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2020年1月

2020年1月24日 (金)

雑737:今年はお年玉切手の当たりが少ない

門松も取れ、小正月も過ぎて、19日にはお年玉はがきの抽選があった。

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3等のお年玉切手は100本に3本だから、酔仙には7,8枚は当たってくれそうなものだが、今年は当たりが少なくて、やっと3枚。でもまあ、縁起物ではあるのでファイルに保管。これで干支が3周り、36年分が揃ったのでまず良しとしよう。

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路323:食べた後のごみを散らかす人がいると

今日午後の民生委員の会議に与野に出かけた。時間が無かったので、昼食にコンビニで買ったサンドイッチを、途中の小さな公園のベンチに座って食べようとしたら、こんな貼り紙が。

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1964年東京オリンピック以前の日本ではあるまいに、自分が食べた後のごみを散らかすというのは、倫理道徳生活習慣以前に、どういうレベルの人間なのか。衣食足りて礼節を知る、と言うが、衣食の足りない階級分化が進行しているのだろうか。

ここでも、山河亡国、南無阿弥陀仏。

 

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2020年1月16日 (木)

印217:御礼印「忠」

御礼をするところがあったので、手元の石で、ささっと「忠」を一顆彫ってみた。

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古い字体をまねてみたが、ちょっと柔らかくなってしまったかな。

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11ミリ角。

 

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遊359:パソコンサークルの新年会

昨15日は、午前中は民生委員の会合、その後お昼から、パソコンサークルでの新年会。豪華御膳に持ち寄りのお惣菜、ビール、酒、ワインもふんだんにいただく。余りは皆で持ち帰り。参加者17名は、ふだんのお勉強の時よりも多いなあ。

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飲み食いに忙しくて、他には余り写真を撮っていなかった。気分よく帰宅して、ころりと眠ってしまった。

 

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2020年1月11日 (土)

遊358:今日はK日向ゆうゆうクラブの新年会

今日は、コミセンでK日向ゆうゆうクラブの新年会。幸い天気も良くなり、参加申込者33名△インフルエンザでOさんお休み1名。新年の「雅御膳」にお菓子、Yさん手作りのランチョンマット。便乗して1/25のK日向寄席の宣伝チラシも。

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差し入れの缶ビールもあり、和やかに新春の席を囲む。後半はUさん、Mさんの差配で、カラオケ大会。皆さんけっこう歌い達者の方が多くて盛り上がった。

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3時前に無事にお開きとなった。今年もまた皆さんと元気に集まれますように。

 

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印216:年初の卦、「地雷復」を刻してみた

年初の恒例、知り合いのブログ「黄昏の冬じたく」でアンクルさんが占う今年の運勢。今回は「地雷復」が出たと。

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2014年にも同じ「地雷復」の卦が出たのだが、その時は第2次AB政権が発足していた。今回は、狂犬骨牌のバグダッド爆殺、更にはウクライナ機撃墜か?のさなかに日本海軍の派兵強行と。卦としては、「還る」の意なのだが、果たして正道に還るのか、「戦前」に還るのか?まことに心もとない新年である。

ともあれ、地雷復を篆刻にしてみる。今回は太枠に細字のデザインで。これぐらい細い字画になると、けっこう集中力を要する。8割ほど出来たところで、刃が滑ってコツッと字画を欠かしてしまい、また布字に戻ってやり直し。(T_T)

やっと出来上がった。

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印匣に貼る紅型模様の手刷り和紙も手元に品切れで、ネットからプリントして代用。浅草雷門脇の黒田屋まで買いに行かねばならないのだが、なかなか時間が作れない。

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12×25ミリ。配置のバランスよく、一定の太さで線を引ききるというのはなかなか至難である。

 

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2020年1月 8日 (水)

