« 雑817:モグラ塚 | トップページ | 遊365:権現堂堤の水仙 »

2021年2月13日 (土)

路336:レンゲ畑になるのか

今日はダウンコートだと汗ばむほどの天気。明日までは暖かいとの予報。ウォーキング途中、畑が広い区画で耕されて、「れ」「ん」「げ」の看板が立てられている。

20210213_img_5363

近づいてよく見ると、「れんげ草愛楽(めでたのしむ)会」の看板も。

20210213_img_5362

直ぐ近くの葛西用水路沿いには、春のポピー、秋のコスモスの花が数キロにわたって咲くので、それに対抗して企画したのかな。けれども、レンゲソウは、秋蒔き春咲きの越年草なのだから、今耕しても秋までこのままにしておくのだろうかなあ。取りあえず、継続観測地点としておこう。

 

|

« 雑817:モグラ塚 | トップページ | 遊365:権現堂堤の水仙 »

コメント

子供の頃、住んでいた家は、農家の土地の端っこを
売ってもらって建てた家なので、すぐ隣が田畠。
小さなイチゴ畑の向こうが稲作地帯で春には一面の
ピンクのレンゲが咲いてました。
その中に妹とズカズカ踏み込んで・・「花のお姫さま」
気分で遊んでいました。小学校で根粒バクテリアが肥料に
なると習って、「あ、綺麗だからじゃないんだ」と納得
しました。

その土地は来年までそのままなのかな?
継続的観測、よろしく!!!

投稿: ぷうぷう | 2021年2月14日 (日) 14時12分

滋賀の湖北でも、昔はゲンゲ田が普通に
見られました。田植えが保温苗代や機械化で
早まったのも、ゲンゲが見られなくなった
一因だとか。

一面の花畑がまた見られるかもしれないと
楽しみにしています。

投稿: 埼玉の酔仙 | 2021年2月14日 (日) 15時32分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 雑817:モグラ塚 | トップページ | 遊365:権現堂堤の水仙 »