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2020年9月

2020年9月30日 (水)

雑788:昨年19号台風の追体験講演に

今日は九月尽。町内のKさんに誘われて、「利根川危機一髪」利根川上流河川事務所長、三橋さゆり氏の講演を聴きに出かけた。

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コロナ禍対応で、座席は一列を空けて、横3席に一人。定員の1/6だから、ガラ空きではある。

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ちょうど一年前には、避難勧告?とか、利根川決壊?とかで酔仙も右往左往していた。喉元過ぎれば、ではいけない。

さすが、現役バリバリ、土木キャリアウーマンの解説には説得力があるなあ。こうやって、具体的に数字を挙げて説明してもらうと、ああ、去年は単に "ぎりぎりセーフ" だけなんだったんだ、と納得できる。下は栗橋での水位データグラフ。

(↓クリックして拡大)

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計画高水位まで、あと30㎝。予測最大水位11メートルだったら、完全に決壊していただろうなあ。今の政権中枢に危機感を持つ人間(政治家、官僚)がどれだけいるのか?

次の雨禍にはどうなることか。これもまた、南無大師遍照金剛と、(-人-)。

 

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2020年9月29日 (火)

路330:お医者さんの経営も大変そう

今朝、K市の皮膚科の某病院前のベンチで一服していたら、こんな貼り紙に気が付いた。

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代わりのお医者さんを捜したが見つからないんだろうなあ。コロナ禍で患者さんが減っている医院も多いようだし、病院経営もなかなか大変そうだ。

 

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2020年9月28日 (月)

雑787:今朝は快晴の秋空

この9月は、雨空や曇り空が続く。今朝は久しぶりの快晴、雲一つなく晴れた。秋空、秋風、朝のウォーキングで芙蓉の紅花。

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彼岸花の白花。

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柚子の実かな、かなり大きくなっている。

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柿の美味しい季節ももうすぐ。

 

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2020年9月25日 (金)

本200:適菜収「国賊論」などに見る、第3次AB>SG政権の批判

月刊PR誌「ちくま」10月号を読んでいたら、斎藤美奈子氏の書評で、「国賊論」「伏魔殿」「官邸コロナ敗戦」などを取り上げていた。

(↓クリックして拡大)

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書評ではあるが、適菜収氏の「国賊論」を踏まえて、AB政治の批判と今後のSG政治への予測を論じている。酔仙自身がまだ読んでいない本を、このブログに掲載するというのもなんだがなあ・・・・・・。まあ、よろしければお目通しを。

それにしても、『安倍時代のほうがマシだったという話にもなりかねない。』というのも、恐ろしい予測である。

 

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2020年9月24日 (木)

政142:ライブドアが厚かましくもクッキー使用強制を

ライブドアのブログを利用している知人の所に、今日も記事を見にいったら、画面下部にこんなメッセージが。

(↓クリックして拡大)

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『ライブドアブログでは広告のパーソナライズや効果測定のためクッキー(cookie)を使用しています。このバナーを閉じるか閲覧を継続することでクッキーの使用を承認いただいたものとさせていただきます。また、お客様は当社パートナー企業における所定の手続きにより、クッキーの使用を管理することもできます。詳細はライブドア利用規約をご確認ください。 』

って、オイオイ。クッキーの使用、ってことは、こちらの情報を相手に渡すってことだが、拒絶しようとしてもここにはその選択肢がない。「嫌だったら、自分で調べて拒絶登録してください」なんて、普通のネットユーザーにできるわけがない。実質的には、強制的にユーザーの情報を吸い上げます、と言っているに等しい。

IT企業の横暴はここまできているのか。第3次AB>SG政権のもと、デジタル庁とかが作られて、マイナンバー(国民総背番号)がもれなく貼り付けられ、IT企業のデータと結合する。行き着く先は、「1984年」のディストピア監視国家体制だろうか。

南無阿弥陀仏(-人-)

 

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2020年9月22日 (火)

本199:西遊妖猿伝・火焔山の章(諸星大二郎)

