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2019年5月

2019年5月29日 (水)

山134:日光社山に登る。少し甘く見ていたのを反省。

26日(日)は、町内の山の会で、日光の中禅寺湖周辺の山の一つ、社山、1,826.6mに登ってきた。湖の標高1,269mからの標高差は557m。

朝の6時に近所のミニストップ駐車場から出発。少し早めに家を出て、コンビニおむすび弁当や朝食を買い込む。Iさんが、飼いネコの具合が悪いのでと、不参加の連絡にやってきて、今日の参加者は14名。

東北道、日光高速道、いろは坂を経て、中禅寺湖畔の立木観音横、歌が浜の駐車場に8:30到着。下界は真夏日だが、ここは新緑に湖面を渡る涼しい風。男体山が迫っていて、湖に映える。

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ここから中禅寺湖周遊歩道を1時間ばかり、ほぼ水平の整備された気持ちの良い道をたどる。すぐに県立公園の旧大使館別荘の敷地。以前に来た時は、旧イタリア大使館別荘が一般公開されていたが、今は旧イギリス大使館も整備、公開されている。黒板貼りの二階建てが石垣の上から湖を見渡す立地。

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イタリア大使館の特徴的な杉皮貼りの内装外装もきれいに貼りかえられていた。同じ和風洋館といっても、雰囲気は対照的である。

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昔は、英・独・伊や多くの大使館別荘が集まっていたこのあたりの湖畔。2館に挟まれた敷地はドイツ大使館だったかな、塀に囲まれていて立ち入り禁止。塀には「橅楓庵 中禅寺湖南五番別荘」の立派な額が掛けられているので、多分、買い取られて個人の別荘にでもなっているのだろうか。今回は山登りが目的なので、別荘でゆったり、は割愛。機会があれば、立木観音に参拝し、別荘でゆっくりお茶して、中禅寺湖周遊歩道を半周して船で帰ってくる、というハイキングコースもよさそうだ。

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右に湖、左に新緑の雑木林、気持ちよくぶらぶらと歩いていって、9:50頃に登山口の阿世潟に着く。靴、リュックなどを整えて、この先は山道。

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広い沢を詰めて段々の坂を上り、20分余りで、鞍部の阿世潟峠に着く。

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ここからは明るく開けた尾根道の急登がずっと続く。高度が上がるにつれて、右の眼下に中禅寺湖、その正面に男体山、左には残雪の日光白根と、初夏の新緑の中の絶景を楽しむ。

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このあたりまではまだまだ余裕。歩きながらや休憩の途中と、せっせと写真を撮る。

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しかし、頂上が近づくにつれて、連続する急登でだんだん体力を消耗していく。かなりバテ気味になってきた。そこにリーダーのNさんから、ポカリスエットの補給を頂いてやっと一息。太腿の筋肉にちょっとピクピクと感じながらも、まあなんとか、11:50、大岩の目立つ頂上に到着。一人なら引き返していたかもしれない。

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頂上の少し先の、足尾方面の山の見晴らしの良いところで、皆思い々々に昼食を広げる。酔仙はコンビニおむすびだけ。でも、Kさんが担ぎ上げた、山の会名物のスイカの大盤振る舞い。毎度ながらこれは最高に美味しい。ごちそうさまでした。

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教えられて、右手の薮をちょっと先に抜ける。花盛りのシャクナゲの大株と大岩、その向こうに日光白根まで続く眺望が広がっていた。

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さて、スイカも眺望も満喫して下山に取り掛かる。来た時と同じコースを下るので楽ちんだが、今度は急下降の連続なので、膝を傷めないようにストックをしっかり突いて、休みながら下る。午後になると遠景も少し霞んでくるが、ミネザクラ、ミツバツツジなどの花を楽しく見られる。

14:10阿世潟の登山口まで下りつく。周遊歩道から湖の砂浜にも寄り道。水がきれいで冷たい。

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イギリス大使館は、湖側の前面を開け放って、観光客などもいっぱいで、印象もかなり変わって見える。

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歌が浜の駐車場に、予定通り15:10に到着。バスに乗り込んだら、まっすぐいつもの「やしおの湯」に向かう。下山後の楽しみは、やはり温泉と冷えたビール。ゆっくりと山の疲れをほぐす。

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帰りのバスの中ではほどよく冷えた日本酒も回ってきて、気分良く飲んで眠って、目が覚めれば無事に帰着。家に帰ったらすぐに爆睡。

