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2019年2月

2019年2月27日 (水)

雑682:春日部で飲み会

一昨日25日(月)には、元の会社の同期との飲み会で、春日部まで出かけた。

世間の労働者が働いている昼下がりにゆっくり飲めるお酒は美味しい。獺祭に八海山。

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寿命まであと何年か、残り時間を数える年になったので、皆それぞれに思うこともあるだろうな。今少し、残照の輝きを。

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2019年2月24日 (日)

雑681:ゆうゆうクラブの芋煮会

昨23日(土)は、K日向ゆうゆうクラブ(町内の老人会)で、定例の懇親会を兼ねて芋煮会が開催された。町内のNさん、Ⅰさん他数名の方のお手を煩わせて、前日からの買物、当日の調理と、奔走ありがとうございました。

主材の里芋は、Sさんの畑から。秋の収穫期からうまく越冬させました。一個づつ皮をむくのは人海戦術で、鍋に3杯を用意。他の具材には、ごぼう、豚肉、ネギなど。

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天ぷらには、中川の土手から摘んできた菜の花と畑から取ってきたフキノトウ。マイタケ、肉、ごぼうも。

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定例の米寿祝い、お誕生日祝いの後、芋煮の本場山形出身のⅠさんからご説明をいただいて、みんなで鍋から出来立てをいただきました。芋、具材、汁もおいしくて、お代わりが続き、鍋3杯が完食。天ぷらのフキノトウの春の香りも好評。締めにはうどん。

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皆さまにご満足いただいて、昨年に続く2度目の芋煮会も終了。また元気で美味しくお鍋を囲みましょう。

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路312:ワンコのウンコはアンタのウンコ

一昨日の朝日新聞、天声人語欄にこんな記事が。

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酔仙も、朝夕のウォーキング兼防犯パトロール中に、度々見かけるので、けしからんと以前から思ってはいたが、良い手立てを思いつかなかった。なるほど、チョーク一本で、現物を表示するだけで、飼い主にプレッシャーを加えることができるのか。目から鱗のアイディアである。

さっそく、チョークを買ってきて実行に移した。百均で、24本入り¥108である。

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なるほど、と思った方、ぜひ後に続いてください。

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2019年2月20日 (水)

路311:朝霧のウォーキング路上で

昨日ざっと雨が降ってお湿りの上に、今朝はかなり暖かくなった。朝のウォーキングに出かける頃、久しぶりの朝霧の景色となった。

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途中、白い家の猫たちは、のんびり朝の日向ぼっこ。

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手書きの注意書きで交通止めになっている所が。許可証の写しを読むと、「自宅大欅。大杉伐採作業、枝切り作業、通路鉄板敷き」とあった。最近、農家の広い敷地や寺社の境内にある大きな樹木が伐採されるのをよく見かける。台風で倒れたら危ない、落ち葉が邪魔、等で仕方がないのだが、風景が寂しくなるなあ。

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2019年2月19日 (火)

山131:二年半ぶりの山歩きは茨城の宝篋山へ

一昨日、17日(日)には、もう一つの山の会の仲間と茨城の宝篋山(461m)を歩いてきた。酔仙には二度目の山。

このブログ画面の右欄、カテゴリー「山:山歩き」をクリックしていただくとわかるが、2016年9月の筑波山以来二年半ぶりの山歩きである。腰痛と手術後のリハビリで空白が続いたが、やっと念願の低山徘徊に復帰できた。

10時半に麓の小田休憩所に集合。酔仙は自宅からマイカーで2時間弱、早めに到着。駐車場は既に満杯で、少し離れた町中の駐車場に停める。他の仲間は電車とバスで、計11名が揃った。快晴で温かく、心配した風もほとんど無くて、絶好の山歩き日和となった。休憩所の左背後に、山頂のテレビ塔が間近く見える。

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今回の登りは極楽寺コース。かっての小田城の背後の山麓を占めた寺院群の址を抜けて、沢道から中腹、尾根道へと登ってゆく。明るい田畑の斜面にわずかに石仏や石塔など。

沢道はちょっと急。立て札がなければ見落とすほどの小さな「滝」がいくつか続く。これが「五条の滝」↓といわれてもなあ。

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中腹の純平歩道に出てちょっと一息。眺めが開けて、霞んでいなければ富士山も眺められるはずだが。