長らく途切れていた諸星大二郎の「西遊妖猿伝」の続編がやっと出た、と聞いたので、さっそくアマゾンで取り寄せた。税込¥836で、配送料¥410は割引無料ではお店は赤字かも。

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萩尾望都の40年ぶりの「ポーの一族」ほどではないが、何年ぶりになることか。絵柄も話の運びも、違和感なく再開。今回は高昌城に至って牛魔王の登場となる。これからの展開が楽しみである。諸星大二郎は1949年生まれの71歳。まだまだがんばってほしいものだが、さて無事に天竺までたどり着けるか。

 

 

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雑786:やっと秋空に秋の花

4連休の最終日、といっても酔仙には同じことか。今朝は久しぶりの晴れた秋空で、風も涼しい。空には長い飛行機雲。

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弦代公園の池の周りの遊歩道には黄花コスモス。

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彼岸花も咲き始めた。

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これからやっと秋が更けてゆくか。

 

 

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2020年9月21日 (月)

雑785:コンビニの中華ちまき

今朝のウォーキングの途中、いつものミニストップに立ち寄ったら、中華ちまきが目に付いた。スティック状で、筍の皮を横に剥くと、湯葉で巻いたおこわと具材がするりと出てきて、熱々を片手で簡単に食べられて美味しい。中華ちまきといえば、筍の皮で正四面体に包んで括り、おこわの米粒を拾いながら食べるものだと思っていたが、これは発想の転換だと感心した。

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4種類一通り買って帰った。昼食やおやつにちょうど良い。

ググってみると、一年前から他のコンビニでも同様の商品が発売されている。見落としていたのか、それとも此の近辺までやっと普及してきたのか。

 

9/22 追記

ファミリーマートでもほとんど同じ中華ちまきがあったので、さっそく一口。どう見ても製造元は同じだが、こちらは一種類だけで、一個税込¥100と格安。その分、おこわの代わりに普通のお米を使っているのか、柔らかい。そこはまあお好み次第。

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コンビニの商品開発や商品の売り込み競争は厳しいんだろうなあ。

 

 

 

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2020年9月20日 (日)

印246:八卦印、4顆8面が仕上がる

古河の篆刻教室は前期、後期ともコロナ休みで、自学自習もサボってばかり。少しはまとまったものでも彫らなければ。

墨の入っていた木の小箱が余っている → 10ミリ角の小印4顆がちょうど収まるので印匣にする → 何かセットになる字は無いか → 八卦の8文字がちょうどきりが良い・・・・・・というわけで出来上がった。

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八卦の表上で向かい合う字を対にして 、一顆の上下両面に彫るので、側款も両サイドに入れる。

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そもそも、360度の方位を分割する方式はいくつかある。「十干」は、「木火土金水」の五行×「兄弟」=10分割。「十二支」は「子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥」の12分割。八卦は、「陰陽」の二進法で、2×2×2=8分割。更に二乗すれば、8×8=64卦となる。

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「離」の文字がもっとも苦労した。小さい印面に沢山の字画がくねるので、印稿の段階で書き直し々々。字典でなるべく簡単な字体を捜してやっとこさ彫り上げた。押印は円陣スクラム型が納まりが良いかな。

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いずれも10ミリ角。使い途も、貰い手も、まあ余りないだろうなあ。

 

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2020年9月19日 (土)

雑784:もう来年の手帳が

ジョイフル〇田に出かけたら、もう来年の手帳が売り出されていた。年度の半期の変わり目に合わせての発売だろう。酔仙の提案としては、手帳の外側をしっかりした造りにして、中身だけ6ヶ月毎に分割して売ってくれれば、無駄も無くて便利だと思うのだが。取りあえず、ここ何年かと同じ Rollbahn の2021年を買った。

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来月10月分からの予定を新しい手帳に転記する。コロナ禍で予定もスカスカだなあ。この手帳は、見開き2ページが一ヶ月分。月曜始まりなので、週末土日の予定をまとめて書けるから便利だ。ただし、家のカレンダーは普通の日曜始まりなので、転記する時には要注意。

