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2019年12月

2019年12月28日 (土)

雑735:久しぶりに中華粽作り

暮れも押し迫って、ジョイフル本田の正月飾り売り場も賑わっている。

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酔仙もやっと手が空いたので、年末年始料理に、久しぶりに中華粽を作ってみた。昆布、干海老、干椎茸を一晩水に漬ける。洗ったもち米をザルに入れてそこに漬け、一晩出汁の旨味を吸わせる。香りづけに八角も少々。

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翌朝、まず、大きなフライパンで絞った昆布、海老、椎茸をごま油で炒めながら、オイスターソースで味付け。もち米をどっと加えて、だし汁で水分を調整しながら、米粒が少し半透明になるまで加熱。

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これを竹の子の皮に包んで中にウズラ卵か豚角煮の肉片を押し込み、正四面体にまとめ、タコ紐でくるりと一重に括る。といっても、素人ではなかなか正四面体にまとまらないので、酔仙方式では、牛乳パックの紙を分度器とカッターで切って正三角形の型を作り、これでうまく形を整える。

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ただし、竹の子の皮は昔は竹やぶで拾ってくれば良かったのだが、今どきは、1枚が40円ほどもするので!そうぜいたくには使えない。なので、略式として、クッキングシートでテルテル坊主型に包んでキュッと括れば、手早く、安く出来上がるのでお勧め。

包み終わったら、蒸し器に入れて、小一時間ほどで出来上がり。久しぶりで作ったので、ちょっと薄味気味だが、出汁の旨味が良くしみている。試食してまずは85点の出来具合。

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もち米1キロで粽13~15個は作れるかな。冷凍しておいて、正月には蒸し直せば美味しくいただける。

 

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2019年12月25日 (水)

雑734:台風19号アンケート集計結果について(情報その4)

自治会から「台風19号アンケート集計結果について」が回付されてきた。丁内には全戸配布だが、記録と参考のために掲載しておこう。

酔仙がアンケートに添付して提出した「K日向丁内の要所に『昭和22年のカスリーン台風時にここまで浸水しました』という標識を設置して欲しい」という提案は、全く無視されたようだが‥‥‥(~_~;)

(↓クリックして、PDFファイルで読めます)

 

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2019年12月24日 (火)

雑733:クリスマスのイルミネーション

多神教の国日本の年末年始は、聖誕祭から寺社への初詣とコロコロと移る。この季節、酔仙の団地も、昔はあちこちの家でクリスマスのイルミネーションが輝いていた。今では少子高齢化でめっきりと減ってしまった。今夜も、ご近所をひと歩きしてやっと二軒だけ。

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夜中にデジカメで家を撮ったりしていると、不審者と間違われそうだな。

さて、そろそろ正月飾りの用意をしなければ。

 

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2019年12月23日 (月)

印215:印材のリサイクル

篆刻に用いる寿山石、青田石などは中国からの輸入で、近年はモンゴル産の巴林石なども多い。最近は鉱床の枯渇、人件費増などで、価格が上がって品質が落ちている。昨年も、7.5センチ角の青田石を買って彫り始めたのだが、印刀の刃が立たない固い部分が出てきて途中で断念したのがそのまま残っていた。もったいないのでリサイクルしてみた。

まずコンクリート用のタガネと金づちで大きく割って、使えそうな部分を選ぶ。印刀で大体の形を整えてから、サンドペーパーで磨く。最後にピカールで艶出しをして仕上げ。ピカールって、お仏壇の仏具の真鍮磨きをした人なら知ってます。

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3~4センチの自然石形の印材4個が出来上がったが、印を彫るよりも何倍か手間暇がかかった。

酔仙の通っている教室は古河の篆刻美術館で、篆刻専門の美術館としては日本で唯一のものだという。なので、篆刻を趣味にしていた人が亡くなると、残された印材や道具、書籍類が段ボール箱でドサッと寄贈されてくるのが、1年か2年に一度くらいある。貴重品は美術館で収蔵されるが、あとは教室の皆さんに分配される。酔仙は、いただいた印の内、自分より上手だなあと思うものは、参考に残しておく。自分より下手だなあと思うものは、サンドペーパーで磨りおろして再利用。故人も喜ばれるだろう。(-_-;)

 

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2019年12月22日 (日)

