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2021年2月

2021年2月28日 (日)

雑819:如月尽の弦代池

二月も今日で終わって、明日からもう三月か。

今朝は風もなく晴れたので、ウォーキングで近所の弦代池まで行って一周。あちこちにカモなどの群れが北帰の前の骨休め中。

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早咲きの桜が一本、桃色の花を開いている。ソメイヨシノが咲くのは、まだ一ヶ月先か。

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ムシロで車座の酒盛りはまだダメだろうから、チェアリングで、孤座独酌の花見になるかな。

 

 

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2021年2月26日 (金)

印253:篆刻教室が再開(多分)

コロナCovid-19の為に、古河の篆刻教室が前期、後期とまる一年休校となっている。この4月からはどうなるのかな、と思っていたら、「再開します。ただし状況により変更・中止の可能性も。」との連絡が事務局から届いた。さっそく参加の回答をFAXする。クラスの皆さんと、一年ぶりに会えるかなあ。

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教室の事務局から生徒さんへの連絡は原則 e-メールだが、この申し込みは、郵送かFAXで、とのこと。昔、メールもインターネットも無かったころは、FAXが最も早い連絡方法だったが、今ではめったに使うこともない。酔仙家にもFAXは無いので、コンビニまで出向いて一回50円で送信した。

そのe-メールやブログも、今では、LineやFB、TWなどに移りつつあるのだが、酔仙はまだどうも馴染めないなあ。

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2021年2月22日 (月)

雑818:少し早いが、菜の花和風パスタ

毎春恒例の菜の花料理。少し早いが、ここ数日暖かな日和が続いたので、ウォーキングの足を中川の土手まで伸ばして、菜の花を捜した。

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ひとり生えの菜の花は、色々な種類が交雑している。早く咲くのはちょっと苦みが強いかな。畑の野菜のこぼれたのは柔らかくて食べやすいが、もう少し待たなければ。

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早ゆで2分のパスタに、即席のたらこバターソースを和える。茹でた菜の花に鰹節と醤油、刻み海苔。添えに即席みそ汁で、今日のお昼ご飯。

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ちょっと春の雰囲気を味わう。明日からはまた三寒に戻るとの予報。

 

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2021年2月14日 (日)

遊365:権現堂堤の水仙

昨夜の地震にはびっくりした。幸い福島でも被害は少なかったようだが、10年前の「余震」だとは。

天気予報では、温暖な天気は今日までとのことなので、権現堂堤の水仙はまだ見られるだろうと、午前中に出かけてきた。水仙まつりも中止だが、それなりに三々五々、花を見る人が出てきている。ヤギさんたちはのんびり日向ぼっこ。

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土手の斜面の桜の木の下に盛りの花が広がる。

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香りは咲き始めの頃ほどではない。

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どうも今年は水仙の花は不作のようで、例年のようにびっしり咲き広がってとはいかない。酔仙の猫額の庭の水仙も、いつもの半分ほどの咲き具合。

早咲きの菜の花を蒔いた区画は、もうけっこう一杯に咲いている。

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でも、桜に合わせて咲くメインの広い菜の花畑は、どうも葉の繁り具合に勢いが無い。

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まあ、今年の花見も、独りチェアリングでの孤食、独酒、になりそうだなあ。

久しぶりの遠歩きで、往復1万5千歩弱。いつもの3倍だが、お遍路の半日分ほどである。

 

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2021年2月13日 (土)

路336:レンゲ畑になるのか

今日はダウンコートだと汗ばむほどの天気。明日までは暖かいとの予報。ウォーキング途中、畑が広い区画で耕されて、「れ」「ん」「げ」の看板が立てられている。

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近づいてよく見ると、「れんげ草愛楽(めでたのしむ)会」の看板も。

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直ぐ近くの葛西用水路沿いには、春のポピー、秋のコスモスの花が数キロにわたって咲くので、それに対抗して企画したのかな。けれども、レンゲソウは、秋蒔き春咲きの越年草なのだから、今耕しても秋までこのままにしておくのだろうかなあ。取りあえず、継続観測地点としておこう。

 

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2021年2月11日 (木)

雑817:モグラ塚

今朝のウォーキング、空っ風がけっこう強いが、真冬のような寒さは薄れてきている。

以前にも載せたが、途中の広い休耕田をゴルフの練習場代わりにして、草を刈りこんでいる所があり、そのあちこちにモグラ塚がボコボコと盛り上がっている。モグラにとっては、トラクターで耕されることも農薬を撒かれることもなく、楽天地なんだろうな。

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背後は、東北新幹線の高架。

 

 

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2021年2月 9日 (火)

雑816:白梅や薄桃色の梅も

今日も風が寒いが、天気が良いのでウォーキング。所々の家の庭先の梅が見頃。

農家の梅の実取り用の白梅が多いが、紅梅や薄桃色の梅もある。

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桜の花見までもうしばらくだが、今年もチェアリング での独り花見になりそうだ。

 

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2021年2月 8日 (月)