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昔々、英会話の教室の先生に、「神様は宇宙と地球と生命を作って最後に一休みしたのに、なぜお休みの日曜日が週の最初なんですか?」と質問して困らせたことがあったなあ。(笑)

 

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2020年9月14日 (月)

政141:S手市消防西分署の存廃問題が決着

この問題については、3月9日付の「政128:S手市消防西分署の存廃問題」で述べたように、西分署存続のための市議会への「請願」が委員会で5対4で採択された。3月19日には市本会議にて9対5で「請願」を可決。

その後、5月に消防組合から、「消防機能は廃止するが、救急センターとして機能を存続させる」との提案あり。結局、この折衷案で関係者の了承を得て決着することとなった。途中経過など、記録のために摘要を掲載して残しておこう。

5月20日付け、E議員からの速報。消防組合から「S手西救急ステーション」の提案あり

(↓以下クリックして拡大)

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8月4日付け市HP_S手消防署西分署の救急ステーション化について_市長メッセージ
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9月12日付け「存続を求める会」救急存続の決定
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民主政治にせよ寄り合い政治にせよ、利害得失を論じ合って妥協点を見つけ、納得して着地させることが肝要である。今回の結論はまずまず90点の着地だと酔仙は思う。
ただ、途中経過がどうもなあ。「請願」を組合に対して出すのか、市議会経由でだすのか、というあたりからおかしくなった。市会議員の中で、消防組合経験派と非経験派が分かれてしまい、地元の一体化にも悪影響が残った。

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2020年9月13日 (日)

雑783:やっと秋らしい風が

七月長雨、八月日照り、九月台風と厳しい天気続き。今朝はやっと秋空と秋風を感じられたので、弦代池公園までウォーキング。遊歩道にはどんぐり。

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秋らしい花も目立つようになった。

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これは知らない花。ポインセチアのように、葉の中心部が赤く色づいて花のように見える。

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余り汗をかくこともなく、6千歩を歩いていた。

 

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2020年9月 4日 (金)

雑782:干しゴーヤ

8月中の炎天下にせっせと畑の水やりに通い、9月に入るとよい雨が降った。おかげでゴーヤが一杯できた。とはいえ、採れすぎると食べきれない。日中の残暑を利用し、干しゴーヤにして保存する。

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2、3日で乾燥し終ると、小さな袋に収まるほどになる。

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これでいつでもゴーヤが食べられる。

 

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2020年9月 3日 (木)

雑781:やっと雨で潤う

9月に入った途端に天候が変わった。昨2日は、朝方、夕方、夜と一ヶ月ぶりのけっこうな雨が降ってくれた。町内の緑道も、日照りで落葉が目立っていたのが、やっと土も潤って黒々となった。

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これで畑の水やりからも解放されそうだ。

 

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2020年9月 2日 (水)

政140:白井聡氏、安倍政権を総括する。

ようやくABが退陣したというのに、"もっと頑張ってほしかった" などという、N某国営放送の街頭録音や、"次期総裁はSGが優勢か" などという腐ったマスコミ報道には心底うんざりしている。病気退陣したというだけで「支持」に切り替わる 20%の国民っていったい何なんだ。

「論座」で見つけた白井聡氏の「安倍政権を総括する」論評に、やっと我が意を得た。今の状況の問題点を、簡潔に鋭くえぐり出している。長くはないので、詳しくはサイトにアクセスしてご一読いただきたい。

8月30日付【1】安倍政権の7年余りとは、日本史上の汚点である。

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9月1日付【2】無惨なる安倍政権を支えたマスメディア では、このAB亡国政権を支えたマスメディアの罪に切り込んでいる。

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「安倍政権を総括する」その3 は9月5日に公開の予定、とのことなので、そちらもご一読を。

ただ、気になるのは、この論評に対する外部コメント欄の中に、あきらかに反白井、賛ABを最初から前提とする、ネトウヨ的「批判」が目立つことである。権力側に立つなら何を言っても許される、という、論理も知性も放棄した人間が、結局は自他の拠って立つ足元を掘り崩していく。しかし、彼らは最後の大崩壊の日まで気づくことは無いのだろうなあ。

南無阿弥陀仏(-人-)

 

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