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2020年3月

2020年3月29日 (日)

雑746:春の雪とマンガ

昨日までは桜の花の咲き具合を気づかっていたのだが、今朝起きたらやたら寒くて冷え込んだ雨。そうこう言っているうちに、霙から牡丹雪に変わって、昼頃には窓の外は雪景色。

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武肺禍でなくっても、家に籠ってネットでマンガなぞを見るしかないか。昨日から二日がかりでスキマの「そば屋幻庵」を、105話まで読んで(見て)しまった。けっこう面白かった。お暇な方はクリックしてどうぞ。

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2020年3月27日 (金)

遊364:弦代公園でまたチェアリングの一人お花見

昼食後に思い立って、今日もまたチェアリングでお花見しようかなと、少し先の弦代公園に出掛けた。ここは大きな調整池に水鳥がよく見られて、周りの遊歩道を歩く人も結構多い。眺めの良さそうな桜の木の下にチェアを置く。

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休肝日なので、ノンアルコールビールで気分を出して、おつまみも用意。

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しかし、昼下がり頃には曇り空となり、花色もいま一つさえない。それでもまあ、読みかけていた雑誌の半分を読み終えて、のんびりした時間を過ごしてから帰宅。

 

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遊363:西公園でチェアリングの一人お花見

昨26日は、風もなく良く晴れて温かく、絶好のお花見日和。公園での宴会は自粛を、と呼びかけられているが、まあ、こじんまりと花を見る分には構わないだろう。朝、知り合いの4、5人にメールを送って、12時からどうですかと誘ったが、皆さんそれなりに忙しいようで、結局一人お花見となった。(-_-;)

時節柄、公園などで折り畳みの椅子でぼんやり時間をつぶすチェアリングというのが流行っていると聞いた。仕舞い込んであった古い折り畳み椅子を引っ張り出し、町内の西公園まで出かけて、花の下に広げる。コンビニのから揚げ弁当、レバニラパック、缶ビールと焼酎。

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さすがに例年のような団体さんの宴会は見られないが、子供を遊ばせに来る家族連れが三々五々。

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折り畳みのチェアもけっこう座り心地が良い。お弁当と酒をのんびり楽しみ、持って行った本を読んだり、うつらうつらしたり。桜の花を食べるのか、ヒヨドリらしい鳥が何羽も頭上を行ったり来たり。

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3時ごろ、サイクリングでよそに出掛けていたというNさん達が顔を見せてくれた。ぼちぼち腰を上げて帰宅。こういう一人お花見もまあ悪くはない。

 

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2020年3月23日 (月)

政129:S手市消防西分署の存廃問題(その2)

先週の3月19日に、幸手市議会本会議で、幸手消防西分署存続の請願が審議、可決されたのを酔仙も傍聴してきた。請願採択は賛成9名、反対5名。それに続く決議文採択は(?なぜか公明議員2名が棄権して)賛成7名、反対5名となった。

議会内の党派を割って賛否が入り乱れたのだが、今回の傍聴を通じて、なるほど、消防組合議員の新旧経験者が反対派、未経験議員が賛成派、と凡そ色分けできるという事が判った。でも、なぜそうなるのか?

今朝、存続を求める会からの速報(2ページ)が配布されたが、それと同時に、二丁目のMさんからの文書(4ページ)も配布されていた。請願運動は自治会活動の本旨からはずれているとの主張だが、公平性の上からこのブログには両方を掲載しておこう。

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↓詳しくはこちらのPDFファイルでご一読を。

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それにしても、本来なら地域の利益主張として、(他市町との関係はさておき)住民、議会を合わせて協力すべきものが、ここまでこじれてしまったのは何故かなあ。まあ、元はと言えば、前市長の時に住民がつんぼ桟敷のまま「合理化」案がスタートしてしまったのがそもそもの始まりなのだが。

 

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2020年3月20日 (金)

