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2018年5月15日 (火)

路290:田んぼの取水口

近隣の田んぼの田植えも一段落して、今は田んぼの水の管理に気を遣う時節。用水路からの取水口にも、いろいろなスタイルのものが工夫されている。

ウォーキング途中でよく見かけるのがこんなスタイル。

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L字型の塩ビ管を用水路の中に突き出しただけの簡単な造り。ちょいとねじるだけで、取水口の高さを簡単に調整でき、口は下流側に向けてあるのでゴミも詰まりにくい。

農家の人には当たり前なのだろうが、酔仙はなるほどと感心した。

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コメント

現代版の「水口」ですな。
「水口祭」のようなものが行われれば、面白い
のですが。

投稿: yone | 2018年5月16日 (水) 15時48分

稲作民族にとっては生命線ですね。
同級生にも水口(みなくち)君がいました。

金と手間とをかけて引いてきた用水を、分水する
時は、けんかにならないよう、きっちりと分け
なければなりません。「円筒分水」という構造も
よく考えられたもので、今も稼働しているものが
あるそうです。
https://ja.wikipedia.org/wiki/円筒分水

投稿: 埼玉の酔仙 | 2018年5月16日 (水) 20時15分

全国あちこちにあるようですが、私の記憶では、
10年近く前に「通潤用水小笹円形分水(熊本県
上益城郡山都町)で初めて見ました。
関東地方には、川崎市の多摩川水系にもある
そうなので、一度見にいかれたら宜しいかと。

投稿: yone | 2018年5月16日 (水) 22時16分

川崎市の久地円筒分水が登録有形文化財として
綺麗に保存されていますね。けっこう大きな
構造で、ついでがあれば立ち寄って見物したい
所です。

投稿: 埼玉の酔仙 | 2018年5月17日 (木) 08時59分

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