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2020年8月

2020年8月31日 (月)

雑780:猛暑が続く

ここ北関東では、8月初め以来の猛暑、旱天が途切れない。他の地方では豪雨も降ったりしているようだが。

芙蓉は晩夏から初秋の花。ウォーキング途中にも、白、紅、桃色と、咲き続いている。これは桃色の八重花。

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昨日あたりから、田んぼの稲刈りも始まった。このあたりは早稲が多いので稲刈りも早い。もうすぐ新米が食べられる。

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暑い中せっせと畑の水やりに通ったおかげか、一株だけ植えたゴーヤが元気で、今朝の収穫は16本。ご近所に配るか、干しゴーヤにするか。

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今朝は曇り空で風も涼しかった。天気予報では、明1日~2日に雨、との予想だが、さて。

 

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2020年8月29日 (土)

政139:やっと退陣

亡国AB首相がやっと退陣してくれた。

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NHKあたりの街頭録音では、"残念です"、"頑張ってほしかった" 等々ばかり。"もっと早く辞めさせたかった"という声もあったはずだが、きれいにカットされているところ、さすがは国営放送か。(笑)

それにしてもまあ、"最長政権"の間にやりたい放題やってくれたものだ。国民の力で悪政の責めを問うて辞めさせられたらよかったのだが、病気勇退ではなあ。国民の政治不信、政治離れが、これからゆっくりボディーブローに効いてきて、この国はますます劣化していくだろうなあ。

後継者争いがこれから激化するだろうが、AB政権下でゴマをすっていたどの顔も、あてにはならない。"まだしもISが" という時代が来るとは思ってもいなかったなあ。

南無大師遍照金剛。(-人-)

 

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2020年8月27日 (木)

雑779:まだ雨が降らない

八月当初に長梅雨が明け、一転して旱天の猛暑日続き。人間も畑、草木も雨を待っているのだがまだ降りそうもない。

今朝のウォーキングの出がけ、玄関先にカマキリが一匹。人間なら中学生ぐらいの若いのかな。

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暑さ続きで、街路樹のフウの樹の葉も虫に食われてレース状態。

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それでも栗の木のイガは青々と大きくなってきている。

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八大龍王、雨降らせたまえ。

 

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2020年8月25日 (火)

雑778:モミ殻の代わりにソバ殻を使ったら

酔仙の菜園はもとが粘土質なので、ふわふわ柔らかくするにはモミ殻をまぜてやるのが良い。以前にモミ殻を買った近所の道の駅に行ったら、モミ殻は無くて、代わりにソバ殻を売っていた。1袋50円と激安だったので、2袋を買って帰り、秋キウリの苗を植える時に土に十分混ぜてやった。

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旱天の中、一週間ほど水やりを続けて、苗も根付いたかなという頃、赤色の軸の双葉がにょきにょきと生えてきた。

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ソバの実の残っている殻がかなりあったらしい。さすがに救荒作物の代表だけあってたくましいものだ。昔々、信州の学生村で見た一面のソバの花畑をふと思い出した。とはいえ、使い道も無いので除草するしかないか。

 

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雑777:食欲の秋に向かって

朝夕には秋風が立つようになったが、旱天続きでまだ雨は降らない。今日出かけたスーパーには早生梨の幸水やぶどうが並んでいるが、こんな掲示も。

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クレームが出る前に予防線か。サンマも不漁で高値とのこと。涼しくなっても外遊びはまだ自粛が続きそう。せめて食欲の秋ぐらいは満喫したいのだが、さてどうなるか。

 

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2020年8月24日 (月)

政138:歴代最長政権だとか

亡国AB政権が、ついに歴代最長になったと。(~_~;)

今朝の朝日新聞から。(↓クリックして拡大)

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民主国家の(はずの)この国で、反動と腐敗の政権が8年!もっと恐ろしいことに、次の大震災への備えも首都機能分散もせずに原発災稼働までやってしまっている。

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煎じ詰めれば、「国民」自身の劣化なんだろうなあ。ツケは自分の尻で拭くことになるか。(T_T)

南無阿弥陀仏。(-人-)

 

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2020年8月20日 (木)

印245:古河の篆刻教室は後期も講座中止と

古河の篆刻教室から連絡が届いた。コロナCovid-19のために、前期に引き続き後期の10月~3月も講座は中止するとのこと。

(↓クリックして拡大)

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やれやれ、これで丸一年のお休みとなるか。

素人考えでも、只今はコロナ第二波の真っ最中なんだが、「第二波という明確な定義が無いので……云々」と言い逃れる政権・行政側ってなんだろうか。そもそも、厚生労働大臣ではなくて、経済再生担当兼新型コロナ対策の大臣、というのも変ではないか。

 

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2020年8月17日 (月)

雑776:旱天が続く

8月に入ってやっと長梅雨が明けたとたんに、今度は連日の旱天続き。昼間は、クーラーと昼寝で過ごすしかない。ウオーキングは朝の内に。途中の用水路では、カルガモの姿をよく見かける。慣れているのか、近づいても余り逃げない。

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あまり人が通らない涼しい林の中の道もある。元は農家の屋敷林だったのだろうが、今は家も無くなってバードサンクチュアリ状態。鳩の羽根らしいのが散らばっていたのは、猫かカラスにでも食われたのか。

