日の予定をまとめて書けるのが便利。

昔々、英会話教室で酔仙がアメリカ人の先生に質問して、"神様が仕事を全部終って最後に日曜日に休息されたのなら、週の初めは月曜日じゃないんですか?"と尋ねたら、先生困ってましたねえ。え?その頃から可愛げが無かったと・・・・・・

 

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2021年9月21日 (火)

雑875:三五夜中新月の色

今日は八月十五夜。中国では中秋節、韓国ではチュソク。日本ではススキに芋。

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夜の7時から、一丁目のNさん宅の路上で月見の宴。望遠鏡を据えて、木星や土星やを見ながら、酒を酌み交わす。

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月が登り始めた頃は雲に隠れたりしていたが、それも趣きがある。だんだんと晴れてきて、待った甲斐がある月夜になった。

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三五夜中新月の色 二千里外故人の心。

 

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2021年9月19日 (日)

雑874:今朝は秋晴れ。お魚の話しも。

昨日は台風14号くずれの低気圧でずっと厚い雲と雨。予約していた栃木のレストランでのランチもキャンセルして家居。一晩明ければ今朝は雲一つない秋晴れ。もう一日ずれていてくれればなあ。

沼井公園までウォーキングして6千5百歩。彼岸花が盛り。

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公園のそばのレストラン「紅葉(くれは)」が駅前に移転した後に、新しくパンのお店が開店したとのこと。ちょっと覗いてみたが、営業は11:00~20:00でまだ開いてなかった。BookCafe&Bakery「晴れのち晴れ」。試食はまた次の機会に。

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水槽のレッド・ソード・テールが、毎朝元気にえさを食べていたのに、昨日お昼にふと気が付いたら、底砂のうえで亡くなっていた。病気や不調の様子は全く無くて、以前と同様、原因不明の突然死。南無(-人-)

残ったのは、レッドとコリドラス・パンダが一匹づつ。パンダは7年越しの最長寿記録更新中だが、それにしても水槽が寂しくなった。

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9/20 追記

飼育ガイドなどには、レッド・ソード・テールは雌から雄に性転換することがある、と書かれている。酔仙の水槽でも、一時雌ばかりになったので、一匹ぐらい雄に転換して、また仔が産まれるかなと期待したのだが、結局この一匹だけが残った。

改めてググってみたら、2010年の群馬大学の研究紀要が載っていた。結論としては、第二次性徴の発現の遅い雄が、雌と間違って飼われていただけで、性転換はないと。ふ~ん、そんなものか。もっとも、(性転換が)"有る"という証明は容易だが、"無い"という証明は難しい。

 

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2021年9月17日 (金)

雑873:網戸の戸車を取り替える

居間の網戸が動かなくなった。取り外してみると、下側の戸車のプラスチックの部分が割れていた。それにしても入居以来30年余り、よく働いたものだと、第一に感心した。

取りあえず壊れた戸車を持ってジョイフル本田に出かけた。同じものはあるかと、売り場の担当者に尋ねたら、はいありますと二つ返事で出してくれた。30年以上前からの部品を切らさずに確保していて、それが担当者の頭に入っているのに、二番目に感心。ちょっと前にガラス戸の戸車が磨り減って動きにくくなった時も、尋ねたらさっと捜してもらえた。やはりプロの仕事だな。

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税込795円と結構なお値段なのに三番目に感心。まあ、多品種の在庫を確保しておくのにそれなりのコストもかかるだろう。ともあれ無事修理できたので良かった。

 

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2021年9月16日 (木)

雑872:詐欺かと思った、えきねっとからのメール

このところ、詐欺メールと思われるのがいくつも届く。「えきねっと」から、「【重要】アカウントの自動退会処理について」という表題のメールが届いた。どうせまたフィッシング詐欺メールだろう、と思ったが念のためググってみると、おっと、これは本物だった。(-_-;)

えきねっとさん、あまり怪しげな文面にしないでください。とはいっても、「これは詐欺メールではありません」と断りをいれれば、よけいに怪しく見えるか(笑)。

(↓クリックして拡大)

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何年も使ってはいないのだが、何かで利用することがあるかもしれないので、ログインしてアカウントを更新しておいた。安全のためにワンタイムパスワードのやりとりなどもあって、けっこう面倒。便利は危険、安全は不便。

 

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本222:「モナドの領域(筒井康隆)」と「人間みな病気(同-選)」

積み上がっていた出版社の月刊PR誌をやっと一掃した。余勢で筒井康隆物を二冊読了。

2015年に、”わが最高傑作にしておそらくは最後の長編”と銘打って書き下ろしされた「モナドの領域」だが、今まで読む機会が無かった。挿画はご子息の伸輔氏の蜜蝋画であるが、2020年に51歳で逝去されている。物語は、公園で発見された手から、日常生活の中に降臨するGODへ。法廷とテレビ討論で交錯する哲学論。「モナド(単子)」はライプニッツ哲学での用語だが、もちろん酔仙には不可解。(~_~;)

