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2021年4月

2021年4月30日 (金)

雑833:卯月尽の花々

昨日は雨、今日は快晴で朝からウォーキング。卯月尽といいながら、もう五月風が快く吹いている。道すがら、花の写真を撮るのに忙しい。

これは外側の花弁に網目模様があるからアヤメだろうな。

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垣根仕立てのキイチゴの花。ラズベリーかブラックベリーかは判らない。

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大半のカモ類は北帰したが、カルガモは留鳥なのでよく目につく。田植え前の水田で食事中。そのうち雛連れの姿も見られるかな。

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休耕田の一隅には、蓮華草(ゲンゲ、紫雲英)の花も。

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群生する紫蘭もきれいな花色。

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酔仙家の庭先の水鉢で、姫睡蓮も咲き始めた。

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2021年4月27日 (火)

遊371:菖蒲神社で藤の花見

日の午前中に、隣町の久喜市菖蒲(旧菖蒲町)の菖蒲神社まで藤の花見に出かけた。車で片道20分余りのご近所である。観光ではない地元の神社なので、猫ものんびりと鳥居の前を歩いている。

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境内に入って右側に立派な藤の大株が一株だけ、藤棚一面に満開の花が揺れている。樹齢3~4百年と。

(↓クリックして拡大)

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時節柄、手水の代わりにアルコール消毒をと。

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ご朱印も頂けた。♪ 紀元は二千六百年♬ から、もう81年経ったのだがなあ。

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藤棚以外にはさほど見るものも無いので、お昼前には帰宅。

 

 

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路341:鏡文字

文字を鏡で映すと、左右逆転した鏡文字になるので読みづらい。車を運転中にバックミラーでふと後ろの車を見ると。

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わ・る・な・ら・ハ・イ・サ・ワ・-・・・・・・

でも、「東京目黒」はサッと読めた。(笑)

 

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雑832:今年は田植えも早い

毎年なら、団地の周辺の田んぼでは、GWに向けて田植えの準備が進むのだが、今年はどこも前倒し。用水路は満水、田起こしも終わって、既に田植えを終えた田が何枚もある。

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初夏の緑がどんどん濃くなってゆく。

 

 

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2021年4月24日 (土)

雑831:今年の牡丹の花

ここしばらく日曜菜園も放ったらかしだったが、しばらくぶりにウォーキングがてら寄ってみた。キヌサヤも少しばかり採れた。今年は牡丹の花も早くて、畑の牡丹はほぼ咲き終わっていて、一輪だけ遅れて咲いているのをやっと撮れた。

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酔仙家の猫額の庭の黄色の牡丹。大株に育って毎年20輪近くを咲かせるのだが、花茎が弱くて一本づつ支柱と輪台を立ててやらねばならないのが難点。今年はなぜか花付きが悪くて、わずかに3輪だけ。枝葉は良く伸びているのだがなあ。ここ2,3年放ったらかしだから、肥料不足なのかも。

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花開花落二十日 一城之人皆若狂(白居易/牡丹芳)

イギリス貴族のように、チェアーに腰かけて、園丁(Gardener)にああだこうだと指図できるなら、見事な菜園や庭園ができるのだろうが。

(><)\ボキャッ

 

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2021年4月22日 (木)

政149:公人の野蛮について(内田樹)

出版社からのPR月刊誌がだいぶん溜まってしまったのを、このごろやっと遡って消化中。「一冊の本」2020年11月号で内田樹の「公人の野蛮について ー 政治の私物化を考える」を読んだ。オルテガの『大衆の反逆』を引いて、今のこの国と世界の混迷をバッサリと論じている。短い3ページだけの文章だから、全部掲載したほうが早いのだが、著作権侵害になるので、部分々々の引用にとどめよう。

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なるほど、第2次AB>SG政権での、モリ、カケ、サクラ、ガクジュツカイギの腐臭の元を、明解に判らせてくれる。日本だけではなく、世界中で「野蛮」が進行しているのか。

南無阿弥陀仏(-人-)

 

