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2016年4月24日 (日)

遊278:法事のついでに、三岸節子記念美術館へ

今日は、伯父さんの一周忌で、名古屋まで日帰りで往復。

久し振りで従兄弟たちとも会い、いろいろと話しがあった。法事の後は、いつもの懐石処「末木」で昼食会。埼玉を出る時は雨だったが、こちらでは好天となり、五月晴れの先取りで、料亭の前の藤の花も見頃を迎えている。

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せっかく出かけてきたので、散会後に、三岸節子記念美術館を訪ねてみることにした。従兄弟のご長男の車で運んでもらえたので助かった。地元の一宮市起(おこし)町出身で、生家跡に平成10年に開館されたもの。

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夫 好太郎、息子 黄太郎との3人での作品展が開かれていた。作品数はそれほど多くはないが、前半の試行錯誤の画風の時代から、後半の特色ある厚みへの流れが見られる。沈んだ感じの黄太郎の絵と比べると、けっこう激しい性格のお母さんだったのかな、とも。

建物は、思ったよりも大きく、デザインもなかなか斬新なものだった。

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一日を、まず有意義に過ごして、夕方過ぎに帰宅。

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