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2021年3月15日 (月)

路339:SAVE HONU

ウォーキング途中、最近建った家の前を通りかかった。8軒ほどのミニ開発の区画で、一戸が100坪ほどで、酔仙家の倍近くもある。住人がハワイ好きなのか、フェンスにいくつかのプレートが。

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"HONU"というのは、青海亀(あおうみがめ)のハワイ語で、SAVE HONU PROJECT という保護運動の一環らしい。もっとも、大航海時代以来、海亀を食べまくったのは欧米人たちであり、捕鯨や鯨愛護運動と同じような事情ではあるが。

それはさておき、酔仙の住む団地も開発後すでに30年以上たち、少子高齢化で老々、独居、空き家が目立ってきている。他方、周辺の農地では、宅地転用が緩和されて、農道にアスファルトを貼っただけの一戸100坪ほどのミニ宅地が乱開発されている。あと10年20年後には、既存団地は過疎化でインフラの維持も困難となり、他方、スプロール化したミニ開発宅地ではインフラ整備も困難になるだろう。

長い目で見れば、農地の宅地転用を抑制して、既存団地の住民の交代、循環を図った方が三方の利益になるのだが。どうも、目先の利得に走る人間ばかりが蔓延る。

 

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コメント

「少子高齢化、老老介護、独居」→在宅独り死

 救急車を呼ばれて病院に送られて不要な延命治療を受けた後にやっと息絶えるよりも、
在宅独り死(突然死、老衰死)ができれば本望だと思いますが、いかがでしょうか?
ただし、介護認定を受けて、ケアマネジャー、かかりつけ訪問医、ヘルパーがいて
、死んでも2〜3日で発見される体制が必要ですが!

投稿: 太郎 | 2021年3月19日 (金) 23時04分

孤独死か、孤死か?
まあ、ガンなどなら余命が計算出来て、
ぼけたり植物状態にもならず、
緩和ケアで痛いの苦しいのは取り除いて、
在宅で長引かず、家族に見守られての
大往生・・・が理想なんですが・・・難しい。

在宅孤死を覚悟の上ならば、少なくとも
死後一両日中には発見されるように、
毎日の定時連絡先を設定しておくことが
必須です。例えば、朝起きたら玄関先に
旗を出し、夕方に片づけると、ご近所に
伝えておくとか。遠くの家族に毎日一回
Cメールを一言送信するとか。

投稿: 埼玉の酔仙 | 2021年3月19日 (金) 23時26分

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