政147:源泉徴収と確定申告

恒例、毎年明けの確定申告のシーズンとなり、やっと腰を上げて、国税局のHPで確定申告書を入力して印刷。今日、K日部税務署宛に郵送を済ませた。これで、ン万円なりが戻ってくるのはうれしい。とはいえ、元々は、払い過ぎた税金を返してもらうのに、手間暇かけて、利息さえも付いてこない。どうも納得できない。

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元はと言えば、今の源泉徴収制度が元凶である。古来、為政者にとって、国家を運営する大本は「税」である。中国代々王朝の塩鉄論が参考になる。日本では、国家権力と大企業とが癒着することによって、企業厚生福利と源泉徴収とが鏡の表裏として定着した。サラリーマンは給料から税を天引きされても、納税している実感もなく、税の使い途にも無関心のまま生きている。その結果が今の荒涼とした日本なのだろう。

Wikiに述べられているように、『源泉徴収の目的は、効果的かつ効率的な徴税手続の実現にあるが、一方で納税者の納税実感を薄れさせ、民主主義の根幹をなす市民個々の参政意識を育むには阻害となるという欠点もある。』と。

 

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仮に、日本の総てのサラリーマンが税引き前の給料をまず現金で受け取り、年末には確定申告で一年分のすべての税を現金で後払いするのだとしたら。その使い途=政治のありかたに、提言・異論・反論を申し立てるのは間違いない。今の日本の闇黒愚昧の人民の状況は、源泉徴収制を廃するならば一掃されるだろうに。

南無阿弥陀仏(-人-)

 

 

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2021年2月 7日 (日)

雑815:パラサイト 半地下の家族

韓国映画で2019年5月に評判を集めた「パラサイト 半地下の家族」。上映時にはシネコンで見損なったが、今年1月8日の日本テレビ金曜ロードショーで放送されたのを、取りあえず録画しておいた。一ヶ月経って、今日ようやくゆっくり通しで見られた。

前半では、貧しい半地下のアパート住まいの4人家族が、あれこれと策をめぐらして、セレブなお屋敷の家庭教師、運転手、家政婦として入り込んでいく。

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中盤で、邸宅の更に地下のシェルターで密かに隠れ住んでいた男が現れて、場面がミステリー風に変わる。終盤では、セレブなガーデンパーティーの場が、一転して殺戮の修羅場と化する急展開。序破急の流れと、出演者達も役どころにはまっていて、面白く観終わった。

途中で何度か、半地下暮らしの臭いが取り上げられる。修羅場の中で、父親が雇い主の主人を刺し殺してしまうきっかけがその臭いか。階層の分断の行き着く先を示唆しているのかも。

 

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2021年2月 5日 (金)

路335:黙食にご協力を

先週は、気晴らしに某KG道の駅に出かけた。フードコーナーの入り口にこんな掲示が。

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"黙食にご協力ください"と。まあ、それはその通りなんですから、酔仙も協力します。が、じゃあ、仲間内でステーキ食ったり、銀座の高級クラブで「陳情受付け」とかは別なんです、と言われたんではねえ。(-_-メ)

 

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雑814:立春を過ぎて

節分、立春を過ぎて、昨日は春一番の南風も吹き抜けた。今日も晴天で菜園までウォーキングに。蝋梅の黄色い花も最後の盛り。

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畑への道の脇にある青面金剛の石像も、背景に桜の花を待っているような表情。

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関西では石仏と言えばお地蔵さんだが、こちら関東では庚申信仰の名残で、この青面金剛像をよく見かける。

 

 

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2021年2月 4日 (木)

雑813:これは何の鳥>追記:ゴイサギ&ホシゴイ

昨2月3日でもう立春。冬の間は関東平野の空っ風に吹かれっぱなしだったが、やっと、雨が降ったり温かかったりの日が交じるようになってきた。天気予報では、立春後に南風が8m/sを越えて吹けば「春一番」というそうだが。

今朝は少し足を伸ばしてウォーキング。道端で、こんな見かけない鳥にばったり出会った。2~30cmほど、くちばしと足が黄色、羽根に白い斑点。

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1~2mの近距離なのに、まったく逃げようともしないので、ゆっくり写真を撮れた。あんまり慣れているので、飼い鳥かとも思ったが、そうではなさそうだ。シギの仲間かな?クマさん、鑑定をよろしく。

弦代池まで行って、池を半巡。天気が良いのでウォーキングで池を廻る人も結構多い。9割が反時計回りなのはなぜかなあ。

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小一時間歩いて、いつものコンビニコーヒーを飲んで、6千2百歩ほどになった。

 

2/4 追記

クマさんから、さっそくのご教示を頂いた。これはゴイサギ(五位鷺)の幼鳥で、羽根の星模様の特徴から、ホシゴイと呼ばれるのだと。

↓こちらは成鳥の写真。これならたまに近所で見かけることもある。なるほど、同じ鳥とは思えない。子どもだからあまり警戒心がないのかも。

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まったく偶然だが、今日の夕刊に、「五位」鷺の由来に関わる能楽「鷺」の記事が掲載されていたので、参考までに。

(↓クリックして拡大)

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