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2018年1月 2日 (火)

路280:仮設の電柱

町内の散歩コースの途中で、電信柱が二本ならんでいた。

20180102_002

貼ってある掲示を見ると、古くなった電柱を取り換えるために、一度、仮設の電柱に架線を移し、新しい電柱にまた架線を戻す工事だという。けっこう面倒なものだ。

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古河や川越のように、電線の地中化ができれば、景観もすっきりするのだが。日本も金のある間に、もっとインフラ整備をしておくべきだったなあ。

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コメント

『電柱』のキーワードで検索していて、この記事に辿り着きました。
私のブログでも電柱に関して書いています。

http://sfca79.livedoor.blog/archives/2019-10-05.html?p=2

投稿: Mr.ドーナッタ | 2019年11月29日 (金) 22時30分

先日の台風でも千葉では電信柱が沢山倒れて
停電が長引きました。地中化しておけば
そういうことはないのですが、でも、地中の
埋伏溝や共同溝ごと水没した場合はどうなるのか
逆に心配になります。

投稿: 埼玉の酔仙 | 2019年11月30日 (土) 09時28分

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