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2019年11月

2019年11月30日 (土)

雑727:民生委員の県外研修で鬼怒川へ

11月はずい分忙しかった。写真などなかなか取りまとめるのが追いつかない。まあ、次男の結婚式や、孫娘の七五三などは、掲載禁止に該当するので、どうせアップできないのだが。

11/20~21日、埼玉県の民生委員児童委員協議会の県外研修で、一泊二日で出かけてきたので、ちょっと写真をアップしておこう。朝の8:40に大宮駅集合、バス2台で栃木に向かう。途中、大谷資料館で地下の大谷石採石場跡を見学。これで3度目ぐらいの訪問だが、この地下の異空間の雰囲気にはいつも圧倒される。

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途中で昼食をいただいてから、宿の鬼怒川温泉ホテル三日月に到着。今日のメイン行事は、叙勲褒章受章者祝賀会と講演。

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公式行事が終わってから、交流会で夕食。二次会では、皆さんカラオケ好きな方が多いので、すっかり盛り上がっていた。三次会では、ホテルの部屋に集まって色々な話しが飛び交った。

さて翌朝は、朝風呂を浴び直してから8:30に出発。日光甚五郎煎餅で工場見学とお土産。CMキャラクターの佐久間良子、昭和37年の写真があった。酔仙的にはこのブロマイドの方が欲しかった。

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障害者支援施設の社会福祉法人パステルで、併設のレストランでオムレツの昼食をいただいてから施設見学。

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最後に、東北自動車道上り線に新しく造られた蓮田S.A.で休憩。旧の蓮田S.A.に比べてずい分大きくなったが、内容も、ショッピングモールに近い豪華なものになっている。これなら、S.A.目当てで、一般道から遊びに行くのも面白そうだ。

予定通り、4時に大宮駅に到着、解散。

 

 

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遊352:春日部駅前で同期の忘年会

昨29日の午後は、春日部で昔の会社の同期が集まった。春日部駅もやっと高架化がスケジュール化されたようだ。

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前と同じ春日部駅前の「さかなや道場」に北関東組の6人がそろった。3時から6時まで、飲み放題がついて4,000円は年金暮らしの身にはお値打ち。海鮮と鍋とでゆっくりくつろぐ。

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今回は、2ヶ月前の脳下垂体腫瘍の摘出手術から生還したK君の快気祝いと早めの忘年会。話題はやはり病気自慢と終活で盛り上がる。酔仙の賀状用の小印も皆さんに喜んでいただけたようだ。

散会する頃には外はもう星月夜。駅前で、通りすがりの人にシャッターを頼んでいたのは、こんなオジサン達です。

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二次会には向かわず、まっすぐ無事に帰宅。

 

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2019年11月27日 (水)

印213:更に、庚印5顆、子印5顆を追加。累計54顆。

年賀状のシーズンに向けて彫った「子」歳印、累計44顆まで彫ってあちこち配りまくってしまった。気がついたら、これからの忘年会での配り分が無い。どころか、自分の使う分の印も無い。(T_T)

なので、篆刻教室で巴林石の印材を買って帰り、この2,3日で10顆を彫り上げた。「庚」5顆、「子」5顆。

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さすがに、印の本体より手間のかかる印筒まで作る余裕はなく、飴玉風に紙に包んでひょいとひねる、で間に合わせる。まあ、中身は同じですのでよろしく。

さて、印をお配りした(押しつけた)方へ。……→ 来る2020年は、庚(かのえ)子(ね)の歳。庚/かのえ(十干)なら10年後に、子/ね(十二支)なら12年後にまた使えます。今回お使いいただいた後は、捨てずにお取り置きいただければ、家内安全、延年益壽のお守りにもなりますので、よろしくお願いいたします。

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各々、10ミリ角、朱文。3分(9ミリ)角とのわずかな差を感じます。

字画が細くなると、プロとの技量の差がはっきり出ますなあ。

 

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雑726:ムベの収穫をお届け

晩秋となって、K日向の銀杏並木も残るは半分ばかり。

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今年も酔仙家の猫額の庭にムベの実が熟した。平年よりもちょっと少なくて器量もいまいちだが、レジ袋に一杯、3.3キロを収穫、午後のパソコンサークルの皆さんにお配りした。

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アケビの仲間だが、皮は食べられません。中身の9割は種で、これもププッと捨てて、わずかな甘みを味わう。

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”むべなるかな”と、延命長寿の縁起の果物にあやかって、また来年も皆様と楽しく過ごせますように。

 

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2019年11月18日 (月)

遊351:帰省二日目、唐川の赤後寺(しゃくごじ)に参拝

帰省二日目の16日。従兄が介護施設に入所中なので、午前中に従姉などと3人でお見舞いに行く。その後、廻鮮寿司「海座」で昼食をご馳走になり、別れてから一人で赤後寺(しゃくごじ)へ向かう。ここも地元の同級生のブログで知った寺である。

長浜市も先の合併でやたら広くなったが、ここは車で30分ほど、旧の高月町唐川という村である。着いてみると、静かなたたずまいの村の背後が小山で、その山裾に石垣を構えた、立派な古刹がある。

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入口には鳥居。石段の上の境内には、赤後寺の本堂と日吉神社とが仲良く同居。

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それとは別に、一段下には、二回り大きな本堂の浄土真宗の長照寺があり、報恩講の読経が聞こえてくる。

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赤後寺は、この浄土真宗の長照寺とはまた別に、村の内で11班の当番を組んで、毎朝に炊いたご飯をお仏供さん(おぶくさん)に供え、参拝の人々の応接をしているのだという。神仏習合、天台と真宗の棲み分け、三重構造を目の当たりに見られる光景である。