印214:「蒿里誰家地」印

古河の篆刻教室は今日で授業納め。先生の補刀をいただいて「蒿里誰家地」印がやっと仕上がった。

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前作の「韭上露何易晞(ニラの葉の上の露はなんと乾き易いことか)」と対の句で、「蒿里の墓地は誰の居場所なのか」の意。「蒿里」は中国の泰山の南にある山で、死後の魂が集まる場所だと。「蒿」はヨモギの意味なので、日本ならば、浅茅ヶ原とか鳥辺野や化野のイメージだろうか。

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15×75ミリ。太い枠に細い線で字画を描くというスタイルで彫ってみた。鉄線のように一定の幅で緊張した線を描きたいところだが、太い細いのむらが出来てしまい、なかなか思うようにはいかない。面白いのでもう少しトライしてみよう。

 

 

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2019年12月20日 (金)

遊356:新宿西口の和民で忘年会

昨19日夕は、もうひとつの山の会つながりでの別の忘年会に出かけた。新宿駅界隈は年末でどこもキラキラ。

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前回と同じ場所の和民だと思って、5時半前に新宿西口の郵便局向かい側に着いたら、おや、看板が見当たらない。お店の場所が変わっていた。南口寄りの方の「坐・和民」に、まあ、なんとか十余人、オジサンたちが揃って、楽しく飲み始める。

前菜、お魚、肉鍋と、飲み放題で会費4,500円は、やはりお値打ち。87歳の大先輩も機嫌よく出来上がっていった。

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飲んで食べるのに忙しくて、写真はあまり撮れなかった。明日の予定もあるので、散会後は、まっすぐ無事に帰宅。

 

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2019年12月16日 (月)

遊355:新宿三角ビルでイタ飯の忘年会

昨日、11月15日(日)は、昔の会社の同期の4人組で、新宿に集まった。トラさんが両股関節のサイボーグ化手術から無事復活した快気祝いと忘年会を兼ねて、クマさんがイタ飯でのランチを設定した。新宿駅に早く着いたので、近くのモザイク通りや小田急デパートの中をぶらついてみたが、この歳ではもうまったく街の雰囲気から浮いてしまうなあ。

12:50に新宿西口交番前で集合。三角ビルの52階イタリアンレストラン、ピッツォランテ スカッパ ナポリへ。

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ランチは、前菜から始まって、ピザ、パスタ、肉、魚、最後にケーキのデザートと一通りのコース。窓からは、新宿の街や御苑の展望もきれいで、ワインなども頂いて、お一人4千円弱はお値打ちだった。酔仙は最初に「お箸を一膳お願いします」と。(笑)

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久しぶりなので、近況や病気自慢やらで話がはずみ、食後はまた近くの喫茶店で話しこんだりして、夕暮れ近くに散会。次回は4月にお花見かな。それまで元気に過ごしましょう。

 

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遊354:K日向ゆうゆうクラブ、年越しおそばの会

一昨日、14日(土)は、K日向ゆうゆうクラブ(町内の老人会)の定例懇親会と、恒例の年越しおそばの会。酔仙は事務局、運営担当なので、前日から買い出しに走り、当日は9時から厨房で準備に取り掛かる。少し遅くなったが、1時には開会。

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毎年好評の、温鴨汁のつけそばと天ぷら。そばは町内のそば打ち名人W部さんが朝から打ち上げた生そば。鴨肉は地元の浜田商店の地産。この季節、鴨鍋やクリスマス料理の材料の買い付けで、直売所は近隣からのお客さんでにぎわっていた。天ぷらは、野菜かきあげと春菊、カボチャの三品。そばを茹でるガスコンロの火力が弱いのが毎年の悩みだが、今年は、カセットコンロも使って鍋3個に分散し、茹で上がって冷水で締めた後、そのまま氷水に漬けて、テーブルに供するまで留め置くという方法で、切れの良いそばを提供できたかと。

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今年も皆さんと一緒に、無事に年越しそばをいただくことができた。新年を又元気に迎えましょう。

 

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2019年12月12日 (木)

遊353:山の会の望年会

12月8日は、町内の山の会の「望年会」。酔仙は、春の破風山と日光社山の後は腰の具合がいまいちで、山には登っていないが、忘年会には万障繰り合わせて参加する。山行の人数よりも望年会の出席人数の方が倍ぐらいだろうかな。(笑)

