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2019年7月

2019年7月28日 (日)

雑708:エアコンの入れ替え

酔仙の部屋のエアコンが10余年を経て、さすがにまともに動かなくなってきたので、K'sデンキに入れ替えを注文した。

before:

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工事に取り掛かるのに時間がかかるかなと気にしていたのだが、数日でぱたぱたと片付いた。ついでに部屋の天井灯もLEDに取り換えてもらった。

after:

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今年は梅雨寒が長引いたので、エアコンの注文も出遅れているとのこと。どうせ暑くなるのだから早めに発注すればよいのだが、目の前が涼しいと先送りにしてしまう、というのはやはり人の性か。

次の大震災への無防備も又しかり。破局は必ず到来するのだがなあ。南無阿弥陀仏、山河亡国、(-人-)

 

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路317:二重蓋のマンホール

所用で与野まで出かけることが多いのだが、いつもの路上でふと目に留まったのが、二重蓋のマンホール。

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酔仙はマンホールネタ好きなので、出かけた先で面白いマンホールがあればデジカメで撮っておくのだが、二重蓋のマンホールというのは珍しい。ネットでググってみると、『二重蓋:親子蓋ともいいます。これはマンホールポンプなどの大型の機材が格納されています。普段は必要ないため、中の小さな蓋(といっても通常のサイズが多い)を利用し、必要なときだけ外側の蓋をあけるのです。 』という解説が。

折角なので、それらしいデザインが欲しい所。たとえば、マトリョーシカとか。

 

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雑707:第5回香日向寄席

一昨日26日(日)午後は、コミセンでの第5回香日向寄席に出かけてきた。席亭のKさんのご努力で、今回も会場は一杯の聴衆。「鍵屋」「百川」「風呂敷」の3題で三遊亭鳳好師匠の熱演、とても盛り上がった。

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終演後の懇親会では、落語のうんちくや裏話など色々と話が飛び交い、酔仙はさらに駅前の焼き鳥屋での三次会まで同席させていただいた。10/26のK日向ゆうゆうクラブとのコラボも、なんとかまとめたいものだが。

 

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2019年7月20日 (土)

雑706:Salon de K日向で歌と朗読など

先日、7月15日午後に町内のコミュニティーセンターで第17回「Salon de K日向」が開催され、酔仙も出かけてきた。入場料200円。

今回は女性二人のグループ「コルセイル」の公演で、第1部は、プロジェクター、キーボードでの、金子みすゞの童謡、詩の朗読と歌。

(↓クリックして拡大)

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休憩時間には、コーナーで珈琲をいただきながら、スケッチやら盆栽やらの展示を眺める。

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第2部はテレビ番組のテーマ音楽などをメドレーで楽しく演奏。聞きなれた曲で皆さんもリラックス。最後はアンコール曲と、応援のメンバーを含めて、花束贈呈で盛り上がって終演となった。

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酔仙の町内も、今の所は、こういう文化的な催しを主催する人も観に来る人も多いのだが、さて、10年20年先はどうなることか。

 

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2019年7月12日 (金)

政123:ハンセン病患者家族の賠償訴訟と遵法放擲

ハンセン病患者家族からの国に対する賠償請求訴訟で、熊本地裁が患者家族側のほぼ全面勝訴の判決を下した。政府側、特に官僚層は全面的に不服で、二審への控訴を準備していたが、間際になってAB首相が、「控訴せず」を表明したため急転直下判決が確定した。

朝日新聞では、当初、政府側控訴と読み切って報道したら、半日後にひっくり返ったため、「誤報」のお詫び記事を掲載した。

さて、今日の夕刊でAB首相の正式の「反省とお詫び」の公表談話が掲載された。

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「談話」の全文はこちら(↓クリックして拡大)

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一方、同時に発表された「政府声明」はこちら(↓クリックして拡大)

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読み比べると、同日に同人が言っていることとは思えない、正反対の内容である。

