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2019年11月18日 (月)

遊350:帰省一日目、海津大崎の大崎寺観音へ

酔仙は、帰省とは言っても、滋賀には墓石が残っているだけ。でも年に一二度、知り合いとの寄合いがあり、墓参を兼ねて故郷の古い神社仏閣をレンタカーで巡ることができるのがありがたい。

先週の15日は昼前にひかり号で米原駅に到着。ネット予約しておいたレンタカーを借り出して、まずは墓参を済ませる。市営墓地なので、安い管理料できれいに手入れされているのがありがたい。

そこから湖岸道路を北上してトンネルをいくつか抜け、1時間余りで琵琶湖の北端、海津大崎に着く。ここのびわ湖沿いの道は桜並木で有名なのだが、この季節は紅葉ばかりで観光客はほとんど見かけない。桟橋だけの港の背後、すぐに石段を二折れ三折れ登ってゆくと本堂に出る。

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堂守りのオジサンに御朱印をいただいて、話を聞いたりする。内陣には入れないので、ご本尊は良く見えない。

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本堂の隣の小さな阿弥陀堂は、安土城落城の時の木材を使った血天井で今でも梅雨時には血痕が云々、との説明書き。山道を少しだけ歩くと、竹生島も眺められるポイント。昔はもっと眺めが良かったのだろうが、樹々が伸びて来て妨げている。途中の祠も既に半壊状態。境内を整備して、ご本尊と湖の景観をセットで、湖北観音の里巡りコースに売り込めば、もう少し流行りそうなのだがなあ。

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まだ時間があったので、マキノ町海津の街を少しだけのぞく。古い町並みに湖岸の石垣はよく似合っている。

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長浜まで戻って駅前の定宿にチェックインして一休み。街の通りを少し歩いたが、夕方5時半で、ほとんどの店がシャッターを下ろしていた。さて、いつもの知り合いと5人で焼肉のテーブルを囲む。美味しい肉がふんだんに運ばれてきて、ついつい食べ過ぎてしまう。

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満腹、々々。やっとホテルに戻り、湯を浴びて一日目を終えて、就眠。ご馳走さまでした。

 

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コメント

美味しそうな近江牛肉やなあ。
こりゃ食べ過ぎてしまうわ。
ばってん、LDC値には注意が必要。

海津大崎には、琵琶湖周航の歌の記念碑かなん
かがあったように記憶しています。
今年末年始のカラオケでは、京都の歌特集で
行こかいなと考えていますが、琵琶湖周航や
逍遥の歌を歌ってもいい鴨。

投稿: yonex | 2019年11月19日 (火) 17時10分

琵琶湖周航歌は、滋賀県を舞台にしたご当地
ソングなんですが、三高ボート部が発祥なので
まあ、京都の歌でもいいでしょう。

そういえば、「そうだ、京都行こう」という
観光ポスターで、写真が滋賀県の延暦寺根本
中堂だったことも。まあ、細かいことは
いいでしょう。

投稿: 埼玉の酔仙 | 2019年11月19日 (火) 17時48分

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