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2021年6月

2021年6月30日 (水)

本212:スキマで無料サービス200チケット

今日で水無月尽。

ネットのマンガサイト「スキマ」から酔仙へのメールで、読者無料サービスとして200チケット分が送られてきた。1チケットで、「待てば無料」の1話分が読めるから、太っ腹なサービスである。ただ、25日付の案内メールに気が付いたのが昨29日で、有効期限が30日まで。!!

で、昨晩は真夜中過ぎまで、今日は午後半日掛けて、ネットのマンガを読み続け、やっと200話分を読み切った。淫花伝(上村一夫)、蒼き炎、海峡物語(石川サブロウ)、サトラレ(佐藤マコト)、U、センネン画報(今日マチ子)等。

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ひょぼくれ文左(石川サブロウ)は第10話まで読めたので、残り24話はボチボチ読み継ごうか。

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それにしても、タダほど疲れるものはない。(笑)

 

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路344:猛犬注意

梅雨曇りの下、今日のウォーキング中に通りかかった住宅の玄関先。大きな壺の腹に、「猛犬注意」と大書。よく見るとその脇に「※あいそはいいです」との添え書きが。(笑)

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飼い主のユーモアが楽しかった。

 

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2021年6月28日 (月)

雑850:町内の防災訓練

昨27日は、朝8時から全丁の町内清掃、9時から防災訓練。今回は民生委員も初の参加、といっても、コミセンの中の防災本部で集まってきた安否報告の確認に同席するだけだが。

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体育館の中では、防災資材を出して、テントや簡易トイレなどの設営。備蓄倉庫ものぞいてみたが、けっこう色々な資材が判りやすく積みあがっている。

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さて、いざ震災という時に、少しでも役に立ってくれるといいのだが。

 

 

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2021年6月24日 (木)

本211:上村一夫の「ゆーとぴあ」を#90まで読了

漫画サイトの「スキマ」で、上村一夫の「ゆーとぴあ」の最終話#90までを読了した。銀座の小さなバーを舞台に女性たちの駆け引きと人生が錯綜する物語。

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ただし、この作品は彼の絶筆となったため、未完で終わってしまった。彼の絵は、#85第84話「交換条件」で終わり、第85話「鐘」と第86話「ああ、銀座」は、小説風の筋書きを記したものとなった。多分、作者/真樹日佐夫のネタ部分を小説化したものだろうか。

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残り3話は、別の短編「寄生木」で埋められている。

彼が亡くなったのが1986年1月。もう35年が経つが、やはりあれだけの絵を描ける者は絶後だろう。

 

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2021年6月17日 (木)

雑849:姫睡蓮の花やカルガモ親子など

一応は、梅雨入りというので、梅雨曇りの空や雨や晴れ間やらが行ったり来たりのこの頃。

庭のメダカの水鉢の姫睡蓮も花を咲かせるようになった。子メダカは只今別の水槽で、次世代育成中。

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猫額の庭にも、今年はネジバナがけっこう花を咲かせている。いや、植えたのではなくて、勝手に生えているだけだが。

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用水路の子連れのカルガモ。子ガモの4羽は、一週間ほど前に撮った時よりも一回り大きく育っているようだ。

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道端で面白い形の花(実?)を見かけたが、名前は判らない。

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6/17 追記

草花の写真を、Google画像検索で探しても、なかなかそれらしい種がヒットしない。ヒットしてもなぜか英語版のサイトがほとんど。最後の奇妙な花(実?)を、あちこちググってみて、やっと見つけたのが養命酒のサイト!

https://www.yomeishu.co.jp/health/3637/

「ニオイクロタネソウ」の他に、ニゲラ サティバ、ブラッククミン、ナツメグフラワー等々の別名。花はきれいな青紫色で、実の入った袋はドライフラワー用に、黒い種は薬用、間違えると毒物。なかなか面白い草花だと判った。

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2021年6月16日 (水)

政156:大正関東大震災と第二次関東大震災のはざまで

今朝の朝日新聞朝刊の多事奏論から、「危機に弱い政府 首都直下地震では頼れるか」。正確には、「危機に突っ込んでいく政府」か。

(↓クリックして拡大)

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3.11東北大震災からわずか10年。幻発災稼働と東京五厘に邁進妄進する第2次AB>SG政権。

