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2020年9月14日 (月)

政141:S手市消防西分署の存廃問題が決着

この問題については、3月9日付の「政128:S手市消防西分署の存廃問題」で述べたように、西分署存続のための市議会への「請願」が委員会で5対4で採択された。3月19日には市本会議にて9対5で「請願」を可決。

その後、5月に消防組合から、「消防機能は廃止するが、救急センターとして機能を存続させる」との提案あり。結局、この折衷案で関係者の了承を得て決着することとなった。途中経過など、記録のために摘要を掲載して残しておこう。

5月20日付け、E議員からの速報。消防組合から「S手西救急ステーション」の提案あり

(↓以下クリックして拡大)

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8月4日付け市HP_S手消防署西分署の救急ステーション化について_市長メッセージ
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9月12日付け「存続を求める会」救急存続の決定
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民主政治にせよ寄り合い政治にせよ、利害得失を論じ合って妥協点を見つけ、納得して着地させることが肝要である。今回の結論はまずまず90点の着地だと酔仙は思う。
ただ、途中経過がどうもなあ。「請願」を組合に対して出すのか、市議会経由でだすのか、というあたりからおかしくなった。市会議員の中で、消防組合経験派と非経験派が分かれてしまい、地元の一体化にも悪影響が残った。

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