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2019年6月

2019年6月26日 (水)

雑703:姫睡蓮の花

メダカの水鉢二つを、庭先と玄関先に置いて、カヤツリグサと姫睡蓮とを植えている。姫睡蓮は2,3年放ったらかしなのでちょっと過密状態。メダカが窒息しないように水面に空きを作っている。

それでも、この季節になるときれいな花を毎日咲かせてくれる。

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来春の株分けの季節にはさっぱりさせてやりたいものだが、株分けで増えてしまったら、だれか貰い手はあるかしら。

 

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本186:KADOKAWAの「本の旅人」が休刊

大手出版社がPR誌として月刊の雑誌を出している。酔仙は現在7社を購読していて、毎月々々7冊が郵便受けに届けられる。このところ忙しさにかまけて、数ヶ月分が未読で溜まってしまった。今日も、KADOKAWAの「本の旅人」が届いたのだが、添えられた案内を読んでびっくり、今月号で休刊になるとのこと。

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今は出版業界は厳しい時代だからなあ。年間12冊送料込みで¥1,000では、当然赤字だし。巻頭に編集長の休刊の辞。

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今後、紙媒体はデジタル媒体に駆逐されるのか、共存できるのか?

 

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雑702:久しぶりに中華粽を作った

久しぶりに中華粽を作ってみた。ネットでは色々なレシピがあるが、酔仙の粽は、①もち米を研いだ後すぐ出汁に浸す、②竹の皮の代わりにクッキングシートでテルテル坊主型にくくる、というのが特色。

1.もち米を研いだ後、ザルにあげる。

2.ボウルに、出汁の具の昆布、干し椎茸、干し海老を小さめに切っていれ、水を加える。

3.ボウルにもち米のザルを漬けて一晩置く。具が戻るのと同時に、出汁がもち米に吸収される。

4.出汁の具を取り出し、残った出汁にオイスターソース、みりん、砂糖と、香り付けの八角を加えて一煮立ちさせる。

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5.大きなフライパンにごま油、食用油を熱して、もち米、出汁の具を炒め、出汁を加えていく。出汁が足りないと米に芯が残り、多すぎるとお粥になってしまうので、熱が通ったところで出汁が残らない程度に。

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6.クッキングペーパーに包む。そば猪口を使うと、うまく納まる。中心に、豚の角煮、ウズラ卵、栗などを押し込む。今回はいずれもパックの既製品でOK。テルテル坊主型に絞ってタコ紐で括って出来上がり。

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7.蒸し器で一度強火で沸騰させてから、ゆっくり蒸し上げる。熱いうちにいただくか、冷凍保存しておいて電子レンジで温め直してもよい。酒は大吟醸でも、紹興酒、老酒でも。

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今回はもち米500gで粽9個ができた。味付けがちょっと薄かったかな。次回は、砂糖を無くして、オイスターソースを増やし濃いめの味にしてみよう。

昔、銀座のはずれの土橋に台南担仔麺(タイナンターミー)の露天席の店があり、飲み会の締めにそこで食べた中華粽とわんこそばが美味しかった。

 

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2019年6月25日 (火)

遊346:春日部の最勝院と香取神社

春日部に出かけたついでに、市内の最勝院と香取神社とを巡ってきた。

旧市内の古利根川に近い粕壁3丁目、華林山慈恩寺最勝院。このあたりは寺町とも呼ばれて、古い寺院が集まっているが、ここは最も古い創建だという。境内は緑が深くて落ち着いた雰囲気。

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御朱印を頂けないかと、庫裡と、掃除の方に声をかけてみたが、今は書いていないという。印はあるのだが、筆の立つ方が最近亡くなられて、今は書き手が見つからないのだと。誰か練習して復活して欲しいものだ。

本堂の横に、小さな塚と「春日部重行公御霊古墳の記」の石碑があり。椎か樫の巨樹が塚の上を覆っている。南朝方の武将で、最後は京都鷺ノ森で足利尊氏との戦いに敗れて自刃、遺骨をこの地に持ち帰って弔った。大正7年従四位贈と。勿論、尊氏の方はボロクソに書かれているが。(笑)

