« 2019年8月 | トップページ | 2019年10月 »

2019年9月

2019年9月29日 (日)

路318:バラ園に石積み工法で

このところ何とか、ウォーキングに復帰している。コース途中の(造成途上の)バラ園の前を通りかかったら、平たい石材がこんなに山盛りに積まれていた。バラ園の舗道にするのですか?と声をかけてみたら、「これで石造りの門柱を積み上げる予定でイギリスから輸入しました」と。

20190929_img_2202

「これから石積み工の資格を取ります」と。なるほど、これだけの石材を先に買ってしまえば、背水の陣で取りかからねばならないな。隣りでは、石積みの練習中かな?

20190929_img_2204

頑張ってください。

 

 

| | コメント (4)

2019年9月27日 (金)

本189:出版社PR誌、「一冊の本」を追加

大手出版社で出している月刊のPR誌は、書評・広告のほかに連載小説や随筆も多く、安くてお値打ち、寝ていても届く。ただ、最近の出版業界の構造不況でどこも苦しいようだ。前回の記事の講談社「本」は、料金3倍増で継続契約したが、先行き危ないなあ。もう一冊ぐらい補強しておこうと、朝日新聞出版の「一冊の本」を新規に注文した。年間購読料1,100円だが、新聞と一緒に配達してくれるから便利ではある。

20190927_img_2197

これで、元の毎月7冊に復した。

PR誌を読むのに手いっぱいで、肝心の本を読めなくなっているのでは本末転倒ではあるのだが。(笑)

 

| | コメント (2)

2019年9月24日 (火)

本188:講談社のPR誌「本」が、実質三倍値上げに

酔仙は、出版社のPR誌を毎月7社取り寄せていたが、先日、KADOKAWAの「本の旅人」が休刊になって驚いたばかり。

今度は、講談社の「本」を配送サービスしている Fujisan.co.jp から何やら案内が届いた。休刊ではないようだが‥‥‥

(↓クリックして拡大)

20190924__002

年間契約が終了するので、今後は月払いで申し込んでくれ、との内容だが、はてな?

来月の11月号で年間契約の最終号となるので、もう一度ネットで内容を確認して、念のため、講談社の編集部に電話確認してみた。

20190924_img_2189

「今までは12ヶ月分送料込みで年額1,000円だったのが、(誌代108円+送料150円)×12ヶ月=3,096円になるわけですね?」→業況が苦しくて、お客様にご負担をお願いすることになり、申し訳ございません。

「冊子上では何もご説明が無かったようですが?」→販売、配送を Fujisann に委託していますので、ご案内はそちらからだけです。

「負担額が一気に三倍以上になると、読者も減って、じり貧で休刊になる恐れはないのですか?」→それも視野に入れて今後を検討していきます。

「構造不況で大変でしょうが、編集部の皆さんもがんばってください」

 

さてさて、とりあえずは、月額カード払いで継続を申し込んだものの、先行きは危ないなあ。

他には良さそうなPR誌はないかなとググってみて、朝日新聞出版の「一冊の本」を注文した。こちらは、配送、集金とも新聞の配達網に乗っかっている。

 

 

| | コメント (0)

2019年9月22日 (日)

印207:薤露印

今日の教室で、「薤露」印一顆の補刀をいただいて仕上げる。50X50ミリなので、少し大きめ。太枠に細字でくっきりと彫ってみた。

20190922__img_2183

印章というのは、通常、吉祥句の"万壽延年"とか、故事成語の"愚公移山"とかを彫るものだが、これはちょっとへそ曲がりで、お葬式の歌。(>_<)\バキャッ

20190922__001

"薤上露何易晞‥‥‥(ニラの上の露、何ぞかわきやすし)"。「薤(ニラ)」の元の字が「韮」「韭」。漢代の王侯貴人のお葬式の時に挽歌として歌われたという。士大夫や平民の場合は、"蒿里誰家土‥‥‥(蒿里の山の奥津城は誰の居るところなのか)"となる。曹操の「蒿里歌」や、漱石の短編小説「薤露行」などもある。興味のある方はクリックしてどうぞ。