雑745:豆苗(とうみょう)の水栽培

中華料理の炒め物などに使う豆苗(とうみょう)も、最近は普通にスーパーで売られている。豆もやしに陽をあてて緑色にしたと思えばいいか。

久しぶりに、一度切って食べた後の根もとで水栽培をしてみた。ポイントは3点。豆の上3センチほどの脇芽が出る別れ目の上で切る。水が根っこに十分浸るようにまめに取り替える。窓際の日当たりのよい所に置く。

3月6日スタート

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3月14日かなり伸びた。先に伸びすぎたところは固いので除く。

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3月19日第1回の収穫。炒め物にして夕食の一品に。

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約2週間では、ちょっとスジが固くなったかな。次回は早めに収穫しよう。

 

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2020年3月12日 (木)

雑744:まずは木蓮の花が満開に

晴れる日と雨の日が交互にやってきて、だんだんと春めいてくる。今年は異常な暖冬で、桜の開花予想も3/15日ごろと、最速を記録しそう。ご近所ではもう木蓮が満開。

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雪柳の花も枝を広げる。

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一方では、武肺禍が拡大して、ついにWHOから「パンデミック」の認定が出された。この様子では、お花見は無理かなあ。

 

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雑743:やっと賀状と住所録を整理

正月以来、年賀状が未整理で溜まったままだったが、武肺禍で暇ができたおかげで、やっと整理して住所録データを更新できた。酔仙の住所録はカード式で、宛名書きなどは「筆ぐるめ」のソフトを使っている。

半世紀余り前にカード化を始めた時は、この一番上のボックス一箱に収まっていた。しかし、近況や変更の賀状などを、B6カードの台紙に貼り重ねていくから、年ごとに分厚くなっていく。現在はこんな具合に棚にぎっしり。息子などは、賀状や手紙はスキャンしてデータファイル化すればよい、というのだが、今からそんな作業に手を付けることもできない。

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あと3年後には75歳の後期高齢者に達するのを機に、大整理をしようと思うのだが、それまではカードの山に埋もれているか。カード一枚ごとに昔々の賀状などが溜まっているから、本人や家族には貴重なものになるだろうが、かといって、酔仙亡き後に手渡しする術もない。結局、最後は "お焚き上げ"してもらうしかなかろう。

もしも、そんなカードが残っているならぜひ欲しい、という方がおられたら、酔仙までご連絡を。

 

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本192:講談社の月刊PR誌「本」が休刊?いや、継続していた

酔仙は大手出版社の月刊PR誌を毎月7誌取り寄せているが、読み切れないのがもう30冊ばかり溜まってしまった。武肺禍で余った時間を、ネットサーフィン中毒で過ごすより、ちょっとは読み進めようか。と思った矢先に、講談社の「本」の委託販売元である Fujisan.co.jp からEメールが届いた。『ご購読いただいております【本(ほん)】ですが、2020年2月25日発売号(3月号)をもちまして定期購読のサービスを終了することとなりました。』云々と。今後のことについては何もフォローしていない。

(↓クリックして拡大)

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昨年9月に、送料込み実質3倍値上げと月額払いに切り替えたばかりで、まだ間もない。講談社のホームページでもアクセス先がエラーになってしまう。

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これはてっきり休(廃)刊だろうな、と思った。でも、手元に届いている3月号にはそんな記事は何もない。

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念のため、講談社に電話してみた。「いえ、4月号以降も発刊しています。 Fujisan.co.jp への販売委託がなくなっただけで、お近くの書店に取り寄せ依頼していただければ、毎月税込¥110 のみでご利用いただけます」「それは良かった。でもあのメールでは休刊と誤解する人もいそうだから、広報の対応を検討した方がいいですよ。これからも頑張ってください。」と、取りあえず落着。

それにしても、出版業界の構造不況も大変だ。Fujisan.co.jp も「契約終了したからあとは知らない」ではなあ。

 

3/17 追記

昨16日付けで、Fujisan co.jp から訂正メールを受信した。契約終了は3月号までではなく正しくは4月号まで。また、今後の発行は書店または出版社に確認を、と。講談社から、休刊と紛らわしい案内だとクレームをされたのかも。それにしても、手際が杜撰だなあ。

