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2020年2月

2020年2月29日 (土)

印220:3月24日からの許我篆刻会展も中止に

今日、古河の篆刻教室からEメール連絡が届き、3月24日~29日に予定していた「許我篆刻会展」は中止になったと。

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酔仙は、篆書の条幅をあとは表装に持ち込むだけ、75ミリ角の大印も彫り終わって捺印のやり直しをするだけ、となっていたのだが。(T_T)

「冷静な対応を呼びかけている首相自身が冷静さを失っている」状態で、いきなり全国一律に小中学校休校なんて言い出すものだから、国民こぞって過剰反応で走り出してしまった。レミングは止まらない。

南無大師遍照金剛。(-人-)

 

2/29、22:34追記

開催されたとしても5日間でせいぜい何百人かの来客の篆刻会展が、早々と中止になった。その何百倍もの人が集まる古河の桃まつりは、当然中止なんだろうなと思って、古河市と観光協会のHPを見にいったが、今日の夜10時過ぎても何も出ていない。27日付で開花情報が云々とのんびりしている。https://www.city.ibaraki-koga.lg.jp/lifetop/event/7686.html  http://www.kogakanko.jp/momo 土曜日曜で職員さんもお休みなのかな?

 

3/17 追記

そういえば、古河の桃まつりはどうなったかな、と思い出してHPを見にいったら、3/4の観光協会役員会と実行委員会とで中止が決まったと。やっぱりなあ。花は今が満開の見頃か。

(↓クリックして拡大)

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2020年2月27日 (木)

雑742:電気シェーバーの充電池がやたら長持ちする

昨年、10年余り使っていた電気シェーバーの刃や充電池がかなり劣化してきた。電器店で棚を見ていたら、「一回の充電で毎日3分使って28日間使用できます」というのがあったので、買い替えた。まあ宣伝の半分も持てば、と念のためメモをつけておいたら、前回充電した11/7から今日2/27まで、なんと3ヶ月と20日使って、やっと電池切れのランプがついた。

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いやあこの高性能には驚いた。往復式シェーバー IZF-V558 。これならアダプターを忘れてクルーズ船に乗って、更に半月隔離されても間に合うなあ。(笑)

メーカーはマクセルイズミ株式会社。ホームページで沿革を見ると、2009年8月㈱泉精器製作所(旧会社)が民事再生法を申請して、そこから再立ち上げしたそうだ。優れた技術があれば生き残れるものだと再認識した。

 

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2020年2月26日 (水)

印219:浮生・若夢印。組印が出来上がる。

23日の教室で先生の補刀をいただいて、「浮生」「若夢」印が仕上がった。

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太枠に細字のスタイルで、各、38×15ミリ。「浮生」の字画の曲線がまあよく出来たかな。「夢」の左下の枠の欠けは石質のせい。

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元々、75ミリ角厚さ15ミリの一枚の萌古石の印材だったが、薄くて彫り辛いので、ばっさり四つに切り分けて、4顆の組印にしてみたもの。

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50ミリ角の「韭露」印と合わせて5顆組みとしても、まずまず満足できるか。ただし、これは古の葬儀のための詩なので、まあ、奇特な貰い手はいなかろうなあ。

 

 

 

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山135:越生の高取山は9ヶ月ぶりの里山歩き

一昨日24日は、もう一つの山の会で、越生(おごせ)の高取山376.2mへ。9ヶ月ぶりの里山歩きだ。HW駅を7:33発、大宮・川越・坂戸とJR、東武を三回乗り継ぐ。途中の車窓からは、ほぼ満開の梅畑が続く。青空で温かく風もなく、絶好の山歩日和り。 9:25越生駅着。

10時集合予定だが、一本早い電車での先着は、リーダーのNさんとOさんと酔仙。他の方はゆっくり9:58で着いて、オジサンオバサン9人が揃った。駅前には「朝霞市・越生町交流ハイキングは中止」の看板と案内の職員らしい人が何人か。「平将門邸蹟跡」や「太田道灌生誕地」などの標識があるので、古くから開けた土地なのだろうが、駅前はちょっと寂れた感じ。料亭「山富貴」の看板は、道灌のやまぶきの故事からか。
駅前から正面に見える山に向かって上り道の車道。法恩寺、正法寺と大きな寺が二つ、だんだん急になってくる。