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雑830:モッコウバラの季節

K日向の団地の中では、生け垣などにモッコウバラを仕立てている家が多い。この季節になると明るい黄色の花が盛り上がって咲いて、眼を楽しませてくれる。

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今日の午後は、ゆうゆうクラブの総会資料を配りついでに、一回りして5千歩。

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印256:前期篆刻講座の中止

古河の篆刻教室は、コロナ禍の為に昨年度前後期の一年間休講。今年度再開の予定だったが、4月は中止。続いて今日届いた連絡では、9月までの前期6ヶ月を中止にすると。

(↓クリックして拡大)

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まあ、第4波が迫っているような状況では、仕方がない。自学自習といきたいところだが、如何せんすっかり怠け癖がついてしまって、年頭の「坤為地」印の課題も放ったらかしになっている。(>_<)\バキャッ

政火リレー? 東京五厘? 何をアホなことを。

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2021年4月18日 (日)

遊370:一丁目の公園で藤の花見

天気予報では土曜日曜は雨ということだったが、今朝はからりと晴れあがった。でも風が強くて、樹々の芽の新緑が風に吹きなびいている。少し早い青嵐の空模様

お花見シーズンが終わった後に再発した腰痛、やっと歩いて外出できる程度まで回復。お昼はコンビニおむすび弁当を買って、町内の一丁目の小さな公園で藤の花を眺めながら一人花見。今日は半日で3千歩。

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ここはあまり風が吹きつけないが、頭上の樹々の風音がすごい。

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今で8分くらいの開き具合だから、週明けにはもうどこも見頃になるだろうか。今年の春は、桜も藤も一週間以上前倒しである。

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さて、週明けにはどこの藤見に出かけようか。

 

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2021年4月14日 (水)

印255:名碑法帖通解叢書(藤原楚水)

ネットの「日本の古本屋」で見かけた「名碑法帖通解叢書(藤原楚水)」19冊を大人買いしてしまった。今日、瑞光堂さんから届いてさっそく開封。

(↓クリックして拡大)

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戦後間もなくの出版だが、和綴じに活版印刷。

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古碑の拓本写真が掲載されているかと期待したが、有名な中国碑文の釈文と注釈のみである。あるいはひょっとして、郭沫若氏から楚水氏に送られた四川刻石文につながるものがあるかも、とも期待していたが、それもないようだ。

まあ、仕方がない。先々には、篆刻美術館へ寄贈すれば、誰かが読むかもしれないなあ。

 

4/14 追記

各巻の奥書を見ても、初版や再版の区別が無く、通巻の番号も付されていないので、この19冊で全巻というわけではないなあ。CiNii(NII学術情報ナビゲータ[サイニィ])で突き合わせてみると、他にも、「王義之集」「顔真卿集」があるようだし、増補改訂版もあるようだ。

4/22 追々記

「王義之集」「顔真卿集」をネットで見つけて札幌の北天堂書店から取り寄せた。届いたのを見たら、前の19冊の和綴じ本とは全く違う洋本の形になっていた。内容は同じだが、活字などは読みやすくなっている。昭和52年、63年の版だから、再版に際して形を改めたのかもしれない。

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雑829:路線バスがなくなる

酔仙の団地は、平成元年ごろに入居が始まり、当時は陸の孤島。酔仙もしばらくの間は、健康のために最寄りのJRのHW駅まで片道20分を歩いていた(若かったしなあ)。その後、路線バスでつながるようになり、酔仙もやはり易すきに流れて、リタイアまでずっと利用していた。バス停の看板もバスの車体もこんな派手なピンク色。

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ところが、気が付いたらこんな掲示が。

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まあ、少子高齢化で通勤通学の利用客もジリ貧だし、運営会社の中田観光バスも民間企業だから赤字垂れ流しではやっていけない。流れとしてはやむを得ないが。今まで低料金で頑張っていただいたのに感謝。

