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2020年9月 4日 (金)

雑782:干しゴーヤ

8月中の炎天下にせっせと畑の水やりに通い、9月に入るとよい雨が降った。おかげでゴーヤが一杯できた。とはいえ、採れすぎると食べきれない。日中の残暑を利用し、干しゴーヤにして保存する。

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2、3日で乾燥し終ると、小さな袋に収まるほどになる。

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これでいつでもゴーヤが食べられる。

 

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コメント

青い芋虫から、食べごろのお蚕さんになりましたね。

投稿: yonex | 2020年9月 5日 (土) 06時46分

素人の家庭菜園は、ダメなときはダメ、
当ったときは採れすぎて困ります。
日に干して保存するのが一番です。

大根はこれから種をまいて、冬の空っ風の
頃に、切り干し大根にできます。

投稿: 埼玉の酔仙 | 2020年9月 5日 (土) 13時04分

干したゴーヤはどうやって食べるのかな。

私は買ったのにうまく食べきれなかった大根や
牛蒡をピーラーでシャッシャッして干しています。
ほんとに小さくなりますね。

時々、写真で見る "干し首" もずいぶん小さいけど、
あれは頭蓋骨は抜いてあるんでしょね。。。。。と
変な所に飛びました。

投稿: ぷうぷう | 2020年9月 6日 (日) 21時43分

まあ、一晩水で戻してから、ゴーヤチャンプル
とか、煮物とか、でしょうか。干し野菜は
生よりも栄養価がアップするとかいいますね。
中華ちまき造りには、干し海老、干し椎茸の
戻し汁が必須です。

干し首(ツァンツァ)は、頭蓋骨を抜いてから
縮めていく手間暇が大変らしいです。元に戻す
事はないんでしょうが。

日本人もついこの間まで首実検をやっていた
のだから、南方系の習慣なのかなあ。
中国でも、首を塩漬けにして、というのは
あちこちに書かれていますが。

投稿: 埼玉の酔仙 | 2020年9月 6日 (日) 22時58分

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