今回はちょっとコースを甘く見て、バテかけて、リーダーに助けていただいた。感謝と反省。補給は大切。また次回もよろしくお願いします。

 

追記

昨晩この記事を書いていて、1時間半ばかりもかけてほぼ書上げた。仕上げの添削をしていて、ひょいと誤って、Chromeブラウザの✖マークをクリックしてしまった‥‥‥一瞬ですべてが掻き消えて、茫然自失。(>_<)

今晩、やっと気を取り直して打ち直すことができた。それにしても、cocolog さん、fale-safeは世界の常識。「保存しますか?」ぐらい尋ねるように画面設定してくれなければなあ。

 

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2019年5月25日 (土)

雑699:リハビリウォーキング用の靴を買い替える

2年前の手術の後、リハビリウォーキング用の靴を買って、毎日朝夕、計1万歩を目標に歩き続けている。さすがに2年近く酷使してかなりボロボロになってきたので、買い替えることとした。まったく同じ靴が見つかったので、迷わず買い求めた。

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障害者や患者のためのユニバーサルデザインというのは、普通の人にとっても使いやすいものだという事を実感している。これはダンロップ社製。底が少し薄くなって、甲に穴も開いたが、感心するほど丈夫で軽く、足によくなじむ。

 

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路316:路上で見つけた「スラグ入り」とは

与野に用事があって道を歩いていると、路面と側溝の改修工事が終わってきれいになっているところで、こんなものを見つけた。側溝のコンクリートの蓋などに、「スラグ入り」と文字が入っている。

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はてな?と気になったので、帰宅してネットでググってみたらすぐに出てきた。処理場の焼却灰を溶融固化したスラグを、共栄建材工業という所で、コンクリートの骨材として再利用したものだとのこと。なるほど、と納得。

 

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2019年5月18日 (土)

雑698:鴨、芍薬、熱帯魚、珈琲

田植えも済んで、苗の緑が伸び始める。ウォーキングの途中で時々鴨を見かける。多分、カルガモの番だろうから、もう少したつと子連れの姿も見られる。

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畑のシャクヤクはちょうど花の盛り。このところ、あまり手入れもしていないが、けっこう花を咲かせてくれる。あちこちのバラ園も今が見頃。

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熱帯魚のレッド・ソード・テール(ソーちゃん)。2匹で飼い始めたのが、3代目で20匹以上に殖えてしまった。とても飼いきれないので引き取り手を探しているのだが、なかなか飼い手が見つからない。全部が雌だと思っていたら、1匹だけ雄を発見。尾びれの下が長く伸び、オ〇ンチンもついている。解説に、性転換することもある、とあったが、本当だった。

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ウォーキング途中でコンビニコーヒーを一杯が酔仙の習慣。このところの初夏の暑さで、今日はアイスコーヒーにしてみた。20円割引サービス期間中なので80円。このお値段で、カップやら容器やら、廃プラゴミをまき散らすのは、地球に優しくないのだろうなあと、思わないでもないが。

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2019年5月13日 (月)

遊342:蓮田の清龍(せいりゅう)酒造で酒蔵ツアー

一昨日の 5月11日(土)は、町内の山の会のお友達からの呼びかけで、蓮田の清龍酒造での酒蔵ツアーに出かけた。酒蔵見学、料理と利き酒コースで¥3,500はお値打ちと。HW駅発11:29の列車に10人が集合。蓮田駅から満員のバスで、下閏戸下車。現地で4人が合流。予約制で、平日コースや土日コースなどがあり、この日は計136人が参加したと。

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後半の利き酒コースで飲みつぶれをしないようにと、くれぐれも注意の後、酒蔵の見学へ。入り口で松尾大社の神棚に拝礼してから、社長直々に熱の入った解説が続く。麹の試食もあった。

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さてお楽しみの料理と唎酒の後半コース。蔵を改造した「清水亭」にはいると、中二階から生演奏のエレキバンドの音楽が降ってくる。オープニングだけの賑やかしかと思ったら、そのままどんどんヒートアップしていく。毎年3月の釜屋酒造でのような、のんびりまったりを予想していたので、これは全くの想定外。

料理とお酒はだいたいこんなところ(↓)。各5勺のグラスを一通り空ければ2合5勺相当だが、お代わり自由でどんどん注ぎに来てくれる。

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そうこうするうちに、会場はどんどんヒートアップして、社長もステージでノリノリ。参加者に若い人のグループが多いのも納得。え?これって、ひょっとして社長の趣味なのかなあ。酔仙達の席は、この右上の中二階あたり。