S手市では、市営巡回バスの復活が予定されているが、HW駅は「市外」だから対象外。以前のK市・W町・K町・S町との合併話がひっくり返らずに実現していればなあ、と今更悔やんでも仕方がない。県内の限界消滅団地の第二候補の座は確実かなあ。

 

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雑828:ここでも黙食

今朝は、S生会K橋病院まで検診に出かける。裏手の駐車場にはコロナ対応の仮病棟が建てられ、一般の診察待ち患者も間隔を空けて座っている。売店の飲食コーナーでは、机の上にこんな「黙食」の掲示が。禅宗では、「三黙」の一つにあたるとか。

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宮城、大阪、沖縄は既に第4波に突入。「ちかさと」一都三県も時間の問題かな。

頼みのワクチンは、第一線の医療従事者にまだ一割。S手市でも、75歳以上の高齢者に予約券は届いたものの、絶対量が不足しているから今は焼け石に水。とにかく全部を輸入ワクチンに依存しているから、先行きは海外のメーカー次第。これで、ワクチンが変異型ウィルスには効かないとでもなったら、八方ふさがりだなあ。

取りあえずは三密を避けて自衛するしかなかろう。

 

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2021年4月11日 (日)

雑827:今度は楽天カードを騙る詐欺メールが届いた

今しがた、メールボックスを開けたら、『【楽天市場】お支払い方法を更新してください知らせ』という標題のメールが届いていた。ン?楽天カードなどは使っていないし、文章も何だか変だ。ちょっとネットでググってみたら、案の定、フィッシング詐欺メールである。

(↓クリックして拡大)右側が届いたメール

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詐欺メールの犯人側は、何とかして受信者を不安にさせて、自陣に取り込もうと頭を絞る。

・決済口座が変更されます/・あなたのアカウントに不正ログインがありました/・このお買い物にお心当たりはありますか/・あなたのパスワードが流失した可能性があります・・・・・・etc.etc.

酔仙のような(すれっからしの)ユーザーはまず引っかからないのだが、騙されやすい善良なユーザーもいるから気の毒だ。日本の警察は、いつになったらおとり捜査での大量逮捕に方針転換するのだろうか?

 

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2021年4月10日 (土)

雑826:タケノコの頂きもの

関西の知友のT君から、またまた季節の頂きものが届いた。自家産のタケノコに、追加の甘夏も同梱。

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いつもありがとうございます。(-人-) さっそくカミサンが下煮の準備にかかる。筍刺身、筍ご飯、筍わかめ、土佐煮・・・酒も進むだろうなあ。こういう時には、徒然草117段からの引用がぴったりする。

「よき友、三つあり。一つには、物くるゝ友。二つには医師。三つには、智恵ある友。 」

 

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2021年4月 6日 (火)

雑825:ムベの花と甘夏

桜の花を見終わるころから腰痛が再発。ここ4,5日は外出を控えて家に籠っている。その間にも春がどんどん進んでいく。

庭のムベの株も沢山の花をつけた。晩秋の実が楽しみだが、これから次々に伸びてくる徒長枝をこまめに切り込まねばならない。

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関西の知友のT君から、自家産の甘夏の頂きもの到来。m(_ _)m

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先日いただいた八朔は、皮もマーマレードにして、美味しく食べきったところなので、カミサンが甘夏もマーマーレードにすると。砂糖控えめでサラッと仕上げると朝の食パンに良く合う。

 

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2021年4月 3日 (土)

印254:篆刻教室の4月は中止と

コロナ禍で一年間休講していた許我の篆刻教室。4月から再開予定だったが、今は第4波到来の前兆が頻り。

今日、事務局から「4月は中止」との連絡が届いた。やっぱりなあ。

(↓クリックして拡大)

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S手市でのワクチン接種は、予定より遅れて、75歳以上への予約券と案内がやっと昨日から届き始めたと。それも、ワクチン本体の供給が予定通りならばということ。酔仙の順番はまだまだ先だな。桜の季節が終わると、またも腰痛が再発。家で寝て過ごすのが一番か。(~_~;)

聖火リレー? 五厘ピック? 何をたわけたことを言っているのか・・・

 

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