遊357:日本橋七福神巡りはビルの谷間

年末年始は長男、次男、孫の帰省で楽しく過ごした後、疲れ休め。6日にやっと社寺への参拝。昨7日は、もう一つの山の会の集まりで、日本橋七福神巡りに出かけた。

10時に人形町駅に集合。ちょっと下町っぽいビルの間を抜けて、まずは(1)小網神社へ。ルートの一番目なので、それなりに行列で混んでいる。

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次は(2)茶ノ木神社。

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(3)水天宮は、昨年末近くにも参拝している。最近の建て替えで、本殿も社務所ビルも随分大きくなってしまった。ビルの谷間に隠れている他の神社に比べると、まったく別格。左手前が弁天様のお社。

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(4)松島神社もビルの谷間。というか、上はマンションになっているようだ。神様も家賃と七福神めぐりとで暮らしておられるのかな。

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(5)末廣神社は、提灯にも書かれているが、「元葭原総鎮守」。明暦の大火で遊郭が浅草に移されるまでは、ここが江戸最大の遊郭だったわけだが、今ではこの神社の他には偲ぶものもない。

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(6)笠間稲荷神社。さすがに赤い幟がにぎやかに立っている。”江戸に多いもの、伊勢屋、稲荷に犬の糞”とか。笠間稲荷は紋三郎稲荷ともいうようだ。

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(7)椙森(すぎのもり)神社。

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(8)寶田恵比寿神社。

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通常は7つ目の恵比寿さんで完了するのだが、なぜか、このルートでは、最後がダブル恵比寿で八福神となっている。『そんな美味しい話なら、ウチもいれてえな』というやりとりが神様たちの間であったのかどうか。通常は300円が相場のご朱印が、正月相場でどこも500円。8社続くとそれなりにかさむが、まあ、縁起のものだからなあ。

少し早く回り終わって、12時半ごろには日本橋三越前に出た。コレドビルの間の福徳神社にも参拝。こちらは氏子も大型だからか、一等地にゆったりした境内を構えていらっしゃる。

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そろそろお腹も空いてきた。界隈のオフィスのサラリーマン達でレストランもいっぱいだが、三越前の表通りのビルの二階の「魚錠」という店が空いていた。ランチ定食1,000円はとってもお得。ついでに、生ビールと熱燗も頼んでしまった。

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昼下がり、世間が働いているのを眺めながら飲む酒は一層美味い。散会して外に出るころには雨が降り始めていた。もう一軒、日本橋下克上というお店に、3人ほどで二次会に立ち寄って、ホッピーとおつまみで機嫌よく仕上がる。6時ごろには無事に帰宅。これにて松の内も打ち上げ。

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2020年1月 6日 (月)

路322:美人多し

ぶらっと歩いていたら、路傍にこんなのが。

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達筆だし、なかなか粋な貼り紙であるが、しかし、わき見運転を誘発するかもしれないなあ(笑)。

 

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2020年1月 4日 (土)

本190:「波」600号記念で、筒井康隆「南蛮狭隘族」

ここしばらく筒井康隆を読んでいなかった。久しぶりに、笑犬楼大通りの「偽文士日碌」を覗いてみたら、昨年8月25日の項で、新潮社の月刊PR誌「波」に短編を掲載予定とのこと。

(↓クリックして拡大)

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そういえばと、手元の積ん読の中から、昨年12月号の「波創刊600号記念号」巻頭の「南蛮狭隘族」を引っ張り出した。筒井御大もこの歳までくればもう怖いものはないから、まあ書きたい放題だなあ。

9ページの短編なので、読んでみたい方はどうぞ。

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2020年1月 1日 (水)

雑736:明けましておめでとうございます

皆さま、明けましておめでとうございます。

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元気に新年を迎えられましたでしょうか。

こちら、大晦日は、カミサンや次男と、テレビのSASUKEと紅白など見ながら、おせち、粽、お酒、年越しそばと、十分頂きました。元旦の朝食のお餅は、こぶ汁、鰹節だけであっさりと。

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お昼には長男夫婦と孫娘も来るので、皆でゆっくりします。

今年もよろしくお願いします。

酔仙拝

 

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