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5/1 追記

さて、近所の〇マザワ書店に取り寄せを
依頼しておいたので、4/25過ぎには最初の
5月号が届く頃かと待っていたら、
「コロナ禍で休業のため、お急ぎでなければ
休業明けまでお預かりしておいてよろしい
でしょうか?」との電話連絡。
まあ、どうせ数ヶ月分も読まずに溜まって
いるのだからいいんですが。

それにしても、物事にケチがつくと続くものだなあ。

 

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2020年3月 9日 (月)

政128:S手市消防西分署の存廃問題

酔仙の団地に隣接して、S手市消防署西分署があり、町内での急病人などの節には救急車に出動して頂いている。酔仙も、救急講習などで2,3度お世話になった。

数年前に、効率化と合理化のため、近隣の4市2町を統合して東部消防組合が設立されたが、経費5%削減目標のための対応の一つとして、この西分署の廃止が「粗案」に挙げられているというのが最近判明した。昨年来、自治会や区長会を中心に存続を求める会が設立されて署名活動をはじめ、7,115名の署名を集めて、S手市議会にて存続要望の議決をするよう「請願」までこぎつけた。

さて、市議会の前段階として、文教厚生常任委員会というところで請願の上程が諮られるのだが、市議会内の会派やら委員個々の思惑やらが入り乱れて、結果が予測できない。で、酔仙も傍聴人のグループに加わって、5日、6日と参加することとなった。

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委員10名の内、議長を除いた9名により採決された結果は、

「趣旨採択」(請願について、願意は十分理解できるが、当分の間は実現することが困難である場合等に、便宜的に趣旨には賛成という意味で議決する決定方法のこと)まあ、実質は組合におまかせということ。→賛成4名。否決

「採択」→賛成5名。可決

最後まで予測がつかなくて、まあ、スリリングと言えばスリリングな展開。

存続を求める会からの報告はこちら。(↓クリックして拡大)

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それにしても、どうも見えてこないのは、西分署を廃止しようとしているのは誰なのか。市長以下、市議会議員の誰もが口を開けば「存続を」と言う。大きく見れば、市民のための福利や安全を削って、既得権益や資本階級への配分を厚くしようとするAB政権の流れの一環だろうなあ。

中間的には、その跡地を利権として取り込もうとするグループはいないのか? 以前には、K日向小跡地でのモリカケキッシンソバの経緯を目の当たりに見せられた酔仙である。ミステリーの犯人捜しは、犯罪によって利益を得る者をまず探せ、というのが鉄則である。

 

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2020年3月 7日 (土)

本191:剣客商売。大島やすいちマンガ版

武肺への過剰反応続きで、3月のスケジュールはすっかり空き々々になってしまった。それなら溜まっている仕事を片付ければ良さそうなものだが、ついついネットサーフィンなどで時間つぶしをしてしまう。

池波正太郎 原作の「剣客商売」の マンガ版by大島やすいちを、ネットサイトの「スキマ」で読了。全279話に3晩かかった。

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原作の小説は長編だし、テレビドラマ版やマンガ版も再々作られている人気作だが、「スキマ」では4月30日までの期間限定で、全話無料で提供されているのが不思議。まあ、ありがたく読了させていただいた。

書き出しのあたりは、原作からの説明の挿入がちょっと煩わしいが、途中からは描きなれてくるのか、話に引き込まれてしまった。お暇な方は今のうちにどうぞご一読を。ところで、マンガは、「読む」ものか、「見る」ものか、どちらなんだろう?

 

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2020年3月 3日 (火)

遊362:釜屋の力士蔵祭り(3/14)も中止に

武肺の勢いというか、それを上回る人心の動揺で、3月14日に予定されていた、加須市騎西の釜屋酒造の力士蔵祭りも中止になってしまった。

(↓クリックして拡大)

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せっかく楽しみにしていたのだがなあ。

同日に予定されていた、町内の山の会の宇都宮アルプス山行も、個人山行に縮小されたと。

南無大師遍照金剛。(-人-)

 

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