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西金野井の香取神社は、春日部とはいっても旧の庄和町。16号線を数キロ走って、利根川の手前。200mほどもある参道に一の鳥居、二の鳥居の前には岩や石碑を積み上げた浅間塚。境内は広いが人っ気はない。

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県指定有形文化財の本殿は、覆い屋の中で全く見えない。時節柄、アジサイの花色がきれいだった。

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今日はどちらも御朱印は頂けなかったが、春日部にも古い寺社が多いのだなと再認識できた。

 

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2019年6月23日 (日)

印204:「閑居三十載」印

昔にいただいたまま眠っていた自然石型の印材、円錐形の頂部に蛙の彫り物。ちょっと大きくて高価そうだが、頑張って、「閑居三十載」印を彫ってみた。辞は、陶淵明の詩「辛丑歳七月赴假還江陵夜行塗口」から。”清雅な田園暮らしの30年を捨てて、欲を張って仕官なぞしなけりゃなあ”という後悔か。

円錐形で座りが悪いから、このままでは彫りにくい。教えてもらって、百均の「木かるねんど」で台座を造り、乾かせばとても彫りやすくなった。

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今日の篆刻教室で先生の補刀を頂いて完成。側款に銘を入れる。

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「載」の字の横画8本が並んで 縦画と交差するところが、なかなかきっちりと仕上がらなくて苦労した。手の滑った所も2,3ヶ所。まあ、85点ぐらいの出来かな。50ミリ×36ミリ。

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入れ物が無いから、印箱を探すか作るかしなければ。

 

 

 

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2019年6月22日 (土)

雑701:K日向ゆうゆうクラブ懇親会でみー先生の腹話術を楽しむ

今日は、K日向ゆうゆうクラブ(町内の老人会)の隔月の定例懇親会。お誕生日お祝いや軽い昼食などでくつろぎながら、今日のメインステージは、「みー先生のおかしな世界」。2年前にも一度ご来演いただいている。

(↓クリックして拡大)

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ボランティアで、春日部市やその周辺の施設や集まりの席での楽しみを提供していただいている。漫談、お笑い、クイズ、歌謡から始まって、パペットを操っての腹話術、そして手品と、流れるような八面六臂の大活躍。

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1時間余りの間に、アマチュアとは思えない盛りだくさんの技を見せていただき、皆さん時間の経つのも忘れて感嘆、びっくり、大いに楽しませていただいた。

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2時前に無事に懇親会も修了。途中から雨空となったが、皆さん楽しい時間を過ごして帰宅された。

K日向ゆうゆうクラブでも高齢化が進行していて、今回は運営役の方々に入院やら自宅静養やらが続き、参加者も途中キャンセルや追加参加などの出入りが多かったが、まあ、何とか無事に参加者34名の盛会となった。

次回は、8月24日(土)の定例懇親会 兼 暑気払い。イベントとして音楽バンド「サウンドシェアーズ」を予定している。「若手」の運営役を補充しながら頑張っていこう。

 

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2019年6月20日 (木)

遊345:権現堂のアジサイ

今日は午後に会議があったが、早く終わったので、帰り道にアジサイを見に、権現堂公園に立ち寄った。6月いっぱいは、あじさい祭り期間で、平日だが駐車場もいっぱいの車。白花のアナベルに埋め尽くされる斜面が一番人気で、ちょうど盛りである。

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暑さがちょっと厳しいが、桜並木の木陰は風も通り抜けて涼しい。

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以前は、年に一度桜の季節に賑わうだけだったが、地元のボランティアの方々の努力で、冬の水仙、夏のアジサイ、秋の彼岸花と、四季ごとに花を楽しむ人が集まるようになった。アジサイも色々な品種が育っているので、見比べながら歩くと見飽きない。

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ただ、桜の季節の大交通渋滞だけは何とかしないとなあ。

 

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2019年6月16日 (日)

遊344:柏で同期の飲み会

先週の13日には、元の会社の同期での北関東の飲み会が柏で開かれた。8人が集まって、駅前の「花の舞」で昼酒をスタート。

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皆さんもう現役のお仕事からも離れたし、昔に帰って楽しい馬鹿話。