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「人間みな病気」は筒井康隆選の中短編小説アンソロジー。うち1/4を占める「ポルノ惑星のサルモネラ人間」は筒井康隆自身の作で、酔仙も昔々に読んでいるのだが、あらかた忘れていたのを思い出しながら読んだ。

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やはり、読後に喉につかえる作品が多い。なら読まなければいいのだが、まあ怖いもの見たさか。

 

 

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2021年9月15日 (水)

印258:印材40本は届いたが、さて

古河の篆刻教室のコロナ休講が長引いている。宿題や見栄、ウケ狙いの不純動機が働かないものだから、印刀を手に取ることもなくごろ寝暮らしが続く。とはいえ、年末恒例の干支小印バラマキを期待している方も(多分)いるだろう。彫れるかどうかは判らないが、ともあれ印材の補充はしておかなければ。萌古石10mm角x4センチの小印材を40本@¥140、篆刻工房希夷斎さんに注文してすぐに届いた。

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さて問題は怠け癖のついた酔仙が起動するかどうか。

 

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雑871:今朝のウォーキング

夏の長雨や猛暑でウォーキングに出かける腰が重くなってしまった。なんとか腰を上げて、歩く習慣を取り戻さねば。9月も半ば、この辺りは早生の田が多いので、例年ならあらかた稲刈りが済んでいるのだが、今年は天候不順のせいか、まだ稲穂の広がっている所が多い。

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それでも、コスモスは咲いてきている。

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栗の実も少し拾って帰宅した。

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2021年9月14日 (火)

雑870:工場跡が更地に

酔仙のウォーキングコースに接してW宮工業団地がある。その一角で先日から工場の解体が始まり、今では結構な広さがすっぺりと更地になってしまった。

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元は 日本ビニル工業(株)というメーカーの工場だったが、ググってみると、一昨年の工場での火事(酔仙も野次馬で駆け付けた)を契機として、その後、業績低迷に加えてコロナ禍の影響などで、昨年7月に倒産している。跡地の買い手が見つかったのかな?

戦前創業の老舗とはいえ、傾くときは悪いことが重なる。会社の経営も楽ではない。とはいえ、個人営業の飲食店などは、今はもっとしんどいだろうなあ。

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雑869:彼岸花

夏は終わったが、なかなかすっきりした秋晴れとはいかない。今週末には台風14号が接近との予報も。

それでも、ウォーキング途中の公園では彼岸花が咲き始めた。

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白い花も交じっている。

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権現堂堤での曼珠沙華まつりは、コロナで今年も中止だが、花を見るだけならかまわない。ダンゴは出ないが。

 

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2021年9月 9日 (木)

印257:篆刻教室がまた休講。中村家三代の篆刻展は開催。

古河の篆刻教室から、今年度後期(10月~3月)もコロナ休講、との通知が届いた。〇| ̄|_

これで二年越しの休講か。酔仙には、自学自習や通信講座で頑張って腕を上げるほどの根性は無いので、印刀からも遠ざかる日々が続く。とはいえ、毎年末恒例の干支小印のバラマキも、そろそろ準備しなければなあ。

(↓クリックして拡大)

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けれども、篆刻美術館での「中村家三代の篆刻」展は、9月18日~11月23日開催されるとのことなので、篤志の方はぜひご来館ください。絵画や書道と比べてもマイナーな世界ですので、行列や三密とは無縁です。(笑)

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2021年9月 8日 (水)

雑868:ウォーキング途中の花

猛暑は抜けたようだが、なかなか秋晴れにはならず、お百姓さんも稲刈りに苦労している。

今日の午前中にウォーキング5千歩。曇り空に少し小雨がぱらついたが、折りたたみ傘を広げるほどでもなく、いつものファミマでホットコーヒー。午後には雨。明日はザンザン降り、明後日は晴れる、との天気予報。道端の花も秋らしくなってきている。

カンナ

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ルコウソウ

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百日草

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トラノオ

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ありふれた花に季節の移り変わり。

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2021年9月 7日 (火)

政160:政争に対して身内からの鋭い批判

AB>SG政権9年の後継を巡って、虚々実々の駆け引きと謀略が渦巻いている。右翼オヤジがオバサンの皮を被っただけのTIやNDはゾッとするが、"そういえば石破はどうなった" というような時代が来るとは思わなかったなあ。

今日の朝刊、J民の現状に対する鋭い批判の見出し記事が二本。てっきり、野党政治家か、「リベラル」派の評論家からの聞き取り記事かと思ったが、良く読めば・・・・・・

(↓クリックして拡大)

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「長期政権 国民なめたような対応してきた」は、三ツ矢憲生氏(70歳)。自民党当選6回で今回引退。