ここに古代信仰の磐座があれば、完璧な四重構造だが、本堂左側の岩壁はコンクリート吹付の擁壁なだけだと。残念。

ちょうど観音の里巡りのツアーの団体さんが参拝を終って帰りかけたところだったので、その後続けて、酔仙一人で説明を聴かせていただいた。普段は本堂は閉められていて、ケータイでその日の当番のお家を呼び出して、お堂を開けていただけるのだと。ご本尊二体は、撮影は禁止だが、内陣で荘厳なお厨子を開けて、眼近く参拝させていただいた。

どちらも、腕、光背を失っているが、お顔や本体は良好な保存状態。向かって左側、千手観音は、平安初期のずんぐりまっすぐスタイル。右側、聖観音は、平安中期のちょっと腰をひねった形。渡岸寺の国宝十一面観音ともちょっと似通っている。

(↓写真はネットから引用)

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思っていたよりも立派な伽藍とご本尊に接することができ、村の人々とのかかわりも垣間見られて、興味深い参拝だった。また、湖岸道路沿いに引き返す。ちょっと時間もあったので、尾上港で、右正面に竹生島、人影のない漁港風景などを撮る。

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一泊二日、忙しい帰省の予定をすべて消化して、無事に帰宅。次回はどこを巡ろうかな。

 

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遊350:帰省一日目、海津大崎の大崎寺観音へ

酔仙は、帰省とは言っても、滋賀には墓石が残っているだけ。でも年に一二度、知り合いとの寄合いがあり、墓参を兼ねて故郷の古い神社仏閣をレンタカーで巡ることができるのがありがたい。

先週の15日は昼前にひかり号で米原駅に到着。ネット予約しておいたレンタカーを借り出して、まずは墓参を済ませる。市営墓地なので、安い管理料できれいに手入れされているのがありがたい。

そこから湖岸道路を北上してトンネルをいくつか抜け、1時間余りで琵琶湖の北端、海津大崎に着く。ここのびわ湖沿いの道は桜並木で有名なのだが、この季節は紅葉ばかりで観光客はほとんど見かけない。桟橋だけの港の背後、すぐに石段を二折れ三折れ登ってゆくと本堂に出る。

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堂守りのオジサンに御朱印をいただいて、話を聞いたりする。内陣には入れないので、ご本尊は良く見えない。

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本堂の隣の小さな阿弥陀堂は、安土城落城の時の木材を使った血天井で今でも梅雨時には血痕が云々、との説明書き。山道を少しだけ歩くと、竹生島も眺められるポイント。昔はもっと眺めが良かったのだろうが、樹々が伸びて来て妨げている。途中の祠も既に半壊状態。境内を整備して、ご本尊と湖の景観をセットで、湖北観音の里巡りコースに売り込めば、もう少し流行りそうなのだがなあ。

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まだ時間があったので、マキノ町海津の街を少しだけのぞく。古い町並みに湖岸の石垣はよく似合っている。

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長浜まで戻って駅前の定宿にチェックインして一休み。街の通りを少し歩いたが、夕方5時半で、ほとんどの店がシャッターを下ろしていた。さて、いつもの知り合いと5人で焼肉のテーブルを囲む。美味しい肉がふんだんに運ばれてきて、ついつい食べ過ぎてしまう。

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満腹、々々。やっとホテルに戻り、湯を浴びて一日目を終えて、就眠。ご馳走さまでした。

 

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2019年11月14日 (木)

印212:更に4顆、子年印を追加

今年は、40顆まで干支の「子」印を彫ったのだが、サークルやら、老人会やら、次男の結婚式やらで、あらかた配り切った。明日は滋賀まで一泊帰省するのだが、手ぶらでも何だし、昨晩のうちに残っていた印材で、さらに4顆を彫り上げた。

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累計で44顆と、粗製濫造の年になったなあ。12月には忘年会もあるし、もう少し彫ろうかな。いや、別に押し売りして回っている訳ではありませんが。

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いずれも、三分(9ミリ)角の朱文。

 

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2019年11月 6日 (水)

雑725:さくらの里交流会

酔仙の地区の民生委員は30名余り。地元の障害者通所作業施設の「さくらの里」でボランティア活動を続けている。毎年12月には全員でクリスマス会を兼ねた交流会を開いているが、今年は11月末での委員の一斉改選の都合で、昨5日に開催された。

開会の挨拶の後、"GUTS!"の歌、しりとりゲーム、恒例のビンゴゲームで一緒に楽しんだ。

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酔仙はいつもビンゴゲームには弱いのだが、まあ、なんとか賞品のパンジーの苗ポットをいただけたのでよかった。

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閉会してから、すぐ近所の料理屋さんに席を移して、昼食会。ランチコース2,000円が、消費税便乗で2,200円になったが、それでもこの値段で品数、量とも十分なお料理を満喫出来てお値打ちである。今の委員が揃って食事をするのも今回が最後。

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今月は公私に多忙な予定が詰まっているが、さて、もう少し頑張ろうか。

 

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2019年11月 3日 (日)

印211:子年小印、8顆を追加

子年の賀状用の小印を32顆まで彫ったが、サークルや寄席やらであちこちにあらかた配ってしまった。なので、あと8顆を追加で彫って仕上げた。ちょうど40顆、これで打ち上げるか。今年は粗製濫造、鼠算の年のせいかも。

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いずれも9ミリ(三分)角の朱文。

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配り残すと12年後まで在庫になってしまうが(笑)、今月はいろいろと行事で集まる機会が多いので、まあ何とか捌けるだろう。

 

 

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