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持込みのお酒や肴もあり、ふんだんに飲み食いし、楽しい集まりの時間を過ごした。

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腰の調子を整えたら、また山歩きに復帰したいものだが。おっと、その前に四国おへんろの復帰が優先かな。

 

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雑732:N倉小学校での「むかしのあそび」に参加

地区のN倉小学校で毎年恒例の、地元のお年寄りが昔の遊びを子供たちに手ほどきする集まり。今年は、12月9日午前中に開催。小学1年生3クラス約100人に地元のオジサンオバサン達30人近く。酔仙もK日向ゆうゆうクラブのつながりで、10人ばかりで参加した。

遊びは、お手玉、けん玉、あやとり、おはじき、コマ、折り紙、新聞紙のカブト、缶ぽっくり、ゴム鉄砲など。体育館の中に6つほどのコーナーを設けて、子供たちがグループで順番に回っていく。少し覚えたかなという頃にまた次のグループがやってくるので結構忙しい。大型ストーブをどんどん焚いていただいたので、去年ほどは寒くなかったが、次回はできれば春か秋が良いなあ。

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さて酔仙は何をしようか。「校長先生、竹とんぼ削りは?」「刃物を使うし、目に当たると危ないのでちょっと」「メンコとかベーゴマは?」「賭け事になってしまうのでちょっと」、というわけで、コマの担当となった。昔の子供はけっこう危ない遊びをしていたのだなあ。久しぶりなので、なかなかうまくは回らない。2,30分かかってやっときれいに回るようになった。子どもたちは、その前段階の、コマにひもを掛けてマイマイ型に巻き上げるところで苦労している。まあ、オジサンたちの方が楽しんでいたようだが。

9時半から始まって約2時間近く、最後に、お礼の合唱やメダルをいただいて終了した。

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メダルだけでなく、元気な声で若返りをいただけたのが何より。

 

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政127:些細なことだが納得いかないこと二題

習字の時に墨汁を入れる小皿を割らしてしまったので、駅前のイオンで新しいのを買ってきた。一枚税抜き78円、税込85円80銭で、円未満切り捨ての85円。ところが、2枚買ったので、税抜き156円、税込171円。商売人なら、たくさん買えば値引きするのが普通なのだが。たったの1円とはいえ、納得いかない。

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もう一つ、鉄道の料金。酔仙は普段はSUICAを使っているのだが、同じ区間を乗っても、現金で切符を買った時とSUICAで支払った時とでは料金が違う。現金での端数、釣銭を省力するために四捨五入したのだろうが、結果、SUICAの方が切符より高かったり安かったりする。SUICAなら人件費を節約できる分だけ安くします、というのならまだしも納得できるのだが。こんな一物二価は、些細なことかもしれないが納得できない。

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どうも根底は、消費者側の目線に立って考えることなく、売る側、課税する側の便宜を優先してやっているということなのだろう。今のAB政治体制に共通するもののように思われるが。

 

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2019年12月11日 (水)

雑731:避難勧告騒動、反省と課題・提案(情報その3)

10月13日未明の避難勧告を巡っての騒動について、先にこのブログの10月13日10月18日の記事で掲載した。その後、11月30日付で、自治会から、「S手看護専門学校の実地検分実施結果について」という報告が回覧されてきた。

(↓クリックして拡大)

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「上記打合せ議事録(8P)及び写真集の閲覧希望の方は各会長へお申し出ください」とあるので、さっそく自治会長宅を訪ねて借り出した。具体的なやり取りがよくわかる。ただし、「まだ下書きの『案』の段階なので、ブログへの掲載はちょっと」とのこと。興味のある方は、自治会長、又は酔仙までご連絡ください。

同じ11月30日付で、「台風19号に関するアンケート」というのも回ってきた。アンケート自体は簡単なものだが、せっかくの機会なので、酔仙自身の「反省と今後の課題・提案」を1ページにまとめて、アンケートと一緒に自治会に提出することにした。

(↓クリックして拡大)

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カスリーン台風は、酔仙の生まれ年と同じ1947年(昭和22年)の大水害だが、今でも最も参考になる経験である。特に、「昭和22年のカスリーン台風時にここまで浸水しました」と、町内の要所々々に標識を設置すれば、大いに効果があるので、ぜひ実現して欲しい。

さて、これからどう展開するだろうか。

 

 

 

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2019年12月 8日 (日)