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落葉樹の林の中の尾根登り。木々の隙間から麓の町も眺められる。休みながら最後の登り道を過ぎると頂上も近い。もう1,2ヶ月すれば、コブシや山桜のお花見が楽しめそうだ。

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2時間弱で頂上に到着。大きなテレビ塔の建物の隣りの山頂に、山の名前の由来の宝篋印塔が立っている。さすがに、しっかりした立ち姿である。

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周りの登山客たちもそれぞれに昼食を広げている。真正面には筑波山が山裾を広げて、きれいな山容を見せている。向かって左が男体山、右が女体山の双耳峰で、麓の赤い鳥居やケーブル駅などもくっきりと見える。

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皆さんから持ち寄りのお総菜などいっぱい頂いた。残念ながら車なので、焼酎や熱燗ひれ酒は見送り。

下山は小田城コース。こちらは、急すぎず緩すぎずの林の中の道をとんとんと下ってゆく。途中、下浅間神社や愛宕神社には、いかにも古代信仰を伝える磐座が鎮座しておられる。

1時間ほどで山を下り終え、125号線を渡って街中を抜けるとすぐ、小田城址。かっては地域の中核として小田氏が治めたが、佐竹氏に滅ぼされ、その佐竹氏が秋田に移封された後は田畑になっていた。当時はまだ高石垣造りの城郭は無く、堀と土塁の城。前回に酔仙が訪ねた時はまだ工事中だったが、その本丸の堀と土塁が復元されてきれいな芝生の公園になっていた。

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街の中には、立派な瓦屋根の大きな造りの民家が目立つ。バスで帰る皆さんと別れて、夕方、無事に帰宅。他のオジサンたちはつくばあたりで二次会をやってからようやく帰途についたようだ。

久しぶりの山歩きだったが、快調にコースを歩き終わり、疲れもさほど残らなかった。自信もついたので、これからどしどし山歩きにも出かけていこう。町内の山の会にも参加したいものだ。

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雑680:釜屋の力士蔵祭りは3月9日(土)

加須市騎西の釜屋さんから、毎春恒例の力士蔵祭りのご案内が届いた。今年は、3月9日(土)10時から。Nさんから、全員集合の号令がかかるかな。

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マイカーなら、ドアツードアで30分で行けるのだが、飲むのが目的だから、運転は出来ない。バス、JR、東武、バスと乗り継いでいくと、1時間半かかる。誰か運転していただければ、お礼ははずむんですがねえ。飲まなくても、お子様連れでも楽しめるイベントもあるんですが。

まあ、多分今年も乗り継いで行くことになりそうだ。

2/26 追記

Nさんから、集合時間の連絡がありました。東鷲宮駅8:51発の電車に乗ります。よろしく。

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2019年2月18日 (月)

政122:トランプをノーベル平和賞に推薦って、エ~ッ

今朝の朝日の天声人語を読んで、エ~ッとビックリ。ABが骨牌をノーベル平和賞に推薦と……。四月馬鹿にはまだ早いし、ブラックユーモアかな、それともフェイクニュース?

(↓クリックして拡大)

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昨17日の朝刊を見直したら、ちゃんと記事になっていたのだが、見落としていた。どうやら本当の話らしい。昨秋に推薦状を出していながら、骨牌が自慢してしゃべくってしまうまで、日本政府側では緘口令がしかれていたようだが、少しは忸怩たる思いがあったのだろうか。この一件だけでも、首相失格の値打ちは十分なのだが。

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ブレアプードルは藪大統領にしっぽを振って、英国軍を大義無きイラク戦争に投入したのだが、さて”我らが”ABポチは、日本国軍をどこの戦場に投入するのだろうか?