1923年(大正12年)の9.1 大正関東大震災では、推定M7.9~8.1で、(あのスカスカの時代でも)死者推定10万5千人(他に朝鮮人虐殺被害6千人とも)を出している。

で、今の第2次AB>SG内閣の想定では、「都心南部直下地震(Mw7.3)で、倒壊・火災による死者が最大2万3千人」だと言う。過小評価、捏造データ、フェイク以外の何物でもない。当然、その他諸々の公的機関からは、これを踏襲した想定、対策しか出てこない。大正12年と比べれば、今の東京の過密度は何倍にもなっている。都心・湾岸の高層ビル火災や海水面以下の地下鉄・地下道などは手の打ちようもない。死者数は人口密度増加の三乗に比例する。100万人、200万人の死者が出るのは必然である。首都機能分散などの対策を打った場合の死者数との差は、為政者に殺されるようなものである。

(↓クリックして拡大)

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フェイクの公表詳細は、内閣府HPの、「首都直下地震の被害想定と対策について(最終報告)」をクリックしてご参照。

「我々は、温かいからと鍋の底に集まった蟻である」とも。もはやこの国は引き返せるポイントを通り過ぎてしまったのかもしれない。後には山河亡国の途のみか。

南無阿弥陀仏(-人-)

 

それにしても、「自分だけは大丈夫」と根拠なく信じてしまう人間って、不思議な存在である。(~_~?)

 

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2021年6月10日 (木)

雑848:コロナウィルスワクチンの一回目接種

今日はやっとコロナウィルスワクチンの第1回接種日。予約時に30分刻みで受付時間が指定されていて、酔仙は9:31~10:00の間。早く行って並ぶのもなあと、9:40頃に会場のウェルス幸手に着いたら、皆さん早々と並んでいて、酔仙はほぼ最後尾の44番。(~_~;)

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流れ作業で、はい体温測定、はい予診票チェックとサクサク進んでいき、段ボール仕切りのブースで待っていたら、医師と看護士さんが回ってきて、チクリと刺されてはい完了。「ちょうど10時なので、あと15分待機してからお帰り下さい」と。

まあ取りあえずは少し安心。2回目は3週間後の7/1。ワクチンが効いて抗体が出来ても、感染して無症状のまま他人に伝染させることもあるので、生活には引き続きご注意を、とのこと。

 

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2021年6月 8日 (火)

雑847:カルガモの親子

今日の夕方のウォーキング。用水路でカルガモの親子連れを見かけて、うまくデジカメで撮れた。子ガモは4羽、もうかなり成長している。

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酔仙家のメダカも、卵から孵ったのがもう20匹ばかり。初夏は生命の殖える季節。

 

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2021年6月 5日 (土)

雑846:メダカの卵が孵化し始めた

玄関先とベランダの水鉢のメダカが卵を産み始めたので、卵を窓際の水槽に移した。昨日さっそく一匹だけ孵化。今朝見たら4匹になっていた。体長は3~4ミリぐらい、デジカメでもそれなりに撮れる。黒い眼玉の透けて見える卵も多いので、これから賑やかになりそうだ。

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2021年6月 3日 (木)

雑845:メダカの初卵、花など

メダカの水鉢にシュロ皮の産卵床を漬けておいたら、さっそく今年初めての卵が産みつけられたので、取り出して窓際の水槽に移した。うまく孵って育ってくれるのが楽しみ。

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本格的な梅雨入りも間近。近所のウォーキングの時に見かけるもやもやした煙のような花は、スモークツリー(はぐまのき)。花色は白から紅まで幅広いようだ。

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酔仙家の猫額庭のスカシユリ。今年はこのオレンジ色の花が良く咲いた。

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2021年6月 1日 (火)

遊372:権現堂公園の紫陽花

昨夜は雷雨で、今日は一日初夏のような陽射し。午後、民生委員の定例会の後、権現堂公園の紫陽花を見に立ち寄ってみた。例年なら「あじさいまつり」の始まるころだが、コロナ禍のため、祭りはお休み、茶屋も駐車場も閉鎖中。花見の客も閑散としているので、ゆっくり見て回れる。

堤の斜面一杯に広がる白花のアナベルの群落はまだ開花前。

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桜堤の内側の河川敷は、春は菜の花の黄色の海だったが、今はトラクターで整地されてしまった後。

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それでもあちこち開花している株もけっこうあるので、きれいな花が撮れた。

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見頃はこれから上旬、中旬にかけてかな。

 

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