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広場に出たところで、目の前に幅広い階段、その上に白い湾曲した屏風のような「世界無名戦士の墓」

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地元の高校陸上部の生徒たちが2,30人ほど、ダッシュ、ダッシュと十何本かの訓練中。酔仙なら一本を走って上りきる前に倒れますな。まあ、のんびり上がれば、眼下に越生の街並みから関東平野へと眺望が広がって、一服。

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ここからは杉林の中の山道をゆっくりと。尾根の急坂を登ったところが西山高取山。ここも良い眺望でまた一服。

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杉林の緩やかな山道をたどる。ここも植林の手入れはなされていなくて荒れているようだ。里山なので岐かれ道は沢山あるが、道標もしっかりしているので迷うこともなく、高取山の山頂に着いた。杉林の一方が切り開かれているのでこちら側の眺めは好い。

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ここで早めの昼食。他にも食事や休憩のグループが多い。酔仙は、コンビニ弁当に頂きもののお総菜をたくさん。アルコールコンロで茶を沸かして焼酎のお茶割りが美味しい。

集合写真を撮ったら下山へ。林の中を一本調子の下り道。目の前が明るく開けたら、もう越生梅林の前。この越辺(おっぺ)川は、昨年の台風19号で氾濫したのだが、今はきれいな流れがあるばかり。

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入園料300円で入場する。白梅、紅梅とも満開近くで、天気も良く、福寿草の黄色い花ともよく映えている。

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子どもたちを乗せた小さな蒸気機関車も走っている。舞台では電子ピアノの弾き歌いなども。

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でもやはり皆さん、花より団子が多数派のようです。

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越生梅林からはバスで越生駅に戻り、女性陣は分かれて先に帰途へ。男性陣は、坂戸で途中下車して駅前の日高屋で二次会。

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明るいうちに散会。酔仙も無事に帰宅。

今回は天気にもコースにも仲間にも恵まれ、楽しい山歩きの一日を過ごせました。リーダー役のNさんに感謝。次の4/2のお花見は酔仙が幹事で昭和記念公園。葉桜はまあ仕方ないとしても、武肺の動向が気になるなあ。

 

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2020年2月23日 (日)

雑741:この春は菜の花も早い

"君がため春の野に出でて若菜つむ……これで済むなら安きものなり"   前句は百人一首の光孝天皇、後句は天魚師匠のパクリ句。(笑)

毎春恒例の菜の花の料理記事、いつもは3月に入ってからなのだが、今年は若菜も桜も例年より十日も早い様子。一昨日、近所の中川の土手に足を運んでみたら、すでに菜の花の採り時となっていた。

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土手上の道に近い方は、ワンちゃんたちの朝夕の散歩コースなので、汚染エリアで採るのを避けて、土手下のあたりでざる一杯ほどを摘んで帰った。取りあえずはさっと茹でてカツヲブシにお醤油がシンプルで美味しい。

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余った分はお昼に、菜の花ソーセージキムチうどんにして、今年も早々と春の味を満喫しました。

 

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2020年2月21日 (金)

雑740:紅梅白梅が満開

今朝のウォーキングの途中、古びた塀越しの紅梅が満開。

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向かいの畑の白梅も満開。

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桜の開花予報も、例年比10日ほども前倒し。記録的な早咲きの年になるかも。酔仙はお花見幹事で、3/30と4/2に日取りを決めたのだが、よくて花吹雪、下手すりゃ葉桜かも。

 

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2020年2月18日 (火)

遊361:柏で飲み会

昨17日は、昔の会社の同期で北関東のグループ6人が集まって、柏の駅前で飲み会。午後の2時から5時という時間帯なので、他の客も少ない。ゆっくり料理、鍋、酒を頂きながら歓談。