薤露歌と蒿里曲とで、三点セットの印を仕上げたいと進行中なので、出来上がったらまた掲載しますからよろしく。

 

| | コメント (2)

2019年9月20日 (金)

遊347:釜屋酒造の25年熟成酒と玉敷神社

いつも3月の「蔵祭り」に参加している、加須市騎西(旧騎西町)の造り酒屋「釜屋」さん。届いた蔵元通信を読んでいたら、1994年醸造、純米吟醸生酛仕込み、を宣伝している。日本酒にも古酒はあるが、25年熟成というのは珍しい。物は試しと、D〼酒店さんに取り寄せを頼んだら、1ケース1打まとまらないと仕入れられない、とのこと。通販で注文すれば、送料が高い。ならば直接蔵元まで買い付けに行けばよいと、別件の所用のついでに、今日の午前中に出かけた。酔仙の自宅から車なら片道30分。

20190920__img_2166

蔵元直売コーナーで、無事に2本をゲット。ワインの25年物などに比べれば格段に安いとはいえ、200mlx2本だけなので、日を改めて、大事に味わおうか。

20190920__img_2180

さて、せっかく遠出してきたので、同じ騎西の街にある玉敷神社にもご参拝を。拝殿前に奉納のこもかぶりは、やはり釜屋の「力士」。

20190920__img_2170

神社に隣接の玉敷公園は旧の境内で、大藤の藤棚が見ものであるが、花の時期ではないので境内も公園も人影はまばら。それでも手入れ良く枝葉を茂らせた藤棚の大きさに感動させられる。また花時に観に来たいな。

20190920__img_2179

帰宅して、酒瓶は大切に冷蔵庫へ。

さて、どなたか飲んでみたくなった方はおられますか?

 

| | コメント (6)

2019年9月16日 (月)

雑715:落とし物、拾い物

ウォーキングを再開して、久しぶりに歩きに出かけたとたんに、「防犯パトロール」の腕章を落っことしてしまった。

これがあれば、「ご苦労さまです」と声をかけてもらえるが、なければ、「もしもしそこの不審なオジサン」と誰何されてしまう。あわてて、来た道をぐるぐると引き返していって、やれやれ見つかった。と思ったら、更にもう一つ見つけてしまった。これは、誰か別のパトロールオジサンが落っことしたものだろうなあ。

20190916_img_2133

こちらは自治会防災防犯部の部長さんに連絡して、返却することになった。

まあ、一つ落として二つ拾う、こういうこともあるのだなあ。

 

| | コメント (2)

2019年9月14日 (土)

雑714:絶対に儲かる‥‥‥訳が無い

ブログを開いてEメールアドレスを使っていると、怪しげなメールが届くのはしょっちゅうの事である。例えば、こんなのが、

(↓クリックして拡大)

20190913_

「株の世界で絶対はありませんが株で勝ちたいなら私にお任せください」って‥‥‥そりゃあ、”私に任せれば絶対大丈夫”って言っている時点でもう自己矛盾、絶対矛盾。(笑)

こういう宣伝の目的を考えると、10人の人がまあ騙されたと思って試しにその株を買ってみれば、一人が当たるかもしれない。三遍やって、1/10×1/10×1/10=1人/1,000人がそれを信じ込んで全財産をつぎ込むかもしれない。あるいは、これで風評をあおって仕手戦に利用しようというのかもしれない。これって、どこかの宗教団体にも当てはまりそうだなあ。

こういう勧誘に対しては、”とっても良さそうなお話ですね。で、あなたはなぜそれを自分だけでやらないんですか?”と問うのが一番の対処方法なんですが、なかなか、人の世は欲と迷いと思い込みから抜け出せないものだなぁ。

 

| | コメント (2)

雑713:風立ちぬ……。やっと秋風が

台風15号の後の残暑も抜けて、やっと秋風が立った。”風立ちぬ いざ生きめやも”というほどではないが、やっとこさ歩く気になって、3ヶ月ぶりだろうか、今日は朝夕で7千歩ほどのご近所ウォーキング。千葉方面のお友達や皆様には、台風後の停電断水、復旧までまだしばらくかかりそうで大変ですが、無理せずにお身体第一にお過ごしください。

