« 2019年7月 | トップページ | 2019年9月 »

2019年8月

2019年8月29日 (木)

本187:KADOKAWA「本の旅人」から現金書留が

出版社のKADOKAWAから現金書留が届いた。

20190829__002

はてな?と開封してみたら、以前の記事の、本186:KADOKAWAの「本の旅人」が休刊 でお伝えしたように、休刊になった雑誌の前払い代金の残金を返金してきたものだった。

(↓クリックして拡大)

20190829__001

残り2ヶ月分で166円也。ちなみに現金書留だと、封筒代¥21+郵便代¥82+書留代¥430=¥544 かかっていることになる(-_-;)。酔仙としては、切手同封でもかまわないのだが。このあたり、日本の会社のキッチリさには感心する。

そういえば、昔々、筑摩書房が会社更生になった時にも、「ちくま」の残り代金をきっちり返金してきたのに感心したことがあるなあ。

 

| | コメント (0)

2019年8月25日 (日)

雑709:K日向ゆうゆうクラブの懇親会と暑気払い

昨24日(土)は、K日向ゆうゆうクラブ(町内の老人会)の定例懇親会と暑気払いの会。心配した雨は前夜に抜けてお昼前にはまた夏の陽射し。酔仙は事務局役なので、早めに出かけて設営、送迎などの準備。

参加予定の35人が全員そろって、定時の12:30に開会。軽いお弁当やお誕生日のお祝いなど。ビールの差し入れなどもいただいた。暑気払いのイベントは、今回2回目になる、音楽バンドのサウンドシェアーズさん。5名のメンバーで、懐かしの歌謡曲とハワイアンが次々に演奏される。

20190824-_img_2050

休憩をはさんで後半は、用意した歌集で、皆さんの歌声が元気に響く。最後は「高原列車は行く」で締めとなった。

(↓クリックして拡大)

20190824-_img_2058_3

皆さんに喜んでいただいて、今回の懇親会、暑気払いも無事に終了した。サウンドシェアーズの皆さんありがとうございました。また次回もよろしくお願いします。

 

| | コメント (4)

2019年8月23日 (金)

印206:萌古石印材

月初からの酷暑を避けて、毎日エアコンつけっぱなしでの、昼寝と小人閑居の日々。このブログもさぼりっぱなし。やっとの雨で少ししのぎやすくなったと思ったら、もう8月も下旬。今年も、祇園祭と送り火はテレビで見るだけだったなあ。

来年の子年まで残り1/3年。恒例の干支印の粗製濫造に備えて、取りあえず印材だけでも早めに準備しておこう。

20190823__img_2048

いつもの篆刻工房希夷斎さんから、モンゴル産の「萌古石」2分(6ミリ角)10本、3分(9ミリ角)20本、ついでに2.5x1.2ミリの冠帽印10本。多分、"備えあって働かず"になりそうな。(笑)

 

| | コメント (5)

2019年8月12日 (月)

印205:孤雲出岫印

長い梅雨が明けたとたんに、今度はカンカン照りの猛暑続き。酔仙は、腰痛の再発もあり、熱中症を避けて、もっぱら自室にこもってエアコンつけっぱなしで小人閑居の日々。ウォーキングもここしばらくさっぱりご無沙汰。

閑居して不善をなすほどの甲斐性もなく、やっと近作の「孤雲出岫」印を一顆仕上げた。

20190812__img_2031

とはいえ、印稿、布字まではまずまず進んだのだが、さて彫りはじめたらこれがとんでもない悪い石質で、印面の上半分はガリガリ、ジャリジャリと、刃先が難渋を重ねる。字画が一部ふっとんだり、輪郭がギザギザになったり、ゴミが残ったり。出来上がりはまあ、65点ぐらいかと。石のせいです、腕のせいではありません。

20190812__002

20x20ミリ。出典は、「菜根譚」No.254から。

 

| | コメント (2)

« 2019年7月 | トップページ | 2019年9月 »