山河亡国、南無阿弥陀仏、(-人-)

2/19 追記

今朝の朝日新聞の社説も掲載しておこう。ノーベル賞委員会からは推薦者名が公表されないのをいいことに、「日本を代表して」振ったしっぽは、国民からは見えないと高を括っていたのだろうか。ABポチの腐りきった性根というしかない。

(↓クリックして拡大)

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2/20 もう一つ追記。今朝の朝日からマンガと川柳。「ご不快を与えたとすれば陳謝いたします」とか、「発言を撤回いたします」とかの問題ではないのだがなあ。

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2019年2月16日 (土)

雑679:日本酒のお取り寄せ

「酒のだいます」さんからのお勧めのチラシで注文しておいた日本酒が、4本揃って届いた。計¥11,448。

一升瓶3本は、騎西の釜屋の純米吟醸無濾過生原酒「雫滴」、古河の青木酒造の特別本醸造無濾過槽口酒「御慶事」と純米吟醸生酒しぼりたて「御慶事」。

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取りあえず4合瓶の釜屋の「力士」純米大吟醸無濾過生原酒搾り即蔵出し(2/13蔵出し)でまずは美味しくいただく。先日、笠間まで出かけた時に買ってきた、淡色釉の磁器の馬上盃がよく似合う。ここしばらくは食卓も賑わうだろう。

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路310:ワンちゃんもバレンタインデー

ご近所の Dog Runs Well のお店の前を通りかかると、こんなサインボードが。キリスト教の聖人も、商業資本主義の前では儲けの種か。

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ワンちゃん用クッキーは¥150と。

そういえば、今年の恵方巻も、また大量の食材廃棄が出たようだ。”関西の風習です”などといって売り出したようだが、26歳まで滋賀、京都で暮らしてきた酔仙は、見聞きしたこともないなあ。「食べ物を粗末にするとバチが当たる」と、さんざん刷り込まれて育ったので、この日本国民に神罰が下るのは近々だろう。

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2019年2月11日 (月)

印200:第22回許我篆刻会展

酔仙の通っている古河の篆刻教室で、第22回許我(こが)篆刻会展が開かれます。3月19日から22日まで。酔仙の出品作も何とか間に合った。

(↓クリックして拡大)

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古河桃まつりの見物を兼ねて訪ねるもよし。市内の旧跡をウォーキングで巡るもよし。

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お時間があって天気が良ければ、ご来場をお待ちしております。

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雑678:埼玉の雪

今週の9日は、天気予報通り、一日中雪が降ったりやんだりで、酔仙もウォーキングに出かけず、家の中に閉じ籠っていた。ただあまり大雪ではなく、屋根や木が白くなった程度。

10日の朝には晴れて、雪も間もなく消えた。午後には車で古賀の篆刻教室へ出かける。

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湖北の知人から見れば、「雪」とも言えないだろうが、ながらく雪の少ないところばかりに住んできたので、雪道の歩き方も忘れてしまった。

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2019年2月 5日 (火)

印199:「三人行」印を摸刻

T君からの頂き物のうち、「劉江甲骨文篆刻百印」の印譜から、勉強のため「三人行」の印を摸刻してみた。

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出典は論語の述而篇の「子曰く、三人行めば(あゆめば)、必ず我が師有り。」からである。出来上がりを原印と並べてみると。

(↓クリックして拡大)

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「行」の左下の字画がちょっとバランスを崩してしまったが、他はまあ大体こんなところで良いか。

33×33ミリ角。

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2019年2月 4日 (月)

遊331:権現堂桜堤の水仙

今日は春を思わせる温かい気温だが、けっこう強い風が日中吹き荒れる。

灯油缶が空になったが、もうしばらくは要るだろうと、買い足しに出かける。ついでに寄り道して、権現堂桜堤の水仙の花を見る。花の盛りは少し過ぎかけのようだが、風にも負けずに香りを漂わせている。ボランティアの方たちの働きで、桜だけでなく、水仙、アジサイ、彼岸花と、四季の花を楽しめるのがありがたい。

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今年の水仙まつりは1月5日から2月17日まで。やはり、早めに、風の穏やかな日に見に行けば良かったかな。

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土手の向こうのヤギ牧場のヤギさん達は、小屋の陰でのんびり日向ぼっこしていた。

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2019年2月 2日 (土)

雑677:一ヶ月ぶりの雨

関東平野は空っ風が名物、とはいいながら、昨年末以来ずっと雨が降っていなかった。31日の夜から1日にかけて、やっと久しぶりの雨。一ヶ月ぶりになるか。

カラカラだった土にちょっとお湿りが加わって、昨1日の朝には霜柱やあぜ道の氷も見られた。

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そのあとは、また快晴と空っ風にもどってしまったが、まあ、ゆっくり春を待つか。

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