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2015年11月10日 (火)

印125:忙裡偸閑の印

古河の篆刻教室は毎月二回なのだが、お遍路やら、その他もろもろの所用のため、9月、10月と4回のうち3回を欠席。家でまじめに予習復習に務めるわけでもない。それでは上達は望めないなあ。

仕掛っていた、「忙裡偸閑」の印を、先生の補刀を受けて、やっと仕上げた。

20151108002

細かい字画なので、今回は刃幅4ミリの小印刀を使った。その分、字画の勢いや切り口の鋭さに欠けたかも。撃辺ではなく、手が滑って欠けたところも3、4ヶ所。

20151108006_2

22X22mm。忙しい時ほどフリーな時間を作り出せ、という、彫りながら、わが耳にも痛い、菜根譚の一節である。

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コメント

私の市川ライオンズでの練習参加率は、恐らく
チーム内トップクラスです。
レギュラー確保の為には、致し方がありません。
その為、テニスも祭り観賞も、海外僻地旅行
も、今のところ全て縮小傾向にあります。

投稿: yone | 2015年11月10日 (火) 18時39分

酔仙は子供のころから、一夜漬けの常習犯
だったのですが、その蓄積の差が今日の
状態を招いているのかも。
しかし、それもまた人生。

結局、人は、仕掛り品を抱えたままで往生する
ものなんですな。

投稿: 埼玉の酔仙 | 2015年11月10日 (火) 22時51分

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