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2020年4月

2020年4月30日 (木)

雑753:卯月尽もコロナ禍の中

4月も今日で終わり。世間は新型コロナウィルス感染症(COVID-19)一色で、GWの真ん中ももはや関係なし。

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春の花は次々と咲き続け、田んぼの代掻きも始まったが、街も行楽地もがらんどう。毎年のGWには大藤棚の見物客で大混雑するあしかがフラワーパークも、猫一匹通らない休園中の景色がネット中継されている。

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閉門蟄居中の身としては、ネットで無聊を慰めるしかないが、毎日パソコンを見続けていると、マウスの電池も直ぐになくなってしまう。ネット依存症患者も増えそうだな。

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2020年4月28日 (火)

雑752:コロナ禍でも季節は移り行く

この季節、畑の牡丹の花も、散歩で眼にする花々も、どんどん咲いては散り、移り行くのが速い。

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スーパーでも郵便局でも、待ちの列は間隔を空けて、社会的距離 Social Distance を取ってくださいと。郵便局の窓口も10時から午後3時までと短縮された。自粛休業しないパチンコ店は、スケープゴート叩きになりそうだ。

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コンビニでは、マスクを捨てないで下さいとの注意書きも。

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収束までにはまだまだ時間がかかるだろうから、辛抱強く待つしかない。その間に社会のシステムや時代の流れも大きく変わるだろう。この際だから、今の学期制度を半年ずらして、9月入学に改めようという提案も、あり得る話である。

経済恐慌は間違いなく来るだろうが、更に心配なのは、今後、後進国 発展途上国で爆発的な感染が広がらないかということだ。

 

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印222:筍御礼印

今月初めに知友のT君から、自宅にできたタケノコと、ザボンの晩白柚とをいただいた。いつもながら美味しくて、口と腹とを十分に満たした。その御礼の印がやっと出来た。

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今回は少し大きめの25ミリ角。食用には芽先が地上に出るか出ないかぐらいで掘り起こさねばいけないが、これは二本ともちょっと伸びすぎたか。

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2020年4月22日 (水)

雑751:お酒で消毒

コロナ禍で、手を消毒するためのエチルアルコール(エタノール)が店頭で品切れになっている。それを補うために、高濃度のお酒(スピリッツ)を利用しましょうと。多分、酒造業界から政官への売り込みプレッシャーだろうなあ。燃料用のメチルアルコールは毒性が強いので使えないらしい。

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コロナ過剰反応のカミサンにせっつかれて、酒屋の「〇います」さんに電話したら、地元の釜屋酒造のは27日から出荷予定だが既に予約が一杯と。取りあえず、アルコール50%のサントリーウォッカを一本届けてもらった。

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まあ、過剰反応熱が過ぎて残っても、酔仙が飲むだけだから、無駄にはならないだろうな。

(><)\ボキャッ

 

 

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2020年4月21日 (火)

印221:自画自賛(1)将進酒

3月の許我篆刻会展は中止になったが、毎年恒例の隷書の一幅と印の一顆は既に出来上がっている。特に篆書の条幅は、先生からのダメ出し々々を繰り返して、7度目でやっと書き上げたものなので、このままお蔵入りにするのは忍びない。もっとも、先生から見れば、「よく書けました」ではなくて、「このあたりが限度でしょう」なのだが。

教室に出入りの〇心社さんにお願いした表装が出来上がってきた。せめてここのブログに掲載して、自画自賛しておこうか。

(↓クリックして拡大)

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題は、李賀の「将進酒」から、「酒不到劉伶墳上土」(酒好きの劉伶さんも、死んでしまってはお墓にお酒は届かない。生きているうちに楽しく飲もう。)

毎度、「酒」をテーマにした題を採っているので、酒の字だけは書き慣れたかな。(>_<)\バキャッ

 

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2020年4月18日 (土)