酔仙の団地の周りの田んぼもあらかた稲刈りが終わり、刈り株からはひこばえもけっこう伸びている。残っているのは晩生の稲の区画。

(↓クリックして拡大)

20190914_img_2130

毎年お願いしている白岡の梨園では、今年は長梅雨と夏の日照りとで「豊水」が不作のため出荷はあきらめたとのこと。やはり、地球の温暖化(過酷化)は進行しているのだろうか。

 

 

 

 

| | コメント (2)

2019年9月 6日 (金)

雑712:稲刈りの季節

酔仙の団地の四方には関東平野の田んぼが広がる。9月に入ると、あちこちで稲刈りのコンバインが動き始める。この週末にはあらかた刈り終えるだろうか。

20190906__img_2124

「首都圏」への際限ない過密化と、旧「新興団地」の限界集落化と、耕作放棄地の拡大と、山林の荒廃と。さて、豊葦原瑞穂の国はこの先どうなるのか?

山河亡国。南無阿弥陀仏(-人-)。

 

 

| | コメント (2)

2019年9月 5日 (木)

雑711:ふと思いついた算数の問題

日曜大工でフローリング床にカーペットタイルを貼っていたら、ふと、算数の問題を思いついた。

20190905__001_2

50㎝×50㎝のタイルを床に貼り付けるために、幅10㎝の両面テープを外縁内側に沿って隙間なく重ならず貼り付けたい。両面テープの長さは何㎝必要か?
算数的発想により、より多くの独創的解法を求めよ。

【最初っから誤解答】50㎝×4辺=200㎝ (>_<)\バキャッ

 

出題のExcelデータが必要な方は、↓こちらを右クリックしてリンク先を保存してください。

ダウンロード - 20190905_e382bfe382a4e383abe381aee8b2bce3828ae4bb98e38191e381aee5958fe9a18c_001.xlsx

酔仙は、解その1から解その7まで考えついたが、その先は出てこなかった。我こそは、という方々の独創的ご投稿をお待ちしています。

(↓クリックして拡大)

20190905__002

20190905__003

「Mr.酔仙は、忙しい々々とぼやきながら、本当は暇なんじゃないか?」という批判が飛んできそうだが‥‥‥人間って、忙しい時ほど、他の用事を作り出して現実逃避をする厄介なものなんです。学生時代、期末試験前に長編小説などを読み始めた方は多いと思いますよ。

 

 

| | コメント (2)

政124:やはり海流発電に転換するしかない

フクシマ原発事故の後、2012/11/14のこのブログの記事で酔仙が主張した海流発電だが、今日の朝日新聞でやっと少しだけ掲載されていた。時代が酔仙に追いつこうとしているのか。技術的なポイントは、水車の固定方法と送電方法、水車の形状、付着物対策、電力の貯蔵方法、などであるが、懸賞金を何百億円か懸けて公募すれば、良いアイディアも集まるだろう。

(↓クリックして拡大)

20190905__

電力会社の経営陣の利益を守るためだけに、「原発は重要なベースロード電源」政策を続けるならば、来たるべき次の原発事故で国民国土を滅ぼすだけである。

今からでも、電力会社を国有化して国の政権と政策を転換するならば、まだ間に合うと思うのだが。

 

 

| | コメント (2)

2019年9月 1日 (日)

雑710:久しぶりに日曜大工を

今日は、久しぶりに日曜大工をやった。酔仙の部屋で使っている5脚チェアが、フローリングの床でゴロゴロ響くため、パソコンラックと書き机の下に、ジョイフル本田で買ってきたシートタイルを貼り付けるだけの作業。

20190901__img_2086

50x50センチのシートタイル6枚を貼り付けテープで貼るだけなのだが、ズレが出ないように一枚づつ微調整しながらなので、けっこう手間暇がかかる。

20190901__img_2090

まあそれでも納得のできる仕上がりとなったので、一人で満足々々。

 

| | コメント (4)

« 2019年8月 | トップページ | 2019年10月 »