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2018年5月 6日 (日)

雑629:ふれあいバスの旅

酔仙の住むS市では、毎年この時期、「ふれあいバスの旅」が社会福祉協議会の主催で募集され、民生委員として協力している。お一人住まいの65歳以上が対象。定員以上の申し込みがあれば抽選となる。

「定員以上の申し込みがあれば、増車すればいいだけでは?」と尋ねたら、「申し訳ありませんが、予算があるので」と。まあ、民間の旅行ツアーではないから仕方ないか。

(↓クリックして拡大)

20180506

昨年、お勧めして参加いただいたSさん、帰ってきての感想、「年寄りばっかりだったよ~」と。いやまあ、そういわれましても。(笑

「一人なら出かけたくないが、お友達といっしょなら行きたい」というご要望もあって、二人一組での申し込みもできる。その場合の抽選の確率を、ふと考えてみた。例えば、当たり7割、ハズレ3割の場合。

Aさんが当たる確率7割 × Bさんも当たる確率7割 = 49%

A&B一組で当たる確率 7割 = 70%  なるほど、こっちの方が有利か。

ともあれ、まずは外に出て、他の人と話すことが、健康長寿の第一歩。できれば、お申し込みの皆さんが全員元気で参加いただけますように。

5/18 追記

申込み集計の結果を主催の社会福祉協会に聞いたら、「定員110人に、申込み人数110人と、奇跡の一致でした (^O^)」と。全員参加ということで、皆さんよろしく。

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コメント

定員110名というのはすごいですね。
バス何台で行くの!45人乗りでも3台、スタッフは20人位は居るのでしょう。補助いすを使ってぎゅぎゅうではゆったりとは言えないね。
バス旅行といえば車中で飲んだり、食ったりするのが我々の楽しみ!
アルコールは無いのですか!
3、000円は安い!弁当も出るのですか。ところで目的地で何をするのでしょう!

投稿: 川崎の酒仙 | 2018年5月 7日 (月) 08時56分

群馬県には「安中中宿の燈篭人形」(安中市
中宿糸繰燈篭人形保存会)、「上州白久保の
お茶講」(中之条町 白久保お茶講保存会)
、「片品の猿追い祭り」(片品村 猿追い祭
保存会)、「樋越神明宮の春鍬祭」(玉村町
神明宮春鍬祭保存会)、の4件の国重要無形
民俗文化財がありますが、安中はまだ観に行け
てません。
詳細は不明ですが、どうやら定期的には公演
されてないようです。
玉村は何年か前に一緒に観にいきましたね。

投稿: yone | 2018年5月 7日 (月) 09時59分

>ところで目的地で何をするのでしょう・・・・

バス3台で、温泉とお昼の食事会、途中で
お買いもの、というのが定番コースです。
関東周辺、日帰り温泉施設には事欠きません。
町内の山の会でも、下山後は温泉で一汗流して
から、車中宴会ですね。酔仙も早く復帰したい。

>玉村は何年か前に・・・・・・
2012年の2月に、一日で3つのお祭りを観て
廻りました。赤城下ろしの寒風の中、素朴な
村のお祭りの雰囲気を味わいましたね。
古代の関東では、ケヌの国が開拓先進の土地
であり、上野(上ツ毛野)、下野(下ツ毛野)
には古い祭りが残っているのも納得です。

投稿: 埼玉の酔仙 | 2018年5月 7日 (月) 17時26分

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