雑750:男はつらいよ

帯状疱疹の上に、今朝起きたら、なぜか寝違いを起こしていた。しばらくは、あちこち痛みを抱えながらの暮らしになるか。

BSテレ東が20周年記念で、「男はつらいよ」全シリーズの4Kデジタル修復版の放映を始めた。「土曜は寅さん!4Kでらっくす」毎週土曜日午後6時半から。4/4、4/11と観て、今日4/18は3作目。コロナ蟄居で時間もあるので、酔仙は一旦録画してから、CMを飛ばして観ている。全作を放映すれば一年がかりか。

(↓クリックして拡大)

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半世紀前の酔仙の学生時代に始まったシリーズだが、今見ると、風景や俳優が懐かしい。

でも、金と時間をかけてデジタル修復したのを、ただで放映しちゃっていいのかな。それとも、懐かしくテレビを見てから、DVDセットを買い求める客を期待しているのかな。

 

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2020年4月15日 (水)

雑749:帯状疱疹になった

ここ一週間ほど前から、左の二の腕の内側にピリピリした痛みが出て、だんだん強くなり、水疱も出てきた。昨日、皮膚科の病院で診てもらったら、「帯状疱疹です」との診断。子どもの時の水疱瘡のウィルスが神経節に潜伏していて、ストレスや老化で免疫力が低下した時に、神経に沿ってウィルスが増殖再発するのだという。

「ウィルス抑制の飲み薬と塗り薬を一週間続ければ、ウィルスは無くなりますが、痛みはもうしばらく残るかもしれません」と。

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3歳の孫娘に伝染させると水疱瘡になってしまうが、どうせコロナウィルスのために、Googleハングアウトでお話しできるだけなのだから同じことか。コロナウィルスもこれぐらいで済めばいいのだがなあ。

3月、4月の諸々の予定もほとんど流れてしまい、外出自粛ももうだいぶん経った。酔仙のような年金暮らしはまあ閉門蟄居でも良いとして、飲食業や非正規雇用などの人には日々の生活が成り立つか路頭に迷うかどうかの瀬戸際だろう。こういう時に、犬を抱えてSNSなどという能天気な亡国首相をもったのはこの国の不幸の一つかも。

細々と、買い物やウォーキングで出かけるほかは、蟄居してネットサーフィンなどで時間をつぶすばかり。それでも、大阪の知友のT君から筍と晩白柚が届いたり、散歩道にも鯉幟が翻ったり、季節は進んでゆく。

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2020年4月 9日 (木)

雑748:武肺禍でコンビニコーヒーも

"ちかさと"(千葉/神奈川/埼玉/東京)を含む7都府県での特別措置宣言。いつものウォーキング途中でコンビニコーヒーをと、Mニストップに立ち寄ったら、イートインコーナーが閉鎖されていた。やむなく、外で立ち飲み。

(↓クリックして拡大)

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Fァミマの方はまだ閉鎖されていなかったが、時間の問題かな。

古河の篆刻教室も、4月の休講に続いて、5月も休講しますとの連絡メールを受け取った。

まだまだ規制、緊縮、窮迫が続きそうだが、今の脆弱な社会がどこまで持ちこたえられるか。そういえばニュース記事では、タクシー会社の社員600名全員を解雇して、休業手当を払うよりも失業保険で食いつないでくれ、という所があったとか。各論的にはベターな対応だろうが、皆がそうやれば、失業保険制度が崩壊する。さて。

 

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2020年4月 4日 (土)

雑747:名残の桜

今年の桜は、平年より一週間以上も早く咲き始めたのだが、3月末の積雪で驚いたのか、まだかなり咲き残っている。

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これだけ長く咲いていてくれれば、お花見に繰り出したいところだが、武肺禍のために自粛々々が続き、桜を愛でて歩く人も見えない。

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今日は風もなく良い天気だったので、畑の草取りなどをした。S手市のHPでは、昨3日付で、公民館、図書館などの施設閉鎖が、4月15日までだったのが、5月6日まで延長された。

 

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