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2020年7月

2020年7月29日 (水)

印242:「辛」小印6顆

来年の干支は「辛丑(かのと うし)」。まだ梅雨も明けないのだが、先日は、「丑・牛」で小印を彫ったので、今度は「辛」の小印を6顆彫ってみた。本体は一晩仕事だが、印匣作りや捺印、印譜、ブログへのアップなどもあるので、まあ二晩仕事。集中できるのは、やはり夜中か。印匣には、紅型模様の木版刷り和紙が酔仙好みなのだが、コロナ蟄居のため、浅草雷門脇の黒田屋まで買いに出かけられない。代替品で間に合わせてはいるが。

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「辛」の字形は、罪人に入れ墨をする針の形だと。なるべく痛そうな感じが出ていればよいのだが。

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     各9~10ミリ角。

 

 

 

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2020年7月26日 (日)

雑773:男はつらいよ、寅さんのDVDをやっと見られる

4月からBSテレ東で始まった、開局20周年特別企画、「土曜は寅さん!4Kでらっくす、男はつらいよ」シリーズ。毎週土曜日、自動録画で録りだめしてDVDディスクにダビング。今週で17作目となった。

ところが、このDVDディスクを自分のパソコンで見ようとすると、開くことが出来ない。いろいろググってみると、「CPRM」規格というものがあって、デジタル放送の著作権が保護されていると。自分のパソコンで見るためには、1)ディスクがCPRM対応している、2)パソコンのディスクドライブがCPRM対応している、3)パソコンの再生ソフトがCPRM対応している、ことが必要だと。どうもこの 3)がみつからないらしい。しかも、この3)には(違法ソフト以外は)有料ソフトを買わなければいけない、という。

原点に立ち返り、2冊で200ページ近い取扱説明書を引っ張り出して捜してみた。やっと2行ばかり、「CyberLink PowerDVD のアプリを探してご覧ください」云々とあるのを見つけた。なんだ最初から内蔵されていたのか(~_~;)。 で、やっとこさディスクを見られるまでにこぎつけた。

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ちょっと疲れたな。こういうのは、ディスクを入れたらすぐ自動再生させるとか、せめてアイコンを標準で表示しておくとかして欲しいものだがなあ。

全49作品、これからゆっくり録りためて楽しもう。

 

 

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雑772:まだこどもだと思っていたら

庭先と玄関先のメダカの水鉢二つ。そろそろ次世代を育てねば、と産んだ卵を出窓の水槽に移して孵化させ、9匹目まで順調に育っている。今朝、餌をやりながら見ていたら、なんと。

(↓クリックして拡大)

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早くも次の卵を抱えていたのでびっくり。うまくいけばすぐ次の仔が見られるかも。でも、それにはあとの男の仔ががんばってくれなければなあ。(^-^)

 

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2020年7月21日 (火)

雑771:コロナ禍とマスクと花とウナギ

コロナ第二波の拡大中に、GOTOキャンペーン云々でまたも混迷しているなあ。「割引があるなら遊びに行こうか」「割引が無くなったからキャンセルするので補償してくれ」というのは、酔仙としては、何言ってんだコノヤロ (-_-メ)、の世界。遊びに行きたいのなら、割引があっても無くても自己責任で行けばいいし、キャンセルするのも自己責任。これというのもABが悪い。(~_~;)

マスクの供給もなんとか落ち着いてきたようなので、ネット通販で、N95規格のフィルター付き(高級)布マスクを取り寄せてみた。肌触りは良いが、さて、宣伝だけの除去効果はどうだろうか。

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長梅雨の合間を縫ってのウォーキング途中で見かけた芙蓉の花。

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額の庭にも百合のカサブランカやギボウシの花

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外出自粛で、美味しい外食もなかなかできない。今日は土用の丑の日なので、鹿児島産大ウナギと大吟醸でプチぜいたくに自宅夕食。

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2020年7月20日 (月)

本197:集英社の「青春と読書」では、定期購読の扱い会社移管

小学館「本の窓」に続いて届いた、集英社「青春と読書」8月号にも何やらチラシが添付されている。

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こちらは、定期購読サービスの取扱い会社を、「集英社 HappyPlusStore」に移管したので、10月号から次の1年分はそちらへ購読を申し込んでください、とのこと。

(↓クリックして拡大)

