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2016年1月29日 (金)

本166:歩き遍路(辰濃和男)

前記事の「四国遍路」に続き、ブックオフで検索していたら、続篇の「歩き遍路-土を踏み風に祈る。それだけでいい。」が見つかったので取り寄せた。

これは、三度目の結願の後の、2006年の作である。読了して、やはり、二番煎じの感は否めないが、まあ、お遍路経験者にとっては、追体験の感慨を呼び起こしてくれるものなので、それもいいか。

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コメント

同じ所を、まあ同じように旅した人が、私の
ブログを読んで呉れて、「私の思いもよらな
いような事が書かれていて、吃驚しました。
」と言ってました。

投稿: yone | 2016年1月30日 (土) 09時09分

yone さんは、未知のお祭り、未知の辺境秘境を
最優先にしているのですが、お遍路では、逆に、
一度廻ると、また二度三度と廻ってしまう
「お四国病」の人がたくさんいます。
神峯寺で出会った先達の方からいただいたお札
には、228回と記されていました。

場所は同じでも、時、天気、出合う人、そして
自分の眼・・・・その度ごとにみな違うのですね。
一期一会を大切にしたいと、たまには殊勝な
ことを思います。

投稿: 埼玉の酔仙 | 2016年1月30日 (土) 09時57分

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