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2015年11月11日 (水)

巡046:11月1日、帰宅

高知県内、39番延光寺までを打ち終り、愛媛県の40番観自在寺へは、次回の区切り打ちで入ることとする。腰痛を気にしつつも、ほぼ今回の目標を廻り終えたので、いよいよ帰宅の途に就く。

宿を7時に出て、宿毛駅まで30分ほど。古びた町内案内図にはびっしりと店の名前が。一昔前は、それなりに賑やかな町だったのだろう。

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少し早すぎたかな。土産物を選んだり、駅周りをぶらついたりして時間をつぶす。

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一日一本、岡山まで乗り換えなしの南風12号は、9:05発。

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車窓からは、この10日間に歩いたコースと、所々で交叉する。

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高知駅からの土電(とさでん交通)の姿も、なぜか懐かしく感じる。

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宿毛から岡山まで4時間半。うとうととしている間に瀬戸内大橋は渡り終わっていた。

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新幹線車中での遅い昼食は、焼き鯖寿司と缶ビール。

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夜の8時過ぎ、HW駅に着いて、12日ぶりに無事に帰宅。ともあれ、天気にも恵まれたし、ほぼ予定通りに打ち上げられ、満足のいくお遍路だった。続きは来年3月かな。

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コメント

焼き鯖鮨の鯖は一般的には、比較的古い物な
んですかね。

投稿: yone | 2015年11月14日 (土) 08時04分

須崎でたべた鯖の刺身は鮮度抜群でした。
とはいえ、焼き鯖でも、それなりに材料の
鮮度は必須でしょう。ま、今時は、船上冷凍
などで比較的新しいままで食べられますが。

鯖はあしが早いので、鮮度が第一です。
酔仙は、鯖の生鮨で二度中毒してますが
めげずに今も食べ続けてます。

昔、若狭から京都へ、生の鯖を運ぶ必要から
塩を振って、更に酢で締めて、結果、鯖の生鮨が
料理として成立したのだとか。

投稿: 埼玉の酔仙 | 2015年11月14日 (土) 22時44分

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