雑730:民生委員の交代

民生委員・児童委員は1期3年、11月末で一斉改選となる。酔仙はここまでで3期9年、もう退任させてほしかったのだが、後任が見つからないので、じゃあ、会長の役職を下ろしていただいてヒラなら、ということで、もう3年務めることとなった。

5日は、退任、新任、再任を合わせて約100人の委員が集まって、市の全体会が行われた。

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退任者への、感謝状、表彰状、花束の贈呈。新任、再任者への委嘱状の伝達。新メンバーでの新しい会長、部長以下の役職選任。といっても、あらかたは事前に根回し、内定ずみなのだが。

予定通り、順調に終了して、これで酔仙も9割がた肩が軽くなった。3年間、皆さまのご協力ありがとうございました。夕方からは、有志でのお別れ会。「鰻勝」で料理、ビールをおいしくいただいた。

 

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路321:長い塀の真ん中にぽつんと

秋空もそろそろ初冬の景色になってきた。

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このところ、毎日5,6千歩ベースで順調にウォーキングを続けている。そのコースの途中にこんなのを見つけた。

(↓クリックして拡大)

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長~いブロック塀の真ん中に、ぽつんと郵便受けがある。

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玄関は左端にあるのだが、広い敷地なので、母屋から手を伸ばして取れるところに郵便受けを設けたのだろうかな。酔仙家のような猫額の家ではそういう心配は要らないのだが。

 

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2019年12月 2日 (月)

路320:浦和での路上観察ネタを二つ

浦和駅から、今日の民生委員児童委員委嘱状伝達式の会場への途中で見かけた、路上観察ネタを二つ。

浦和駅前、歩道脇の「喫煙所」。雨の降る中、衝立で仕切られただけの屋根もないコーナーで、傘をさしながら懸命にスモーキングするオジサン達。酔仙自身はタバコは吸わないが、行き過ぎた「嫌煙権」は、次は「禁酒法」へと向かうのではないかという恐れから、スモーカーには連帯の声援を送る立場である。

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浦和には、県庁などのお役所が立ち並ぶが、なかには耐震補強で包帯ぐるみ状態のビルも。

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第二次関東大震災は必ず到来するし、対策としては、首都圏機能の分散がまず第一なのだが。AB政権は、真逆の東京五厘ピックなんぞを強行し、タワーリングインフェルノの高層マンションは野放し、耐震補強で目先の手当て。どう見ても狂っている。

山河亡国、南無阿弥陀仏。(-人-)

 

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雑729:浦和で民生委員・児童委員委嘱状伝達式

今日も秋雨パラパラの中、浦和まで 「民生委員・児童委員委嘱状伝達式」に出かける。一期三年の改選で厚労省と県知事からの委嘱状を受け取るだけ、ということで、酔仙はざっくりしたジャケット姿で出かけたのだが、県知事との記念写真などもあって、皆さんはスーツにネクタイの正装。いや~聞いてなかったなあ。(-_-;)‥‥‥まあ、そこは開き直ってと。

県知事は公人だから、モザイクは不要でしょう。

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県知事からの委嘱状伝達式があって、それからまた、5日にはS手市での伝達式があってと。酔仙のような民間企業出身者から言わせれば、郵送して一回で済ませればいいではないか、と思うのだが。端的に言えば、「委嘱しました」のEメール一本でもいいのだが。民間企業の辞令なんてそんなもんでした。どうも、お役所感覚では儀式と仕事は多いほど良いというものらしい。いつまでもそれでいいのかな?(~_~;)

 

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雑728:スパムコメントが次々に

長年ブログをやっていると、スパムとか屑っぽいコメントが書きこまれることもままある。ここしばらく、酔仙ブログにも、なんだか訳のわからないスパムコメントが何度も書きこまれてくる。ページビュー稼ぎのスパムかなとも思ったが、どうもよく判らない。取りあえずIPアドレスを禁止にしても、また別のIPアドレスから書きこまれてくる。何かのウィルスで、連鎖的にボットプログラムで動いているのかもしれないが。これは、「2011年5月5日(木)、山065:石老山は、相模湖を見下ろして頂上で握手」の記事に書きこまれたコメントの例。即時削除済みです。

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ココログのフィルターに、「海外からの書き込み禁止」というのがあるので、これを設定してみようかな。それにしても、なんでこんなことをするんだろうなあ?

 

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