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家の垣根には、カラスウリの青い実も見かける。

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除草を済ませた畑で、空いたところに少しだけ秋キウリの苗  などを植えたので、根付くまでしばらくは水やりに通わねば。

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お盆と、75年目の敗戦記念日も終わったが、歴史、憲法、反省、加害者責任を振り捨てたままのAB亡国政権はいつまで続くのやら。

おへんろ再開もまだまだ先だろうなあ。南無大師遍照金剛(-人-)

 

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2020年8月11日 (火)

本198:ペスト(カミュ)を読む

時節柄、カミュの「ペスト」を読んでみた。NHK Eテレの "100分de名著" という番組のシリーズで取り上げられたのが2018年6月。それが今年4月に再放送されたので、録画しておいた。コロナのコの字も無かったころに、有名な「異邦人」ではなくて、「ペスト」の方を取り上げたというのも不思議ではある。

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先に解説を聴いてから文庫本を買ってきたので、判りやすいが、解説者の見方に引っ張られる点もあるかもしれない。

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最近は長い本を読んでいないので、この一冊を読み終わるのに2,3日かかった。

ペストが何を象徴しているのか。書かれた当時の状況からは、ナチスの暴力ともいえるが、大きくは、人の善悪を問わず不条理に襲い掛かる死への恐怖だろうか。それに対して人間がどう対処できるのか、あるいは何もできないのか。

今のコロナ禍の中で読まれるだけでなく、生きることと死ぬことに向き合った時に読むべきものだろう。

 

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2020年8月10日 (月)

印244:偕楽園銘印を仿刻

晩酌ついでに、「偕楽園」印を彫ってみた。梅園で有名な水戸の偕楽園にあった、七面焼という窯場の窯印を仿(イ+方、ほう)刻したもの。

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26×12ミリ。ちょっと雑に彫りすぎたかな。余り似ていないから、これでは贋物も焼けないだろう。

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2020年8月 9日 (日)

政137:敗戦から75年。原爆を投下したのは誰か

6.23沖縄の日、8.6広島の日、8.9長崎の日、8.15敗戦の日。サンフランシスコ講和条約も占領の緩和でしかなく、75年経ってもまだ続いているこの国の被占領体制を考える。敗戦は終戦と、占領軍は進駐軍と言い換えられたまま。慰霊碑にも「安らかに眠ってください。過ちは繰り返しませぬから」と主語抜きで記される。 「広島に原爆が投下され…」とやはり主語抜きで報じられる。占領者に従属する事を条件に温存された天皇や旧勢力が以来75年間この国を牛耳ってきた。

ここ数日の朝日新聞を読んでいて、おや、と思わされた。「米軍が投下した原爆が」と、はっきり加害者を明記しているではないか。とても新鮮な感じがした。それほどまでに我々はこの占領状態に慣らされ、内面化されてきてしまったのだろう。

(↓以下、クリックして拡大)

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もちろん、あの戦争における日本の加害者責任に目をつむってはいけない。と同時に、明白な戦争犯罪である空襲や原爆の加害者である米国に対する追求に目をつむってもいけない。アメリカ建国以来、絶えず続いているその侵略の歴史を指摘しなければならない。加害にも被害にも目をつむり続けてきた戦後体制はもう終わらなければならないと酔仙は考える。

 

8/10 追記、今日の記事にも

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2020年8月 8日 (土)

雑775:やっと畑らしくなった

長梅雨がやっと明けて、今度は猛暑日が続く。梅雨の間に雑草園と化した猫額の畑に毎日通って、やっと畑らしい姿に戻った。といっても、朝飯前の涼しいうちでも1時間ほども居ると汗だくとなり、帰宅してシャワーを浴びて朝食、一休みすると、半日が過ぎてしまう。

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サツマイモだけは元気よく繁っている。秋物の苗なんかは今からでは遅いかなあ。

 

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2020年8月 1日 (土)

印243:過而不改の印にぴったりの使い道が

梅雨もやっと明けたようだ。今晩は印を1顆仕上げた。

論語 衛霊公第十五。『子曰、過而不改、是謂過矣(子日く、過ちて改めざる、是を過ちと謂う。)』

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「過」の画数が多いので、他の三文字とのバランスに頭をひねる。

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やや大きめの25ミリ角。

いつもは、せっせと彫っても使い道がなく、引出しに仕舞い込むだけだが、今回はぴったりの使い道があった。

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(笑)。いやいや、ぴったり過ぎて笑えないか。(~_~;)

論語 子張第十九。『小人の過や 必ず 文(かざ)る【小人は過失をすると、いろいろと言い訳をし、弁解するものだ】 』とも。

 

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雑774:雨にも負け、風にも負け

長梅雨もようやく明けそうだ。今朝はやっと夏らしい青空と陽射しが戻ってきた。酔仙の猫額10坪の日曜菜園も、雨に負けてずっと放ったらかし。この梅雨の間にすっかり雑草園と化している。

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2,3日して土が乾いたら草取りにかからなければ。取りあえず、何か食べられるものを採って帰る。

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ミニトマト、キュウリ、ゴーヤ、ササゲ、モロヘイヤ、ツルムラサキ。まあ三、四日分には十分な量だろう。

 

 

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