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2021年7月 6日 (火)

雑854:つくばの防災科研を見学

今日は、民生委員のバス研修で、つくば市の防災科研(国立研究開発法人 防災科学技術研究所/NIED)の見学に出かける。バスで1時間余り。最初に講堂で防災科研の説明などをDVD視聴。それから敷地内の地震実験棟へ歩いて移動するのにひと汗。敷地内とはいってもやたら広くて、手付かずの雑木林の緑がびっしりと広がる。さすがは学園研究都市である。

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実験棟では、この基板上に模型や実際の建物などを組み立てて、震度7まで揺らすことが出来ると。頭上を35トンクレーンがまたいでいる。

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降雨実験棟は外から見るだけ。このバカでかい建物は丸ごと両端のレールの上に載っていて、準備のできた降雨区画までゆっくりと移動させることが出来る。ただし、亀よりも遅くて、端から端まで移動させるには6時間かかると。

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短い時間だったが、初めて見るものの大きさに驚かされた。ちょうど、熱海市で発生した土石流の死者・不明者は30名近くになりそうだが、原因はどうも沢の上流での盛り土の崩壊による人災らしい。ここの研究員も既に何名か派遣中だと。

帰りは、古河の道の駅まくらがの里で小休憩してから、予定通り1時に帰着、解散。

この後、市の老人クラブ連合会の会合に代理出席してからやっと帰宅。

 

 

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コメント

まくらがの里という駅名の由来は何ですかね?

民生委員はご苦労様ですが、立派な研究施設を
見学されて、いい勉強になったと思います。

投稿: yonex | 2021年7月 9日 (金) 13時55分

古河は古代から関東の水運の要衝だったようで
万葉集にも、「麻久良我(まくらが)の許我
(こが)の渡りの」と詠われています。
古河の堤防脇に万葉石碑も立っています。
今の関東平野から霞ヶ浦まで、当時は海か
潟か湾か河口か、という、水7分陸3分の地勢
だったようです。

「まくらが」は、許我の枕詞とも、水辺の
境なきところの意とも諸説あるようです。

投稿: 埼玉の酔仙 | 2021年7月 9日 (金) 19時57分

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