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2021年5月24日 (月)

雑841:麦秋

昨日今日と少し晴れて、梅雨の中休みのような感じであるが、例年なら梅雨入り前の季節である。

酔仙の団地の周りは、稲の単作がほとんどであるが、少しは麦畑も見られる。車で北の栃木の方へ走れば、もっとたくさんの麦畑が見られるし、うどん屋さんも多い。「麦秋」は、ちょうど今の季節、収穫前の麦畑が茶色く熟する。小津安二郎の1951年の映画「麦秋」も、本棚にDVDを積んだままなのだが、まだ観ていない。

これはご近所の麦畑。

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こちらはウォーキング途中の畑で見かけた、人の背丈を越える高さの麦。初めて見る麦なので、畑のご主人に尋ねてみた。畑の敷き藁用にライムギの種をまいてみたが、2~3メートルぐらいまで伸びるもの、とのことである。サリンジャーの「ライ麦畑でつかまえてThe Catcher in the Rye )」は有名だが、ライ麦畑のイメージがひっくり返された。この高さだとすっかり隠れて、あれやこれやなんでもできそうだ。(><)\ボキャッ

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コメント

子供のころに見た
麦踏みの懐かしい情景が浮かびました。
今も人間の足でやっているのかなぁ?

もうじき収穫となる麦畑は、
美しい。
昔は、鎌を使って手作業の
刈取りで重労働でしたが、さすがに今は機械でするのですよね?

投稿: 太郎 | 2021年5月26日 (水) 23時11分

麦踏みはやはり人間の足でしょうねえ、
機械では踏みすぎてしまう、と思ったが
ググってみたら、トラクターでローラーを
引いて「鎮圧」することもできるようです。
へえ~。

収穫は今ではさすがにコメも麦もコンバイン
でしょう。自分でやったことは無いけれど
鎌での稲刈りは重労働。鎌で刈って天日で
干した有機米なんてのは超高級品です。

投稿: 埼玉の酔仙 | 2021年5月27日 (木) 07時36分

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