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2020年9月25日 (金)

本200:適菜収「国賊論」などに見る、第3次AB>SG政権の批判

月刊PR誌「ちくま」10月号を読んでいたら、斎藤美奈子氏の書評で、「国賊論」「伏魔殿」「官邸コロナ敗戦」などを取り上げていた。

(↓クリックして拡大)

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書評ではあるが、適菜収氏の「国賊論」を踏まえて、AB政治の批判と今後のSG政治への予測を論じている。酔仙自身がまだ読んでいない本を、このブログに掲載するというのもなんだがなあ・・・・・・。まあ、よろしければお目通しを。

それにしても、『安倍時代のほうがマシだったという話にもなりかねない。』というのも、恐ろしい予測である。

 

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コメント

適菜収については、毎日、コンビニで購入している日刊ゲンダイにて彼の記事を読んでいるが、感覚が我々と同じで納得している。

もう日本の将来は悲惨なものとなっているが、仕方がない。国民が愚民であるため。

あとは国家破綻に備えて、自己防衛するしかないね。

南無大師遍照金剛

投稿: 湘南の風 | 2020年9月26日 (土) 10時08分

>あとは国家破綻に備えて、自己防衛するしかないね。

といっても、どうやったら防衛できるのかなあ。
お札は、もう後戻りできない所まで、輪転機で
刷りまくっちゃてるしなあ。

「ファウスト」第二部では、王様が騙されて
お札を刷りまくっちゃってますが、19世紀から
21世紀の今へ、ちっとも変っていない。
今 騙されているのは国民か。

南無阿弥陀仏(-人-)

投稿: 埼玉の酔仙 | 2020年9月26日 (土) 12時11分

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