« 本189:出版社PR誌、「一冊の本」を追加 | トップページ | 雑716:赤い羽根街頭募金と消費税アップ »

2019年9月29日 (日)

路318:バラ園に石積み工法で

このところ何とか、ウォーキングに復帰している。コース途中の(造成途上の)バラ園の前を通りかかったら、平たい石材がこんなに山盛りに積まれていた。バラ園の舗道にするのですか?と声をかけてみたら、「これで石造りの門柱を積み上げる予定でイギリスから輸入しました」と。

20190929_img_2202

「これから石積み工の資格を取ります」と。なるほど、これだけの石材を先に買ってしまえば、背水の陣で取りかからねばならないな。隣りでは、石積みの練習中かな?

20190929_img_2204

頑張ってください。

 

 

|

« 本189:出版社PR誌、「一冊の本」を追加 | トップページ | 雑716:赤い羽根街頭募金と消費税アップ »

コメント

アーチ型石門を建てるとなると、これはまた
大事業です。
日本では建築基準法というか、安全基準はどう
なってんですかね。

投稿: yonex | 2019年9月29日 (日) 15時23分

石積み工の資格云々というのもその関係かも
しれません。石塀や石門柱やら石垣やらが
壊れて巻き込まれたら死にますもんねエ。

石工組合から発生したというフリーメーソン
とは、この際関係は無いですが。

投稿: 埼玉の酔仙 | 2019年9月29日 (日) 15時47分

しばらく見にこれなかった間に充実の展開ですね。

石造りの門には薔薇が絡んだりするのかな・・ドキドキ。。
ヨーロッパには石組みのアーチが至る所にありますが、
イタリア以外は地震も起きないから全く安心してるのかしら。
こちらも別の意味でドキドキ。。

投稿: ぷうぷう | 2019年9月30日 (月) 23時36分

石積みというのは、技術的、歴史的になかなか
面白いテーマを持っています。

熊本地震で持ちこたえた、熊本城の石垣の角の
算木積みや扇勾配。ヨーロッパでは、各地の
古城やノートルダムドパリのバットレスとか。
その背後では、穴太衆やフリーメースンなどの
人的なソフト面での歴史にも目が離せません。

でも、石積みは燃えないと思っていたのですが
人が住む以上は内部の家具その他、やっぱり
燃えてしまうんですね。まあ、酔仙家は
木造在来工法なので、地震火事にはまったく
だめでしょうが。

投稿: 埼玉の酔仙 | 2019年10月 1日 (火) 00時20分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 本189:出版社PR誌、「一冊の本」を追加 | トップページ | 雑716:赤い羽根街頭募金と消費税アップ »