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ただし、今までは郵便振替で払い込むだけだったのが、今度は、HappyPlusStore社のホームページにアクセスして、会員登録をしてから、クレジットカードでの決済となる。中高年の読者には、手に余るという人もありそうだ。HappyPlusStoreというのは、集英社が多角経営でファッション通販を狙って立ち上げた事業のようだが、そこへお客を誘導するのが狙いなのかな。

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本196:小学館の「本の窓」が電子書籍化されると

出版社のPR月刊誌をずっと取り寄せているが、読めずに積みあがった分が溜まってしまった。ぼちぼち手を付けて、と取りかかった矢先に、小学館から「本の窓」の8月号が届いた。

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何か、お知らせのチラシが添付されている。出版業界の構造不況の折から、ひょっとしてここも休廃刊では、と思ったが……

(↓クリックして拡大)

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従来は、一ヶ月分110円(税・送料込み)の紙の冊子だったのが、12月号からは無料の電子書籍にするという。取りあえず、「小説丸」のホームページを確認し、ID登録もして、お気に入りに登録しておく。

(↓クリックして拡大)

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まあ、原稿を集めて編集するまでのコストと、その後の印刷、製本、発送するコストとを考えると、無料で電子化した方が引き合うということだろう。酔仙のような紙の本で育った世代には、電子書籍というのは何となく胡散臭く感じられる。それでも、羊皮紙に手書き写本の中世の世界が、活版印刷で変貌したように、紙の本から電子書籍への変遷は時代の流れか。

ただなら試しに読んでみようか、という方は上記の「小説丸」のURLにアクセスをどうぞ。

 

 

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2020年7月11日 (土)

雑770:子メダカの九郎

玄関と庭先の水鉢のメダカたち。そろそろ世代交代の準備中。産卵床に卵が産み付けられた頃合いを見て、親に食べられないよう、小さい育児用水槽に移す。今年はちょっと数が少ないが、太郎、次郎、三郎……と、八郎まで孵化し、かなり育ってきた。産卵床の入れ替えをして、やっともう一匹が孵化した。

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名前は、”よしつね”とするか。"九郎判官義経"だから。(笑)

 

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2020年7月10日 (金)

雑769:コロナ禍で地元のイベントも軒並み中止に

地元K日向地区の体協では、年間を通して色々なイベントを実施しているのだが、このコロナ禍のためにほとんどが中止、延期を余儀なくされている。今日回ってきた回覧、(↓クリックして拡大)

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町内の老人会では、隔月に定例会やイベントを実施してきたが、12月の年越しそばと1月の新年会の後は、ずっと定例会もイベントも休止。8月の暑気払いと10月の芋煮会も、先日の運営部会で中止と決定した。なにせ、高齢者と基礎疾患者のグループだからなあ。(~_~;)

都の感染者数も200人越えで、第二波到来の予感。飲食業や非正規労働者は、とても持ちこたえられないのではなかろうか。

 

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雑768:床カーペットの貼り直し

酔仙の机とパソコンがある二階の部屋。フローリングの床でキャスター付きの椅子をゴロゴロ転がしていると、階下に響いてやかましいと、(>_<)\バキャッ。

昨年9月に日曜大工でカーペットタイルを貼って、まずは上手く仕上がった。

半年ほどは具合が良かったのだが、貼ったタイルがその内段々とずれてきた。

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使ったテープは、はがしてもフローリングの床が傷まない、というものだった。部屋いっぱいにタイルを貼り詰めるような場合にはこれで良いのだが、タイルの周りが固定されていないと、椅子をゴロゴロ転がしている間に、圧力で少しづつ横ずれしてしまう。

ジョイフル本田で相談してみると、ボンドの接着剤は、タイルとフローリングの床の間に塗っても乾燥しないので使えないが、強力両面接着テープなら固定できると。

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コロナ蟄居で暇はあるので、今日はやっと重い腰を上げて、貼り直しの作業を完了。念のため、隅のポイントをゼリー状瞬間接着剤で固めたから、今度は大丈夫だろう。この次このタイルを剥がすときは、フローリングの床ごと貼り直すことになるが、築31年の酔仙邸では、今さら気にするまでもないか。

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貼って、剥がして、また貼って。三倍の手間がかかってしまった。事前の検討不足だったかな。後悔先に立たず。

 

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