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2014年9月26日 (金)

巡033:お遍路拾遺

掲載漏れや番外ネタなどを拾ってみました。

9月8日。道脇のコンクリの擁壁の上に、根っこだけでしっかり貼りついている樹。

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9月9日。畑の上に、鳥よけなんだろうか、ペットボトルがずらりと吊ってあるが、過ぎたるはなお及ばざるがごとし。

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9月10日。コンビニ前のゴミ箱に。意気込みはいいんですが。

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旧道はどこも老朽化している。この歩道橋部分も通行止めに。

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9月12日。神峯寺の境内でお遍路のオジサンと立ち話。納め札をいただいてびっくり。納札の色は、四国巡拝の回数によって、白:4回まで<緑:7回まで<赤:24回まで<銀:49回まで<金:99回まで、となっている。この錦のお札は100回以上巡拝の方だけだから、きわめてありがたいものである。裏面には、「四国霊場会公認先達」と、228(回)などと。南無大師遍照。大切にさせていただきます。

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9月13日。穴内駅の前後は、ナスのハウス栽培が集中的に行われている。農産物も、大量生産でブランド販売が効果的なのだろう。

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大日寺へ向かう途中、右手の山の上にこんな違和感のある建物が。遠目に西洋のお城風なのだが、遊園地なのか、ラブホなのか、聞き漏れた。

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9月14日。土佐一ノ宮神社で。土佐は山内家一色かと思っていたが、かなり地域差があるようだ。400年前の長宗我部元親を復興させようというのだから、根強いものである。

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高知城の中の売り場。高知ではやはりアイスクリンがうまい。

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9月15日。道脇の用水路の分岐で、水流を分けるために置かれたブロックに、”つつかれん”と書いてあった。多分、かってにいじってはいけない、という意味かと。

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9月16日。清瀧寺の境内にいたネコ。四国のネコはどれものんびりしている。

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9月18日。12日間でこれだけすり減ったお杖の先。

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コメント

お疲れさん。
好く頑張りました。

「一領具足」の山内に対する怨念には、
根深いものがあるんでしょうね。

投稿: yone | 2014年9月26日 (金) 16時54分

長宗我部に侵攻された阿波の側では、また
逆に怨念をもっているようなので、どうも
歴史というのは難しい。

”恩義は万分の一なりともお返ししたい。
恨みは必ずや倍返し。”というのは、生物と
しての人間の位置づけの上でどう解釈すれば
いいもんでしょうか。

投稿: 埼玉の酔仙 | 2014年9月26日 (金) 18時27分

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