「菅首相退陣してもカギはコロナ対策、30議席減の覚悟を」「小選挙区の弊害、目立つ世襲議員、責任感欠く政治」は、久米晃氏(67歳)。J民党選対本部事務部長、党事務局長を務めて2019年に退職。

かねがね内部から見ていて腹に溜まったことを、この際バーッと言い切ったんだろうな。現役中なら、モノ言えば唇寒しで、言えなかったんだろう。内部からの正当な批判、反省が潰されるような組織には、浄化も発展も無い。民間企業ならその会社が潰れるだけだが、J民党崩壊の未来で巻き添えにされるのは国民か。

南無阿弥陀仏(-人-)

 

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2021年9月 6日 (月)

路347:夏から秋へ、でも秋雨続き

猛暑の夏もやっと過ぎたかな。でもここ一週間ばかり、少し肌寒いような秋雨が続く。今日は少し雲に晴れ間が見えたので、ウォーキング5千歩。酔仙の団地の周りの田んぼも、雨の合間を縫って稲刈りが始まった。

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団地の中を歩いていたら、お家の前にこんな新米の看板が。那須の実家のお米の直販を手伝っているのかな。

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アスファルトの上にこんな子供たちの絵が。一番手前は、雲古を踏んだらアウト、なのかな。酔仙も子供の頃は、ロー石で路上に落書きをしていたが、今どきこんな遊びをしていても車に轢かれないというのは、うれしい環境なんだろうな。

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いつものコンビニコーヒーも、今日はアイスはやめた。これからはホットコーヒーが口になじむ季節になる。

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2021年9月 4日 (土)

本221:筒井康隆の偽文士日碌が終了

酔仙ひいきの筒井康隆だが、ネットで読んでいた「笑犬楼大通り」の「偽文士日碌」ブログが、7月28日の記事と8月23日のあとがきをもって終了していた。残念ではあるが、御大もお歳だし、そろそろ断捨離の一環かな。

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長らくありがとうございました。でも、まだまだ創作に取り組んでくださいますように。

 

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雑867:数学者からのパズル

岩波書店「図書」6月号で、数学者 時枝正さんからのパズルが出ていた。8x8=64 の正方形を切って組み直すと、5x13=65 の矩形に化ける。ンンッ? 回答は書かれていない。酔仙は何度見なおしても判らない。

(↓クリックして拡大)

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で、自分で紙に線を引いて、切って、組み直してみて、やっとタネが判った。やはり手を動かしてみることが大切。

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回答は、明日にでも追記します。それまでに判った方は、メールでお知らせください。

 

9/5   21:00 追記

回答は下記の通り。斜めに引いた二本の線の傾きがわずかに異なるのがミソ。紙で切り出してみるか、方眼紙に正確に線を引いてみれば発見できる。やはり、手を動かして理解することが大切。

(↓クリックして拡大)

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2021年9月 3日 (金)

本220:高丘親王航海記(III)(近藤ようこ/原作:澁澤龍彦)

ブックオフに注文しておいた近藤ようこの「高丘親王航海記(III)」が届いたので、さっそく一気読み。(I)(II)に続いて、これで完結かと思ったら、ベンガル湾の真珠採りのところまで。まだもう一巻あると。(T_T) もうしばらく待つか。

澁澤龍彦の方の原作も読み返してみる。やはり、原作を忠実にたどって漫画化しているのだが、でも引き込まれるのはそれぞれ別の世界なのが不思議。

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ブックオフでは、新刊・中古本とも扱っているので便利。一冊だけだと送料¥368だが、お買い上げ¥1,500以上なら送料無料。近所にブックオフの店舗があれば、店頭受け渡しで一冊でも送料無料の現金決済可。なので、この一冊だけを店頭受け渡しにしたかったが、どうも新刊書は店頭受け渡しの対象外のようだ。流通上の問題か、行政上の問題か、営業政策か?

で、結局、筒井康隆の「モナドの領域」など気になっていた何冊かを中古本で抱き合わせて購入。そちらはまあ追々読んでみよう。

 

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2021年9月 2日 (木)

雑866:JCBカードを騙る詐欺メール

九月長月になった途端に肌寒い雨。天気予報では前後一週間ばかりも続きそうだ。

朝、メールボックスを開けたら、『【MyJCBカード】利用いただき、ありがとうございます』という表題のメールが届いている。心当たりが無いので、先にこの標題名でグーグル検索してみたら、やっぱり、それは詐欺メールです、という注意が一杯出てきたので、即 ゴミ箱へ。

(↓クリックして拡大)

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相変わらずの、浜の真砂と詐欺メールなのだが、バラまけば中には引っかかる人も出てくる。皆さんは騙されないように。こんな世の中が続くと、まともな人でも他人を疑って目つきが悪くなってくる。(~_~;)

 

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