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2021年7月16日 (金)

雑855:住宅地で、ツミの姿を撮った

そろそろ梅雨明け。今日の夕方のウォーキングに出かけたら、途中の住宅の軒先で、ハトより少し小さいぐらいの鳥を見かけた。まだ若鳥で警戒心が薄いのか、コンパクトデジカメでもうまく撮れた。小型ながら、くちばしや目つきに猛禽類の鋭さが見てとれる。

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鳥好きの知友のクマさんに送ったら、ツミの雌だとの判定。

(↓クリックして拡大)

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夏鳥もしくは留鳥で、近年は都市の緑地や公園などにも繁殖場所を広げているとか。歩きながら足元にも頭上にも注意をして、もっときれいな写真を撮りたいものだ。もっと高いカメラと望遠レンズがあれば・・・・・・おっと危ない、その先は〇〇マニアの落とし穴か。(~_~;)

酔仙の団地も少子高齢化、限界集落化が進んで、空き家と密林地帯になれば、珍しい鳥がなんぼでも 見られるようになるかも。(笑)

 

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コメント

もともと動植物の活動範囲や自然現象を人間が
侵食して来たわけですから、元に戻っていく
のが必定でしょう。
高度成長の旗手として踊らされてきた我々団塊
世代ですが、死んでからのことは分かりませ
んが、ある意味で調和のとれた世界に戻って
行くのが幸せなのかも知れません。

投稿: yonex | 2021年7月18日 (日) 10時26分

日本の人口は、弥生60万人、平安550万人、
江戸後期3100~3300万人、1948年8000万人。
我々世代がピークで、戦乱疫病ではなくて
これから人口が自然減となるのは、むしろ
慶賀の至りかと。

地球規模でいえば、今の気候変動も戦乱も
そもそもは人類の爆発的増加が原因。
労働者と市場の絶え間なき拡大を前提とする
資本主義が早晩行き詰まる以上、それに代わる
新しい体制、思想がどう現れるのか?

投稿: 埼玉の酔仙 | 2021年7月18日 (日) 11時31分

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