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途中の酔い覚ましには、お隣の仕込み水の湧いている「龍水」で一休み。

さて、酔いつぶれる人もなかったようで、会も無事お開きとなった。お土産には4合瓶を2本買い求める。満員バスで蓮田駅に戻る。歩いて帰った人は、駅まで3~40分ぐらいか。無事に帰宅できた。

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エレキバンドのライブショー、ちょっと想定外だったが、まあ、たまには若返りではしゃぎに行くのも楽しそうだ。酔仙的には、津軽三味線のライブショーなどの方が好みかな。あと、最初の利き酒セットは、どうしても室温に温まってしまうのだが、よく冷えた状態で供する方法があればいいのだがなあ。

 

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印203:印3顆仕上がる

頼まれていた印、大中小3顆が、教室の先生の補刀を受けて、やっと仕上がった。

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朱文、21ミリ角。白文、16ミリ角と12ミリ角。手元の印材でぼちぼちと取りかかったので、そろいの石ではない。

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白文の方が、若干、彫りが粗い所が残ったが、まあ味の内としていただければ幸いである。書の作品に使っていただければうれしい。

 

 

 

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2019年5月 8日 (水)

路315:ディスカウントの驚安堂が開店

S手市役所の近くにドラッグストアがあったが、客の入りが悪くて撤退し、しばらく空き家になっていた。昨日、所用で通りかかったら、新しく、「驚安堂(きょうやすどう)」という看板でディスカウントストアが5月1日に新規開店していたので、物珍しいから入ってみた。

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酒、食料品のほか、雑貨日用品、化粧品類、百均などもあり、品揃えは一通り揃っている。ディスカウント店らしく、商品の積みあがった棚がくねくねと続いている。初めて聞く店名だが、ドン・キホーテの系列の店らしい。酔仙が買ったのは、久保田の千寿、4合瓶で税込¥1,574。通販で送料込みを考えれば、まあお安い値段だろう。

百均のダイソーのコーナーもあるので、時間が空いたらまたゆっくり見て回ろうかな。商環境としては、目の前の道路が狭くて信号に近いので、車の出入りに不便を感じるのがちょっと難点か。コンビニ/スーパー/ドラッグストア/量販店、相互の過当競争に陥って久しい。

 

 

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2019年5月 6日 (月)

雑697:十連休も最終日となって

今日6日で、史上初の10連休も最終日となった。酔仙の団地の周りの田んぼもあらかた田植えを終えて、あぜ道を往き来していた田植え機や軽トラも、すっかり片付けられ、静かになった。植え終わった苗の葉と水面に曇り空が映えている。

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酔仙はもともと365連休なので、この連休中はなるべく外出を避けていた。ゆうゆうクラブの総会と、BBQで葛西臨海公園に出かけたのと、息子たちが泊まりがけで帰省して、孫娘と遊んだぐらい。

さてまた諸々の用事が始まる。さっそく明日は民生委員の定例会か。

 

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2019年5月 4日 (土)

雑696:令和々々と草木もなびく

退位と即位以来、どこもかしこも、祝賀、便乗ばかり。

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天皇制廃止の途がますます遠くなってしまう。

でも、ソフトクリーム50円引きか。食べたいな。(笑)

 

5/6 追記

やっぱり食べてしまった。〇日限り、と言われるとなあ。(笑)

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2019年5月 1日 (水)

雑695:平成から令和へ

さて、一夜明ければ令和元年である。Excelの日付表示は、まだプログラム変更が追い付いていないようで、「平成31年5月1日」のままであるが。

前回の昭和天皇が亡くなった時は、喪中だ、歌舞音曲停止だ、自粛だと、鬱陶しかった。今回は、祝賀ムードで、めでたい々々と便乗一色の様子である。これで、天皇制廃止への道が、また一歩遠ざかったか。やれやれ。

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朝日新聞の日付欄を見比べると、平成より令和の方が、活字がわずかに小さくなったようにも見えるが、気のせいだろうな。一年ごとに少しづつ活字を小さくしていって、いつの間にか元号が消えてしまっている、という戦術を考える人がいたら面白いな。いや、ナベツネ新聞あたりだと、逆のことをやるかもしれない。

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今朝のリハビリウォーキング中、令和になって初の「落とし物」を発見。さっそく、チョークで丸印と日付を書きこむ。(笑)

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