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2020年5月12日 (火)

路325:のぼり旗と鏡文字

文字、語句を左右反転させたのが鏡文字。篆刻では手鏡を片手に印稿と印面、印影を見比べることが大切。

こんな句だと、反転してもすぐに読める。

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でも、今日ウォーキング途中でこれを見かけて、つい、「いえうさ」?と読んでしまった。

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こっちから見れば、正しくは、「いえとち(家土地)」

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脳内に刷り込まれた既存の文字イメージに合わせようとして、無意識の力が働くようだ。

ところで、手元の国語辞典を見ていただければわかるが、「右」「左」という言葉には定義がない。というか、定義できない。人が脳内でどのようにして右左を認識しているのか、興味のあるところだが。

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コメント

今の世の中、右も左も真っ暗闇じゃござんせん
か(傷だらけの人生、鶴田浩二)。
我々年金生活者は未だいいが、生活の苦しい
人達への援助・支援の早期実現を期待するもの
です。

投稿: yonex | 2020年5月13日 (水) 17時31分

今回の公明党からの圧力による10万円バラマキ
転換は、あきらかに愚策ですな。9割の国民は
無くても何とかやっていける。自粛によって
明日の日銭に困る階層に、重点的に即時に
配布すべき原資を無駄にしてしまった。

年金生活者だからと安心していてはいけない。
何年か前に、ABの一存で、GPIF(年金基金)
の基金を、大幅に株式投資にシフトしてしまった。
今回のコロナ恐慌で完全に裏目に出ているのだが
なぜ、メディアはもっと追求しないのか?
このうえ、経済恐慌の結果ハイパーインフレ
となれば、我々年金生活者は挟み撃ちに。

南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏(-人-)


投稿: 埼玉の酔仙 | 2020年5月13日 (水) 19時47分

最近、読んだ本。

発行順に、1.「ソフトバンク崩壊の恐怖と農中・ゆうちょに迫る金融危機」(黒川敦彦著、20年3月19日発行)
2.「日本・破綻寸前」(藤巻健史著、20年3月20日発行)
3.「もうすぐ世界恐慌、そしてハイパーインフレが襲い来る」(副島孝彦著、20年4月30日発行
4.「マネー消失、金融秩序の崩壊」(若林栄四)
恐ろしい時代が来そうだわ。ばか殿は疫病神

投稿: 湘南の風 | 2020年6月 6日 (土) 16時57分

本の表題を見ただけで、何か暗い感じが。(~_~;)

いままで潜行していた日本社会の(悪い方
への)構造変化がコロナ禍の危機で、一気に
露呈します。

1)労働者の非正規化、派遣化の緩和による
搾取と不安定化。コロナ禍による失業が
これから深刻になります。
2)医療、福利厚生への予算削減による、医療
や福祉施設の圧縮が、今回はシステム崩壊を
早期に招きます。
3)年金生活者(我々)は短期的には被害は
少ないものの、中長期的にはやはり危ない。
GPIF年金基金をABが株式投資なぞにシフトした
ツケが裏目に出て、財政破綻に向かう。
4)今回の膨大なコロナ対策予算(その内
かなりの部分が利権・癒着の食い物になる)
すべてが国債発行で賄われる。既に今でも
突出している国債超過(国の債務超過)が
回復不可能な域に達する。その後はハイパー
インフレに一直線か。

いや~、とんでもない時代になりそうだ。
"自分にはそんな能力はないから今すぐにも
辞めます"と言うだけの自己認識力もないのが
亡国首相の所以か。

投稿: 埼玉の酔仙 | 2020年6月 6日 (土) 21時49分

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