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二次会には寄らずに、まっすぐ帰途についたが、それでも、また二駅乗り越して古河駅で折り返し。(>_<)

まあなんとか無事に帰宅できた。

 

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2019年6月 5日 (水)

雑700:一日バス研修は、さいたま造幣局と防災センターで

昨4日は、S手市第2民児協の一日バス研修。年一回の恒例行事であるが、幹事世話役の酔仙としては、事前準備から当日の進行と、なかなか気を遣うものである。無事に終わって、参加者からもまずまずの好評で一安心。

地区委員30名のうち欠席4名で26名。運転手さんと市事務局のKさんとで計28名。8:40予定通りに出発。まずは造幣局さいたま支局で工場と博物館の見学。2016/10/3オープンと真新しい建物。案内のオジサンがとってもユニーク&フレンドリー。ここでは、硬貨、プルーフ硬貨、勲章、メダルなどを主に製造していると。皆さん、本物の大判小判に見入っていました。

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次はさいたま市防災センターへ。煙迷路と震度7の体験コース。VTRで地震への備えなど。残念ながら時間が少なくて、消火器体験や消防服着用体験は割愛。

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研修二つをこなして、昼食はさいたま新都心、さいたまラフレ2Fの「秋ヶ瀬庵」で。ランチとして、まずまずの品数のお膳で腹八分目。皆さんにも好評でした。

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帰りには、道の駅アグリパークゆめすぎとで一休みして、3時過ぎに無事に帰着、解散。酔仙も一仕事を終えてまずは安心々々。ベテラン運転手のD道さん、事務局のKさん、お世話ありがとうございました。

 

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2019年6月 2日 (日)

遊343:K日向寄席で三遊亭鳳好師匠の子別れを聴く

月が替わって昨6月1日(土)。町内のKさんが席亭(幹事役)を務めて、お友達の落語家の三遊亭鳳好師匠を招いての落語の会に参加した。実は、4月27日に第3回のK日向寄席が開催されたのだが、K日向ゆうゆうクラブ(町内の老人会)の定例総会とぶつかってしまった。総会に出席していて、落語を聴けなかったのが残念、との声が何人かからあがっていた。師匠がそれを聞いて、じゃあ同じ噺でもう一回演りましょうや、と急遽第4回が実現したわけである。酔仙も、大いに協力しましょう、というわけであちこちの知り合いに勧めて予約を取りまとめた。

当日は、会場のコミセン談話室の定員60名がほぼ埋まる盛況となったので一安心。お年寄りが多いので椅子席が主となったため、後ろの方達には、ちょっと高座が見にくかったかな。

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2時開演。まくらに、「紙入れ」の間男噺。そこから本題の「子別れ」へ。長講なので途中で休憩をはさんで、後段まで通しでの噺。最後の、”子はカスガイって、それでカーチャンがおいらの頭をゲンノウでなぐろうとしたのか”という落ちまで、一気に聴いてしまった。

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人情噺の本題がちょっと湿っぽいから、締めには「長短」でからっと笑って、4時に終演。皆さんにもご満足していただけたようだ。

終ってから、希望者20人ばかりで、師匠を囲んでの懇親会。弁当、おつまみと、差し入れのお酒もふんだんに。

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酔仙の世代なら知っている「ゲンノウ(玄翁)」「カスガイ(鎹)」も、若い人は見たことも聞いたこともないでしょうね、と尋ねると、まあ、その日のお客の顔ぶれを見て語り口を変えていきますね、言い換えたり、まくらで説明することもあるし、と。

楽しく聴いて、いろいろとお話もできた半日だった。次回は、7月27日(土)午後、「百川」「たがや」「風呂敷」を予定。たった千円で、居ながらにして本物の落語を生で聴けるのはお値打ちもの。ぜひ沢山の方のご来場をお待ちしています。

(↓クリックして拡大)

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6/3 追記

予約の取りまとめにご尽力いただきありがとうございます、ということで、鳳好師匠の名入りの手拭を頂いたのでアップしておきます。

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