酔仙的に解説するならば、政権と官僚の本音は「政府声明」の通りで、今回の司法の法律判断には政府として今後も全く従うつもりはないが、選挙前なので、例外として手を打った、ということだな。憲法の三権分立を引き合いに出すまでもなく、司法は立法と行政の独尊暴走を防止するものである。行政側が一審判決に納得出来なければ、二審三審も請求できるのに、選挙判断で賠償金は払うが、確定判決の趣旨には全く従うつもりもないと公言する。これは、控訴するよりもタチが悪い。一歩下がって二歩踏みにじる、というべきか。

政権が自らの権力に驕って、遵法を踏みにじる時、法治国家も民主主義も滅亡する。

やはり、この国の前途は陰陰滅滅、山河亡国、南無阿弥陀仏。(-人-)

 

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2019年7月 6日 (土)

雑705:ウォーキング途中にローズガーデン

腰椎の固定手術後2年、リハビリの甲斐あって、毎日の1万歩ウォーキング、山歩き、飲み会と順調に回復していたのだが、先月軽い腰痛を再発してしまい、しばらく控えめに生活していた。昨日あたりからぼちぼちウォーキングを再開。

いつものウォーキングコースの途中にローズガーデン「Monster's Garden 薔薇空間」というのがある。数年前に、田んぼの埋め立てをした土地を借りて始められたもので、最初は、こんな粘土のガチガチの土の上でバラなんか育てられるのかしらと、酔仙も半信半疑だったが、根気よく手間暇と施肥を続けてきて、今ではすっかりローズガーデンらしくなった。

(↓クリックして拡大)

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今日通りかかったら、「HONDAのホームページに取り上げられました」という掲示が出ていたので、さっそくサイトを見に行ったら、沢山のバラの写真と立ち上げの経緯が詳しく紹介されていた。

詳細はこちら( ↓ )

https://www.honda.co.jp/flower/interview/life_creation/

梅雨時なので、地面の泥防止のために敷かれたウッドチップからキノコがあちこち生えていた。これもバラの肥料になるのかしら?

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やはり、継続は力なんだなあ。

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2019年7月 5日 (金)

雑704:biglobeのウェブリブログのリニューアル惨状

酔仙お知り合いの「お気楽なマリリン」さんは、biglobeのウェブリブログでブログをアップしている。ところが、今月2日に、プロバイダーが「リニューアル」を実施したとたんに、ブログ記事の画面がいきなりぐっちゃぐちゃになってしまった。あちこちググってみたところ、ブログのユーザーからの非難、不満がプロバイダーのサイトに雨あられと降り注いで炎上している。

(↓クリックして拡大)

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今年3月には、酔仙の niftyココログでもリニューアルがあって、しばらくの間はやはりグッチャグチャになっていた。ウェブリブログも、他山の石に学ばず、前車の轍を踏んでひっくり返り、全く同じ状況に陥っているようだ。déjà vu ですなあ。大局を眺めてみるに、幾つかの不審な点が目に付く。

1.この時期に大手のブログのプロバイダーが、次々にブログのユーザー用サイトのリニューアルを手掛けている背景は何か?競争の激化?収益の悪化?ユーザーの減少?

2.システム更新や改変の際の鉄則だが。事前のユーザー要望の吸収と設計の詳細検討。試行システムを想定データと実データでダブル検証すること。ユーザー用のマニュアル、窓口を準備しておくこと。ベータ版を実ユーザーで検証しながら新旧システムを並行ランさせること。万一不具合が生じたら直ぐに旧システムに復帰できるようにバックアップを用意しておくこと。ココログもウェブリブログも、これらの鉄則を守っているようにはとても思えない。十分な人、物、金を投資できるだけの背景が無いままリニューアルに突入したのなら、その経営判断はどうなっているのか?

3.これだけの不祥事が立て続けに起こっているのに、新聞、週刊誌、テレビ、大手のネットサイトなどで問題を取り上げている気配が全くないのはなぜか?大手IT企業の不利益になる記事は書けないようなメディアの状況になっているとすれば、今の日本は、すでに「1984年」の時代に突入しているのだろうか?

山河亡国、南無阿弥陀仏、(-人-)

 

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