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来月は。拡大関東地区での同期会の予定なのだが、どうも、武肺の雲行きが怪しい。どうなるのかなあ。ともあれ、元気に飲めるうちが華。機嫌よく出来上がって、無事に帰宅。

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今日は、午前中に、町内の老人会の先輩が亡くなられて、告別式に参列。午後は民生委員の会議。けっこう忙しい。

 

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2020年2月15日 (土)

遊360:釜屋酒造の「力士蔵まつり」は3月14日(土)

加須市騎西の釜屋酒造さんから、春の恒例「力士蔵まつり」のご案内が届いた。

(↓クリックして拡大)

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やはり、これに行かねば春が始まらない。四斗樽の振る舞い酒と、槽口から掬って飲ませてもらう搾りたてが楽しみである。常連の皆さんも同じ気持ちだろうなあ。

 

 

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2020年2月10日 (月)

印218:許我篆刻会展は3月24日~29日

酔仙の通っている古河の篆刻教室で毎年恒例の「許我篆刻会展」。今年は3月24日から29日まで開催されます。

(↓クリックして拡大)

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会場受付けの当番割りはまだ決まっていませんが、酔仙は26日か29日の午前になります。篆刻だけ見たい人は多くは無いでしょうが、この季節、古河桃まつりがにぎやかに開催されますので、暖かい日に桃の花見を兼ねておいで下さればうれしいです。

肝心の酔仙の出品作、篆刻と篆書各一品はまだ出来上がっていません。(~_~;)

締め切りまでまだ一ヶ月あるので、なんとかなるでしょう。

 

 

 

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2020年2月 7日 (金)

路324:神社声援

今朝はこの冬一番の冷え込み。玄関先のメダカの水鉢には氷が張り、風呂場の蛇口も凍っていて、ヤカンの湯をかけてやっと水が出た。

先日、お茶の水駅近くの神田明神に参拝。境内の新しいきれいなビルは、「EDOCCO神田明神文化交流館」と。一階は色々なアイディアの縁起物やらお土産の売り場。

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これは、「神社声援」……?

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おっと、ジンジャ・エールの洒落か。洒落の好きな宮司さんは、やはり江戸っ子かな。(笑)

 

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2020年2月 1日 (土)

雑739:レストラン紅葉が駅前に移転

新年からばたばたと過ごすうちにもう睦月尽、2月が始まってしまった。

酔仙の団地から車で3分歩いて10分のところにある洋食レストランの「紅葉」(くれは)。街からも離れてポツンとした立地だが、ちょっとしゃれた店内で料理も美味しいので、時々利用している。そのお店が、1月10日にHW駅前に移転した。↓これは旧の店の入り口。

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ウォーキングついでに新しい店の表を眺めてきた。まあまあの店構え。近いうちにまた食べに行きたいな。

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ここの駅前は、以前には、TSUTAYA、マツモトキヨシ、日本海庄屋の3軒が並んでいたのだが、今は、鳥貴族、何とか環境サービス、何とかフィットネスクラブ、セブンイレブン、紅葉と、全部入れ替わってしまった。商売を続けるのもなかなか楽ではない。

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雑738:第7回K日向寄席

町内のKさんが席亭(興行主)となって続けている「K日向寄席」、酔仙も宣伝などに協力している。先週、1月25日に第7回が開催された。席数70名のところ、若干人数オーバーで、お詰合せいただいた。

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今回の演目は、初天神、竹の水仙、鼠穴 の三題。予習というわけではないが、事前にネットで他の師匠の口演を見ておいた。演者によって、筋の運びや表現に差異があるのが興味深い。最後に畳半畳の上での「桃太郎」踊りの寄席芸も見せていただいて拍手喝采。

終演の後、席を直して、希望者10数人での懇親の二次会。お弁当にお酒をいただきながら、いろいろな落語談議に花が咲く。ここでも、カラオケ伴奏で師匠の踊りを2席。

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やはり、生の芸を見て一緒に楽しめる機会は、なかなかあるものではない。木戸銭千円+懇親会千円は、破格のお値段。次のK日向寄席を楽しみにしています。

 

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