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2021年3月 5日 (金)

本208:吉祥天女とイヴの眠り(吉田秋生)

ブックオフで大人買い注文しておいた、「吉祥天女」4巻と「イヴの眠り」5巻(吉田秋生)が店頭渡しで届いたので、さっそく受け取りに行ってきた。

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吉祥天女が1983年初版、イヴが2004年初版で、年とともに絵柄も結構変遷しているようだ。吉祥天女なぞは、上村一夫の影響が濃いような。中身は、さてこれから読んでみよう。

 

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コメント

1983年か。
この類の本は、結構前からあったんやなぁ。

投稿: yonex | 2021年3月 9日 (火) 21時55分

上村一夫は1940年うまれで、我々より少し前。
吉田秋生は1958年生まれなので、少し後の
マンガ世代ですね。

吉祥天女は、女性による復讐譚か。
YASHAは、遺伝子操作による新種人類の
双子の相克とウィルス兵器の話し。
イヴの眠りはその次世代の話し。
年代が下るに従って、テーマや絵柄も変わって
きています。酔仙的には、2007年初版の、今の
海街diaryのような青春群像物の方が肌に合います。

投稿: 埼玉の酔仙 | 2021年3月 9日 (火) 23時03分

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